2018/10/08

少しは歩こう 川越でこけしを

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川越にある民芸品店にこけしを置いてあるというので、気になっていました。
暑くないし行ってみよう。目的がないとなかなか歩こうとしない傾向が進んだので、歩かせるためには馬にニンジン。

遠いほうのルートの川越駅で降りて、ユザワヤでラミネート生地を、いつもの和紙の山田さんでは茶色系の友禅和紙を2枚買う。来年の干支が猪のため、動物の毛並みをイメージさせる色柄があったのかもしれない。
細かーい雨がぽつんと。紙を買いに出ると降るのだよね。
さて、お目当ての民芸店が・・・メモを置いてきてしまった。新富町と書いてあったな。
本川越に近かったはず。案内板とにらめっこしてもわからなくて、歩き出そうとしたらすぐにあった。つちかねさん。
店内をざっと探検して、こけしの前でしげしげと眺める。手に取る。
今回は6㎝の小さな子にしました。青色が薄くなっていて新しくはないけれど木目が美しい。「このみ」と書いてあるので阿部木の実さんかな。だったら嬉しい。
帰り道では、ここも新富町にある水上製本所さんで文庫本版のブックカバーを選びました。Aちゃんにあげようか。

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2018/02/15

お雛様作り

ブログ更新が止まっている間、お雛様作りに関わっておりました。
試作して、短時間にだれでもが仕上げられるようにキットにして。
スタッフでがんばりました。

今日本番、高齢者のサロンで皆さんに作っていただくことができました。
テーブル上に仕上がったばかりの小さなお内裏様がたくさん並ぶと華やいで。

言い出しっぺの肩の荷がおりました。

帰ってからアサヒドライ缶をプシュッと開けました。

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2017/07/03

白木のこけしにキャバリアを描く

キャバリア(犬)好きがこけしにはまると、
こんなのが出来ます。
タイトル「散歩」
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向かって右側です。隣は前に描いたビオラ。

キャバリアと浜辺を散歩です。
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着物ではなくてパーカーの(フードの)つもり。
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水色と白色で波を。


こけしの木地の美しさを生かしたくて、塗りつぶさない。
マトリョーシカだったら塗ってしまったかも。
今回はポスカを使ったけれど、やっぱり筆が良いと思う。

木地は「木地処さとう」さんから購入しました。


そのモデル犬、「アン姉ちゃん」でしょう?
いいなあ、僕も描いてよ。
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いいよ、約束!


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2017/03/01

もうすぐひな祭り

おひな様、愛らしいお仲間が増えました。
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初挽き福こけし4人組を迎えてまもなく、ひなこけしも仲間入りしました。
こけしの実家は同じ「木地処さとう」さんです。
裕介工人さん作。
着物の柄は蟹菊という伝統の・・・私は勝手に蝶が舞っていると連想したい。
首は横に動くので、男びなの冠をつまんで、ついくるりと回してしまいます。

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2017/01/24

こけしに釣られて出かける気に

こけしに釣られて出かける気になりました。
銀座「木の香」さんで開催中の「東北こけし展」。
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早く着いても混むかもしれない。(高円寺フェスで懲りた)
伊東屋に寄って、木の香さんには初日昼過ぎに着いて、ゆっくり観ました。
今回はどんなこけしに会えるかな。
工人さんの作品それぞれの個性が楽しいし、年々進化変化してゆくのを見続けるのも興味深いです。
*29日までやっています


お昼は昔入ったお店を探して裏通りを歩いたものの見つからない。
建物が新しくなってしまっているからねえ。
お腹は空くし。
「石垣の塩ちんすこう」を買うために寄った「わしたショップ」で、「沖縄そばのミニ」を食べて暖まってちょっと落ち着きました。

日本橋に回って「小津和紙」へ。
ついまた、安くなっていた和紙を衝動買い。

交通網が発達?しすぎて乗り換えでエネルギーを消耗した日でした。


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2016/08/17

こけしの絵付け

孫たちが初めてのこけしの絵付けをしました。
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今年の夏休みはこれにしようと決めていて準備してありました。
全員集合ができなくて、今までのところ2人ずつ4人。

まずコピー用紙にどんな感じのこけしにしたいのかを描いてもらいました。色鉛筆も使ってだいたいの色を決めて。
カッパにするという小三は「カッパのお皿はどうなってるの?」
婆「本物見たことないからねえ」

絵付けをする白木のこけしは木地処さとうさんで販売されている3寸のものを使いました。
6歳からの子どもにちょっと贅沢かもしれないけれど、今年でなければできない絵付けもあるよね。ちょっと緊張して描くのもいいんじゃない。
顔や胴は大きい子も筆ではなく、ポスカで絵付け。
顔にする中心だけはきちんと決めておいて、あとは自由にしました。

「消せないからね」と脅かしたので「シャーペンで下書きしてもいい?」と。
・・・いいよ。
ほっぺたを赤でギザギザ描くのはやめて、口さけ女みたいになるよ。

怪獣を描いた彼はこけしの眉毛を太くしたいと再び線を入れ。黄色いのが目です。

もとは同じこけし形なのに、描かれたものはそれぞれ違う。おそらくまた描くことがあっても同じにはならない。
底に名前と日付を入れて、今年の夏休みの記念に。

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2016/07/27

新宿伊勢丹の沖縄展にて

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7月27日から新宿の伊勢丹で「沖縄展」が開かれて、琉球張り子の「玩具ロードワークス」さんが出店されている。これは是非行かなきゃ。

張り子だけでなくカルタ、木彫、ぬいぐるみ、Tシャツ、、作者の豊永ワールドには色々あるのだけど、今日の目的はやっぱり張り子。目当ての小さな山羊の子をカゴに入れました。草を食んでいるのと二通りある・・可愛いな・・シンプルな方にしよう。画像後ろは去年のひつじです。
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鳩、これ上から見ると色柄が美しく、顔がどれも もれなく可愛い。
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と、鯉乗り童子も。
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作者の豊永盛人さんがいらしていて、会計を済ませた人がお子さんやスマホに入れたペットの似顔絵を描いてもらっていました。そうと知っていたらアン君のわかりやすい写真を持ってきたのに。
描いてもらう希望者の列に並んでいたら、係の人が椅子を持ってきてくださって助かりました。
やっと私の番がきて。
私の顔でなく、シーサーを描いていただきました。
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琉球張り子のひつじ

去年のことでした。
こけしや沖縄ガラスなど地方のものに関心を持っていく中で、琉球張り子が気になっていました。

豊永盛人さんの手による、伝統的な琉球張り子と、見たら楽しくなるような創作張り子。
自分でも張り子を作る身として、また違った世界に興味津々。実物を見たいなあ。

ネットで見つけた干支の「ひつじ」には白と黒があって、白い方にしました。
高さは15.5センチほど。
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実物が送られてきて、立体で見る表情、筆づかいが素敵です。
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2016/07/26

訃報

鳴子、柿澤是隆工人さんが亡くなったとのこと。
去年こけしの「おてんば」を頼んで、孫にプレゼントしたのでした。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

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2016/04/03

弥次郎系のこけしたち

3月5日の記事「こけし絵付け初体験」のとき、木地処さとうさんのこけし販売で連れ帰ったこけしたちです。
紹介が遅くなりました。

ねむりえじこに妹が。
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女の子ですよね。 で、先住2人に加えて、えじこ3兄妹になりました。
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どれも裕介工人さん作。

気に入ったこけしの作者を見たら美喜子工人さん作でした。
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英之工人さんのこけしけん玉、この子はどちらかというと女の子に見えませんか?
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お顔に怪我をさせたくないから遊ばない。飾っておきます。

ほかに、こけしストラップも買ったのですが、友人にプレゼントしました。1月に買った私のとお揃いです。

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