真夏のスミレ探し
25日の記事に
》パセリはまだ株が残っているのだけど、食草は悩みの種。
》それについては、また。
と書いたのでその続きを。
それ以外キアゲハの幼虫は見かけなくなってパセリは足りているけれど、新たな問題が。
去年いただいた綿の鉢にパンジーかビオラが生えてきて、虫に喰われながら今も咲いています。家には野生のスミレもチラホラあります。
そこにツマグロヒョウモンの幼虫を2匹みつけて、小さな飼育箱に入れました。
きらきら光るサナギ見たさに。
2匹なら家のスミレの葉で足りるだろうと。
黒いトゲトゲさんの成長とともに、ボディにオレンジ色の縞がはっきりわかるようになり。
外のスミレの鉢を見たら・・小さいのがいっぱいいる!
隠れるのが上手だし、動く(歩いて移動する)のが速いこと。
結果、今箱の中には10匹以上いるのでは。
家のスミレでは足りなくなるのが目に見えている。
どうする?
今時食草のスミレやパンジーなどホームセンターにあろうはずがなく、近辺の野生のスミレ探しをはじめた。
予想以上に難航。
とうてい間に合わないけどビオラの種を蒔いた。
農家の裏の空き地にスミレが咲いていたはずだったので、思い切ってそこのおばあちゃんに「スミレの葉とらせてください」
前に大家さんだったご縁で私を覚えていてくださったものの、「スミレの花でなく葉を」なんて、暑さでとうとうおかしくなったんじゃないかと思われたかも。
ここのは草刈りをするせいか、葉が小さいけど、助かった。
自然に任せるのが一番だと思う。でも今いる子たちは飢えさせたくないし。
スミレ探しは続きそう。
食欲旺盛な彼らの姿?このブログではまだ止めておきましょうか。
アゲハの青虫は平気な孫娘も、ツマグロヒョウモンの黒い幼虫を見て「ひ!」となっていました。
ほんとは蛹がきれいです。アゲハとはまた違って。
点々(?)がいくつかあって、それが金粉のようにメタリックに美しく輝くのですが画像だとよくわからないのが残念です。
羽化した姿を楽しみに。
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