2017/03/31

3月も最終日

3月ももう最終日。というか年度末。
持ち歩き用の予定表が使いにくくて、買い直すために出かけるつもりが、今日は寒くて引きこもってしまった。
きのうは暖かかったのに・・・

暖かくて風が当たらない日にはプランターや植木鉢をひっくり返して、土を陽に当ててふるってと一連の作業をしていました。
足元と腰に気をつけながら、動作が鈍くて情けない。

土いじりの間、玄関のドアを少し開けておくと、アン君は勝手に出入りして、ひなたぼっこが心地よさそう。
きのう黄色い蝶が飛んでたな。
ツマグロヒョウモンの幼虫もみつけ。


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2017/03/14

冬に羽化したナミアゲハ

1月30日に羽化したナミアゲハ。
残った1頭はさらに生きて、もう春。
3月9日には暖かかったので外に出してみました。
飛んで行くことはもう無理なので、せめてビオラに乗せて少しの間、陽を浴びて。
170309namiageha

また飼育箱暮らしに戻して・・・
・・・・3月13日の朝は翅を動かしていたけれど、夕方になって気がついたときは動かなくなっていました。
翌日、あじさいの根元に埋めました。

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2017/03/04

ナミアゲハ蝶

ナミアゲハ、2頭のうちの1頭・・翅が大分無くなっていたほうが、ゆうべ動かなくなりました。脚を縮めて横たわっています。
もう1頭はさっき、薄めた蜂蜜を飲みました。

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2017/03/01

1月30日に羽化したアゲハたちは

2月の残りの日は一気に過ぎて行き、私は頭が追いつかない状態でした。

1月30日に羽化したアゲハたち2頭は。
生きています!
寒いとじっとしていて、日中陽が当たるとばたつくのは同じ。
翅がかなり傷んでいます。
日に一度、ごく薄めた蜂蜜を吸っているだけで、命を保っていることが驚きです。
同居の菜の花は3代目となりました。

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2017/02/04

羽化してしまったアゲハ蝶その後

1月30日に羽化してしまったアゲハ蝶。
アンディもいる部屋に箱ごと移し、目が届くところにいます。
はじめ前脚でちょっかいを出していたアンディは、私に怒られないよう蝶を無視してくれています。

アゲハたちは気温が低いうちはじっとしていて、陽が当たる頃になるとバタバタ動きます。飛びたいのだろうなあ。日中はガラス戸を開けて外気を入れていますが、強風と夜間の寒さを思うと、旅立たせられない。
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ごく薄めた蜂蜜をペットボトルの蓋に入れ、キッチンペーパーをちぎったのを浸して蝶の足場代わりにしています。爪楊枝で吸水管を誘導してやると気が済むまで吸蜜しています。かつて飛べないアゲハのためにこの技を覚えたのが役に立っています。

飼育箱の中で菜の花は満開。良い香り。
アゲハは花の上に乗せるとそのままいるときと、降りた(落ちた?)ままの時と。
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オスなのかメスなのか。同性なのか。片方が積極的なのだけど。
万が一の望みを託して、育苗中のルーの苗も同居させてみました。

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2017/01/30

困ったことが

春のように暖かく、1月の最高気温更新とかテレビでも話題になっている。

困ったことが起きてしまった。
きのうベランダに置いたアゲハ蝶の飼育箱の中で、アゲハ2頭が羽化してしまった。見たところちゃんとした姿での誕生。

越冬蛹と付きあって9年くらいになるけれど、1月の羽化はたぶん初めての経験。冬場は暖かい室内厳禁ねと思っていたのでベランダに置いて油断していました。

美しい姿で羽化したのだから喜ばしいのだけど、そのまま飛ばす気にはなれないよ。

さて、どうしよう?
エサになる蜜源・・花が無い。
仏壇のキンギョソウは店で「切り花延命材」なんて使ってなかっただろうか。やめよう。

羽化に失敗した蝶たちにやっていたように、蜂蜜をうんと薄めたのを与えたけれど、まだ飲まない。

農家で食用に売っていたつぼみ付き菜の葉を買ってきて、コップに入れて飼育箱に入れて、蝶たちを菜の花と菜の葉にのせてみた。

ありがたいことに今日の陽気で菜の花が開いた。

日中だけ飼育箱ごと外に出しておいた。
放してやりたいほど暖かかったので、迷った。
きっと飼育されていない蛹たちも、羽化したのがいることだろう。

気温が下がってくると言うし。
今、玄関に置いてある。

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2016/10/04

蝶たち_ナミアゲハ6齢?

家の表ではこのところ、ツマグロヒョウモンの姿が多い。シジミ蝶、セセリ蝶。
黄色い蝶も。
おかげでバタフライブッシュと呼ばれるいブッドレアの枝は、まだ花を付けているので切り詰めるのがはばかられる。
枯れた穂先はきれいなものではないけど、高いところはマメには切れない。

ナミアゲハの孵ったばかりらしいちっこいのをプラ箱に収容しました。

プラ箱では先住ナミアゲハ、小さいのに緑色の幼虫になってしまって、たぶん終齢だから、こんなのが蛹になったら冬を越せるのかしらと心配でした。
それが、更に脱皮した! 9月27日。
160927namiagehadappi

それまでの脱皮回数を数えたわけではないけれど、緑色だったのだから5齢(終齢)だと思っていました。
皮から抜け出していたのを目撃してびっくり。 6齢幼虫になったということ?
ナミアゲハが4齢でも緑色になるのかどうか知らないので、なんともいえない。
でも緑色から緑色に脱皮した記念画像。

身体も少し大きくなりました。

今日10月4日はその幼虫が前蛹になろうとしています。

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2016/09/11

アゲハの羽化

カラスアゲハ羽化。
9月4日
小さめの子。早く外に出したせいかなかなか飛び立たなかった。
160904karasuagehajpg1_2


おかげで横からの姿を写すことができました。
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9月11日
ナミアゲハ、カラスアゲハが続けて羽化。
久々のナミアゲハだったけれど、外ではゆっくり撮れなかった。
160911nami_karasu_2

外ではナミアゲハの幼虫たちが、レモンや金柑の葉で育っています。


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2016/08/29

台風が来るというのに

迷走した台風10号が来るというのにまたカラスアゲハが羽化。

大きな立派な幼虫だったからね。
前蛹時代がちょっと・・?だったけど、無事に誕生したよね。
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8月23日に飛んでいったカラスアゲハとちょっと後翅の模様が違うね。
(画像は片方ですが、翅の尾状突起は左右ともちゃんと伸びています)

これからお天気が荒れるけれど、今のうちに出発するかい?
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このカラスアゲハは、幼虫時代のほとんどを外に置いたルーの鉢で過ごし、丸々大きな幼虫に育ちました。
飼育箱に取り込んでからは他の幼虫たちとすごして。

前蛹になる糸かけに失敗したのか、重量級なのでどってり落ちたのか、飼育箱の底に敷いたキッチンペーパーの上で転がっているのを見つけました。
生きてはいる。
前蛹の時の容姿もイマイチの子を飼育箱から取り出して、くしゃくしゃにしたティッシュペーパーに乗せて蛹に脱皮するのを待ちました。

ズングリとできあがった蛹を数日経ってから蛹ポットに入れて一休み。
そして今日の羽化。

近くの枝で休んでいくかなと思ったら、ご近所の樹まで飛んで行きました。
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わかりますか?


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2016/08/23

カラスアゲハ羽化2

カラスアゲハ羽化1の蝶です。

飼育箱の中でバタバタしはじめて、そろそろ旅立ちかな。
箱から出して指にとまらせて。
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翅を閉じると赤い模様が見えていましたが、開くとこんなメタリック。
食草にしていたルーの枝に留まらせて。
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後翅のメタリックブルーの模様も美しい。クリック拡大してご覧下さい。

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