2017/03/01

もうすぐひな祭り

おひな様、愛らしいお仲間が増えました。
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初挽き福こけし4人組を迎えてまもなく、ひなこけしも仲間入りしました。
こけしの実家は同じ「木地処さとう」さんです。
裕介工人さん作。
着物の柄は蟹菊という伝統の・・・私は勝手に蝶が舞っていると連想したい。
首は横に動くので、男びなの冠をつまんで、ついくるりと回してしまいます。

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2017/01/24

こけしに釣られて出かける気に

こけしに釣られて出かける気になりました。
銀座「木の香」さんで開催中の「東北こけし展」。
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早く着いても混むかもしれない。(高円寺フェスで懲りた)
伊東屋に寄って、木の香さんには初日昼過ぎに着いて、ゆっくり観ました。
今回はどんなこけしに会えるかな。
工人さんの作品それぞれの個性が楽しいし、年々進化変化してゆくのを見続けるのも興味深いです。
*29日までやっています


お昼は昔入ったお店を探して裏通りを歩いたものの見つからない。
建物が新しくなってしまっているからねえ。
お腹は空くし。
「石垣の塩ちんすこう」を買うために寄った「わしたショップ」で、「沖縄そばのミニ」を食べて暖まってちょっと落ち着きました。

日本橋に回って「小津和紙」へ。
ついまた、安くなっていた和紙を衝動買い。

交通網が発達?しすぎて乗り換えでエネルギーを消耗した日でした。


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2016/08/17

こけしの絵付け

孫たちが初めてのこけしの絵付けをしました。
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今年の夏休みはこれにしようと決めていて準備してありました。
全員集合ができなくて、今までのところ2人ずつ4人。

まずコピー用紙にどんな感じのこけしにしたいのかを描いてもらいました。色鉛筆も使ってだいたいの色を決めて。
カッパにするという小三は「カッパのお皿はどうなってるの?」
婆「本物見たことないからねえ」

絵付けをする白木のこけしは木地処さとうさんで販売されている3寸のものを使いました。
6歳からの子どもにちょっと贅沢かもしれないけれど、今年でなければできない絵付けもあるよね。ちょっと緊張して描くのもいいんじゃない。
顔や胴は大きい子も筆ではなく、ポスカで絵付け。
顔にする中心だけはきちんと決めておいて、あとは自由にしました。

「消せないからね」と脅かしたので「シャーペンで下書きしてもいい?」と。
・・・いいよ。
ほっぺたを赤でギザギザ描くのはやめて、口さけ女みたいになるよ。

怪獣を描いた彼はこけしの眉毛を太くしたいと再び線を入れ。黄色いのが目です。

もとは同じこけし形なのに、描かれたものはそれぞれ違う。おそらくまた描くことがあっても同じにはならない。
底に名前と日付を入れて、今年の夏休みの記念に。

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2016/07/27

新宿伊勢丹の沖縄展にて

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7月27日から新宿の伊勢丹で「沖縄展」が開かれて、琉球張り子の「玩具ロードワークス」さんが出店されている。これは是非行かなきゃ。

張り子だけでなくカルタ、木彫、ぬいぐるみ、Tシャツ、、作者の豊永ワールドには色々あるのだけど、今日の目的はやっぱり張り子。目当ての小さな山羊の子をカゴに入れました。草を食んでいるのと二通りある・・可愛いな・・シンプルな方にしよう。画像後ろは去年のひつじです。
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鳩、これ上から見ると色柄が美しく、顔がどれも もれなく可愛い。
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と、鯉乗り童子も。
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作者の豊永盛人さんがいらしていて、会計を済ませた人がお子さんやスマホに入れたペットの似顔絵を描いてもらっていました。そうと知っていたらアン君のわかりやすい写真を持ってきたのに。
描いてもらう希望者の列に並んでいたら、係の人が椅子を持ってきてくださって助かりました。
やっと私の番がきて。
私の顔でなく、シーサーを描いていただきました。
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琉球張り子のひつじ

去年のことでした。
こけしや沖縄ガラスなど地方のものに関心を持っていく中で、琉球張り子が気になっていました。

豊永盛人さんの手による、伝統的な琉球張り子と、見たら楽しくなるような創作張り子。
自分でも張り子を作る身として、また違った世界に興味津々。実物を見たいなあ。

ネットで見つけた干支の「ひつじ」には白と黒があって、白い方にしました。
高さは15.5センチほど。
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実物が送られてきて、立体で見る表情、筆づかいが素敵です。
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2016/07/26

訃報

鳴子、柿澤是隆工人さんが亡くなったとのこと。
去年こけしの「おてんば」を頼んで、孫にプレゼントしたのでした。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

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2016/04/03

弥次郎系のこけしたち

3月5日の記事「こけし絵付け初体験」のとき、木地処さとうさんのこけし販売で連れ帰ったこけしたちです。
紹介が遅くなりました。

ねむりえじこに妹が。
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女の子ですよね。 で、先住2人に加えて、えじこ3兄妹になりました。
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どれも裕介工人さん作。

気に入ったこけしの作者を見たら美喜子工人さん作でした。
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英之工人さんのこけしけん玉、この子はどちらかというと女の子に見えませんか?
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お顔に怪我をさせたくないから遊ばない。飾っておきます。

ほかに、こけしストラップも買ったのですが、友人にプレゼントしました。1月に買った私のとお揃いです。

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2016/03/05

こけし絵付け初体験

見て! 初 こけし絵付け。
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3月5日、6日は渋谷西武の無印良品でのワークショップイベント。
「自分だけのミニこけし/こけしけん玉を作ろう」
木地処さとうさんのこけし販売と、こけし、けん玉こけしの絵付け体験がありました。

そう、家のねむりえじこたちは木地処さとうさん出身。
絵付け体験の申し込みができなかったけれど、見るだけでもと出かけました。
雛こけし、印鑑こけし、けん玉こけしもありました。
佐藤さんの皆さんに実際にお目にかかるのははじめて。

午前中の絵付け体験に急遽参加できることになって、すでに説明が始まっている中を席に着きました。
こけし絵付け初体験。ロクロ線はすでに描かれているので、顔と胴の花を描き入れます。と言ってもドッキドキでした。顔は球体だし、消すことできないしね。筆で紙に線や顔を描く練習をしてから、本番。
眉を、まず片方描いたところで太めになって、どうなっちゃうのだろ。思わず可笑しさがこみ上げて。
教わりながら完成。楽しかった!
底に自分の名前を書いて、良い記念になりました。

けん玉の実演をお兄さんに見せていただきました。五段という腕前。鮮やかに吸い付くように決まるのですね。私ではけん玉こけしの顔がボコボコになるね絶対。

見るだけのつもりが、やっぱりいくつか連れ帰りました。
落ち着いて写真を撮ったらアップします。

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2016/01/30

秋保工芸の里 in 深川 2016

深川東京モダン館で「秋保工芸の里 in 深川 2016」開催。
朝起きたら心配していた雪がなかったので、出かけました。

東京メトロ東西線を門前仲町で下りて歩きます。

内容はこけし、江戸独楽、仙台箪笥、染織など「秋保工芸の里」の職人による工芸品の販売、こけし・江戸独楽の制作実演・工芸体験とあります。

参加工人:鈴木明(作並系)、佐藤円夫・武直(遠刈田系)。
廣井工人さんのこけしもありました。こけしのあの笑顔はどのようにして生まれるのかなあ。江戸独楽は色もきれいだし飾っても存在感があると思いましたよ。しっかり撮ってくれば良かった。
発想が楽しいのです。お弟子さんがいらしてました。

鈴木明工人さんには、やっとご本人にお目にかかりました。家にいるこけしの作者さんの1人です。創作こけしには赤黒2色の彩色は変わらないけれど、タイプも表情もいろっいろあるんです。
今回「百想こけし」を初めて見ました。
たくさん並んでいたので、選ぶことができました。
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佐藤こけし屋さんでは一番はじめに目に入った子、佐藤武直工人さんの墨の濃淡3寸がいいなと思いました。

仙台箪笥コーナーで白木の取り箸を購入。木の香り、そのまま嗅いでいたい。

会場で絵付け体験をしていた若い女性。
体験どころかすっかりご自分のこけしになっているので、つい声をかけて、年齢を超えておしゃべりしました。
またどこかの会場で会える気がします。


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2016/01/25

笑顔がたまらない

去年突如として「伝統こけし」に興味を持って、まだ1年にもなりませんが、小さめのが少しずつ集まっています。
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豆こけしは、身長4.5cm。遠刈田系 廣井道顕工人さんの作。
おかっぱ頭の前髪の短さ、ころっとした感じが、次女の幼いときを思い出させます。
この頃、M2ちゃんがおままごとでこのこけしと遊ぶのですが、このおかっぱちゃんは、いつもニコニコ。この見た目安定感と笑顔がたまらないです。

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