2008/07/28

クロアゲハ今年初めての羽化

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飼育箱を掃除して、サナギの色が黒っぽくなっているので羽化が近いと思っていたら出勤前に羽化。

このアゲハはごく小さな幼虫だったとき頭が大きめでお尻のあたりが白いので、もしやうちには珍しいクロアゲハ?かもと思った。
2匹のうち1匹はテントウムシダマシのようなのが付いてしまって保護しそびれて、かろうじて1匹飼育箱で育てた子。

ところがはじめ、小さい箱の中で何かにつけてよく怒る子で、出す臭角が橙色。
クロアゲハの臭角は赤いはずだと思っているから、クロアゲハではないのかな、ちょっとがっかりかなとも思った。
でも緑色の5齢幼虫になった模様がナミアゲハとは違うし。サナギになった姿もしっかりイナバウアーしてクロアゲハ的。

・・羽化すればはっきりする。やっぱりクロアゲハでしたね。それにしても臭角の色は個体差みたいなのがあるのでしょうか?


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2008/07/27

真夏のスミレ探し

25日の記事に

》パセリはまだ株が残っているのだけど、食草は悩みの種。
》それについては、また。

と書いたのでその続きを。

それ以外キアゲハの幼虫は見かけなくなってパセリは足りているけれど、新たな問題が。

去年いただいた綿の鉢にパンジーかビオラが生えてきて、虫に喰われながら今も咲いています。家には野生のスミレもチラホラあります。
そこにツマグロヒョウモンの幼虫を2匹みつけて、小さな飼育箱に入れました。
きらきら光るサナギ見たさに。
2匹なら家のスミレの葉で足りるだろうと。

黒いトゲトゲさんの成長とともに、ボディにオレンジ色の縞がはっきりわかるようになり。
外のスミレの鉢を見たら・・小さいのがいっぱいいる!
隠れるのが上手だし、動く(歩いて移動する)のが速いこと。

結果、今箱の中には10匹以上いるのでは。

家のスミレでは足りなくなるのが目に見えている。
どうする?
今時食草のスミレやパンジーなどホームセンターにあろうはずがなく、近辺の野生のスミレ探しをはじめた。
予想以上に難航。
とうてい間に合わないけどビオラの種を蒔いた。
農家の裏の空き地にスミレが咲いていたはずだったので、思い切ってそこのおばあちゃんに「スミレのとらせてください」
前に大家さんだったご縁で私を覚えていてくださったものの、「スミレの花でなく葉を」なんて、暑さでとうとうおかしくなったんじゃないかと思われたかも。
ここのは草刈りをするせいか、葉が小さいけど、助かった。

自然に任せるのが一番だと思う。でも今いる子たちは飢えさせたくないし。
スミレ探しは続きそう。

食欲旺盛な彼らの姿?このブログではまだ止めておきましょうか。
アゲハの青虫は平気な孫娘も、ツマグロヒョウモンの黒い幼虫を見て「ひ!」となっていました。
ほんとは蛹がきれいです。アゲハとはまた違って。
点々(?)がいくつかあって、それが金粉のようにメタリックに美しく輝くのですが画像だとよくわからないのが残念です。

羽化した姿を楽しみに。


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2008/07/25

キアゲハ&

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去年はまったく縁がなかったキアゲハ。 今年はパセリに2匹の幼虫をみつけた。黄緑と黒のシマシマ幼虫になったところで箱入り娘?息子?として育ててきた。

今では見慣れたナミアゲハのおイモさんと違って派手な身なりのおイモさんだったくせに、サナギになりたては淡い薄黄緑。

そろそろ羽化かなあと思っていたら、7月20日に1号が羽化。気がついた時にはすでに飛び立てる準備完了で、手乗りにするまもなくあわただしく飛び立っていった。
羽を広げた画像で見ると、ナミアゲハとの模様の違いがはっきりわかりました。


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2番手は今日25日。朝新聞を読んでいる間に羽化。
この子はおっとりと手に乗ってくる。まだ飛び立てない。ブッドレアに移しておいたらそのうち出発したらしい。


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きょうはそれだけではなかった。キアゲハ2号を外に出そうとしたときに、ちょうど玄関に飛来した黒いアゲハチョウ。
この子もどこかで今日羽化したのだろうか、人がいようと手を差しのべようと平気。あらああ、写真撮ろう。
横からも撮りたかったのだけど飛んで行ってしまった。

キアゲハ1号2号が飼育箱で育っている間、外のパセリでまた幼虫2匹みつけ。
今はこの2匹が箱の中で蛹になってナミアゲハと同居中。
パセリはまだ株が残っているのだけど、食草は悩みの種。
それについては、また。


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2008/07/13

お盆

ご先祖の皆さんそろそろ帰ってきているかな。
白い提灯をベランダに下げたのだけど風があるため蝋燭はすぐに消した。

精霊棚の飾り付けはしないで仏壇にご先祖様の好みの飲み物や果物を置いたりしている。
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お帰りなさい、ゆっくりしていってください。
家はあいかわらずでしょ。
今日はね、ゴーヤのネットを張ったよ。
去年のように・・去年より上手かも。
アオスジアゲハが飛んできたし、珍しくオハグロトンボ?も見かけた。
原チャを出そうとしたらすぐそばのチェリーセージからクロアゲハが2頭飛び立ってびっくりした。
ふだんはこんなに見ないのにね。
やっぱり黒いアゲハって化身なのかなあ。
おおいに歓迎だけど。
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2008/06/06

ナミアゲハ2頭羽化

昨日の旅疲れ(?)で寝坊。
アゲハが前蛹になったかな、エサの葉は足りているかなと気にして、羽化する時季の蛹がいることを忘れていた。
箱の中では2頭が誕生。
外でフタを開けると1頭は飛ばずに逃げ回る。とりあえずランタナの花に捕まらせておいた。
もう1頭は記念撮影しないうちに飛んでいった。

さっき見たらランタナからも飛び立ったようだ。

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2008/05/26

とにかくよく食べる

今年生まれのアゲハサナギ1号がそろそろ(2、3日中?)羽化しそう。
飼育箱の中には蛹6個とアオムシが3頭ばかりいるので、山椒の葉っぱの供給が忙しい。

外ではついに1才柚子が坊主にされてしまっている。再生できるのだろうか?
レモンと金柑の鉢植えも日にちの問題になるのかも。
とにかく彼らすごい食欲。

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2008/05/05

アゲハ越冬サナギ羽化

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4月29日に4頭目、そして今日は5頭目のアゲハが飛び立った。
画像は4月29日のです。
蝶もはじめからうまく飛べるのではなく、ひらひらどころか低空でパタパタしてはどこかにつかまってりしてだんだん高くても慣れて自信を付けていくようだ。
5番目ちゃんも道路までレスキューに行った口。腕に登ってきたり、カメラの紐を登ってきたり。
とまっている時の無防備な姿に、ヒヤヒヤする。鳥などにさらわれたりしないのだろうか。
越冬サナギはあと1頭。色が変わってきているから羽化は明日だろうか。

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2008/04/25

2008年アゲハの羽化

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この冬を蛹で越冬して、3番目に羽化したナミアゲハ。
羽化した18日は強風大雨だったので飼育箱の中で過ごした。
蜂蜜を水で薄めて綿棒に付けたり、リードペーパーに浸して置いてみたのが少しは役に立ったのだろうか???
羽が一部欠けてしまった。
明くる日19日、まだ風が強かったので玄関の外に置いたプランターのビオラにとまらせておいた。飛べないうちに鳥の餌食になってもなあと、隠すように置いていたのだけれど、この写真の1時間後に陽の当たるところに出すと飛び立っていった。

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今年最初の羽化は4月10日
うちのアゲハはいつ羽化するのかなと、そろそろ気にしていたのが寝坊して、箱をみると、羽が縮れたまま横たわっていた。羽を伸ばす間が無く落ちてしまったようだ。
死んでしまったとばかり思ってティッシュでくるんだら、手の中で動く気配が。
起き上がることはできる。
スノーボールが咲いている鉢を玄関の中に置いてとまらせておく。割り箸の先に綿棒を取り付けて、薄めた蜂蜜を浸したものを花の間に差して誘ってみても吸っている様子がない。翌日、空を飛べないまでも日の光をとビオラにとまらせてみたら、花から花へ歩いて移り、せっせと菅を伸ばしていた。ビオラをプランターごと玄関内に置く。羽は全く駄目だけど、他は何ともなくて美しい。
「りっぱなアゲハだよ」と話しかけた。
帰宅してドアを開けるときはハラハラした。ガラスのテーブルの上に落ちていたり、タイルの上に落ちていたり。
ちょっともう駄目かなと思えたとき、ティッシュに乗せてビオラの花の上に置いた。
羽化して4日目、天上で美しい羽をもらえたことだろう。
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2匹目の羽化は4月17日。
はじめは上手に飛べないくせに道路に飛び出したので、レスキューに走る。
車でも来たらどうするの!
道路のない方に連れて行って放すと飛び上がっていった。


今年も早速山椒やレモンの出始めの葉に卵を産み付けていったのがいたけど、またおイモさんたちに一喜一憂することになるのだろう。

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2007/10/28

クロアゲハ舞い上がる

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飼育箱の蛹たちは越冬しそうなので、玄関から3階に移動させてあった。
これまでも灯りには気を遣ってきたが、ここなら自然光でいいのではないかと。

一昨日の夜中を過ぎ、なんだかどうも気になってアゲハの蛹の箱をのぞいた。

なんと、まさかの黒い影。
クロアゲハが羽化していた。
わあ、越冬すると思っていたのに今頃どうするの。

羽化はきっと昼間のうちだったのだろう。
箱の上の方で蛹になっていたから落ちたりしなかったのだろうか。
夜中にどうしようとうろたえても、心配を募らせてもしかたがない。
まわりの蛹たちを刺激することになるのかもしれないし。

朝になっても羽根を広げたままじっとしていて、大丈夫なのかこの子。
見た目、羽は無事らしいが、飛び立たせようにも運悪く台風が近づいている。

砂糖水を脱脂綿に含ませたのを置いた。
綿棒に砂糖水を含ませたのを蝶の目の前に持って行けば乗り移ってくる。
羽根を羽ばたかせることもできそうだ。
小さいペットボトルにチェリーセージの花と金柑の枝を差して箱の中に置いたけど、
チェリーセージの香りは好みでなかったらごめんよ。

雨が強くなる。とても外に出せない。


また朝が来て、今日は風があるけどよく晴れた。
飛べるようなら空を飛ぶのが一番。

箱ごと外に出して、綿棒にとまらせ、昨日咲いたハイビスカスの花に移すとあっという間に飛び立った。

うまく飛べるか夫と二人で黒い姿を目で追う。

大丈夫そうだ。

スイーと滑空もできるよと見せながら飛び去っていった。

今の時期では、もうお仲間は飛んでいないかもしれない。
でも、せいいっぱい生きるんだよ。

飛び立つシーンは、見守るのに精一杯で撮れませんでした。
アオムシ時代からナミアゲハより大きかった蝶はメスでした。
なかなか蛹にならなくて気になった子でした。
遠目ながら滑空する美しさを見せてくれました。
忘れられない1頭になりそうです。

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2007/10/26

ビオラを植えたら

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門扉に彩りがほしくて、今年はパンジーではなくビオラを植えた。
ら、きのうは珍しくツマグロヒョウモンのメスがやってきた。
蜜が目的ではなく卵を産みに来たようだ。
そうだった、スミレが食草だものね。
カメラで狙ってもあまり逃げない。飛び立ってもまた舞い戻ってくる。
自分の周りを蝶がひらひら飛んでいるのって悪い気はしない。

だけど、もし卵が孵ったらビオラ・・・消毒なんかしませんよ。

ついでに下の画像は8月に出会ったツマグロヒョウモンのオス。
原チャのタイヤ交換をしてもらっている間、近辺を歩いていたときに携帯で撮ったもの。

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シジミチョウはよく来ている。どこで生まれているのだろう?
これはヤマトシジミかな。羽根を開くと黒っぽい。

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2007/10/18

アゲハの幼虫は今

飼育箱の中に、ナミアゲハの5齢幼虫の緑色のが1匹。
あとはみんな蛹になって箱の上の方にくっついています。
他に1匹、アオムシ時代の殻を脱いで捨てようとしているのに気がつかずに墜落させてしまって、応急に円錐形の入れ物を紙で作っていれたので、ミルクパックの空箱の中にいます。

外のレモンにいた鳥糞状の幼虫は緑色になったら保護しようと思っていたら姿を消しましたので、いまいるのだけが蛹のまま越冬することになりそう。

朝倉山椒のちいさな苗を買ったところから始まったアゲハ幼虫との暮らし。
結局エサ用にと追加調達したのは金柑、レモン、一年ゆず。
買ってきても、消毒でもされていたらと思うとすぐに与える気にはならなくて、ホースの水をかけたり何日かおいたり。
夏場は柑橘系の苗木も山椒の木もあまり店頭に置いてないのを知らなくて、「エサ用の葉っぱが足りなくなりそう」と焦った夏でした。

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2007/10/05

ツマグロヒョウモン

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ツマグロヒョウモンのメス。

幼虫(去年の記事)はこちら
http://anmama.cocolog-nifty.com/web/2006/10/post_f42b.html

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2007/09/30

9月が過ぎていきます

 今日のアンはまた左手を床に着かないように歩いています。
痛いに違いない。椅子に飛び乗らないようにしてはいたのだけど。
明日もだったら獣医さんに診ていただくつもりです。
辛そうなのに、それでも私がインスタントコーヒーを淹れる気配がすると、立ち上がってやってきます。アンにとっては、チョビっとの牛乳をもらえると思って、もう条件反射的になっているんですね。今はちょくちょく飲むのは、はばかられます。

  =================

 この間は、2階の床に血が。夫が見つけて犯人は誰だ!のサスペンス。
猫のツメがマルチカバーの上に落ちていたよね。
アンは2階に行かないし、人間たちは無傷。
ホシ兼被害者はきっとモモさんだと決めつけてつかまえて身体検査。

モモの後ろ足のツメが1本向きが逆(?)になってる???え、どうなっているの?とにかく傷ついてる。出血もとはそこだった。怒ってよく見せてくれない。

猫は爪研ぎして、古いツメがサヤのように外れて落ちていたりするのだけど、時にはツメが伸びすぎたまま、肉球を傷つけていることがあるので、今回もツメの先をぷつんぷつんと切っておいた。

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 アゲハの青虫は飼育箱に保護したのが今8匹。1匹はクロアゲハになるでしょう。
涼しくなって日が短くなってきていて、これからサナギになって羽化まで行くのでしょうか。サナギのまま冬を越すことになるのでしょうか。自然のままに見ていればよかったのでしょうに、ちょいと手を貸してしまったために気をもんでいます。

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2007/09/04

9月4日アゲハの羽化

5時20分ころ
サナギははっきりと模様が透けて見える状態。

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しっかし・・・この子は飼育箱の上の端の角にくっついている。

070904jyunbi

6時15分ころ
飼育箱のふたを外して箱の縁に登れるようにワリバシをガムテープで取り付けた。
箱は古いプラスチックだから滑ることはないはずと思いつつも、キッチンペーパーの小片も貼り付けた。羽化してすぐに飛び立つわけではないからこんなものかな。


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新聞を読みながら時々みていたら
あっ
8時少し前
ワリバシの先にまだショボッと羽根が乾ききらない、いかにも羽化したてでございますという風情のがとまっていた。


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さっそく前回のように、外の金柑の木に移した。


9時過ぎ、一人前の蝶になって巣立っていった。

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2007/08/29

アゲハの羽化

青虫になったアゲハの幼虫のその後ですが。
めでたく蛹として生き残った第一号は8月22日の朝、お寝坊な私が飼育箱にかぶせた段ボールを取り除いたらすでに羽化していました。
羽根を痛めないうちに飛び立たせようとフタを開けたらちょっとぎこちないものの、すぐに舞い上がって見えなくなりました。写真を撮る暇なし。

次は29日。たぶん今日あたりだろうと朝見ると、まだ羽化していなかったが、色は明らかに変わっていた。

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蛹に羽根が透けて見える状態。画像は7時40分ころ。
幸い仕事は休みなので、飼育箱を部屋に持ち込んでちょくちょく見えるようにしておいた。

あれまっ ちょっと目を離した間にもう蛹から抜け出している。
9時50分ころ。

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外に出してフタを開けてもまだ羽根が乾かしているのかまだ飛ばない。ゴーヤの茎に移し、ゴーヤの花に乗り換えさせて、金柑の葉に移動させる。導かれるままに移ってくる。
時々おしっこしながら留まっている。..蛹になる前に水便様の排泄をしてあったのが、まだ出る分残っていたのね。
10時15分ころ。

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12時過ぎ、玄関から出て近づこうとしたら葉から葉へ飛びそうになりながら歩いていた。
夫を呼びにいって、「くれぐれも脅かさないように近付いて」と警告するまもなく飛び立ってしまった。
一気に近所の2階の屋根ほどに舞い上がって行きつ戻りつ消えた。小柄なアゲハだった。

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2007/08/20

アゲハの蛹

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卵から孵ったアゲハの幼虫たちが蛹になるまでにさえ、トラブルにあってなかなかうまくいかないものです。

蛹になったもののすでに蜂にやられていたり、屋内に鉢ごと避難させたクロアゲハの青虫は、歩き回って受け皿で死亡して見つかったり。
画像にするのを躊躇する事件が時々。

画像向かって左の蛹は、青虫の時にまわりに蜂が飛んでいたので飼育箱に避難させました。
右の前蛹は散水中にゴーヤの幹に青虫でいたのを見つけた子。飼育箱でレモンや金柑の葉をせっせと食べて前蛹になりました。蛹になるのをじっと待っているところです。

息子がカブトムシを飼っていた古い飼育箱があって助かりました。

一時丸坊主にされた山椒の苗に葉が生えてきたら、さっそく卵を産んでいって、今ちっちゃなのが4-5匹成長中。

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