2008/03/24

ココログ出版-杏ままWeblog

3月2日に注文してあった、自分のブログ本が送られてきた。
2004年にブログを開設してからの記事がまとまった、世の中に一冊だけの本。

080322bloghon2

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開設時に本という形で残すつもりがなく、不用意にブログを始めてしまったので、見た目はパソコン画面と違ったレイアウトになっている。 形になってみると、やっぱりうれしい。

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2008/03/15

お人形

去年(2007年)5月の手工芸展に出展した人形たちの中から。

0705doll2
藍色和風ドレスの二人は、目にビーズを使った小さな子。 予定では小さな妖精のような子をたくさん作りたかったのが、いつのまにかこうなった。


0705doll3

着物姿の二人の髪は、黒髪に飽きてしまって白いスガ毛を白いまま使ったり、紅茶染めにして使いました。着物は今までのように着せ替えできます。


次回があるとして、まだなんにも始めていません。

エネルギーがすっかり抜けてしまったみたいで。

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2007/05/22

「亜彩華手工芸展」日曜日に無事終了

亜彩華手工芸展」日曜日に無事終了しました。
いらしてくださった方、ありがとうございました。

搬出が終わって帰り道、開放感の中で思ったこと
「アンと遊べる」でした。

明日は反省会。
個人的には「遊びごごろ」が足りなかったなあ・・かな。
もしも、一年半後があるとしたら楽しいものを作りたい。

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2007/05/17

搬入

明日から「第2回亜彩華手工芸展」が始まる。
今日は搬入。会場設営。
いつものように作品の仕上げがぎりぎりまでかかって、寝不足。
それでも会場に着いたらシャンとなるのだわ。
他の出展者のかたの段ボール箱が開くと、どんなものが出てくるかとワクワク。

今回自分の制作は、体力的は落ちていたし、時間的にも予想していた以上にはかどらなくて、出展を止めた方がいいのではと何度も思った。
でも目標があってこそがんばれる。作っている間は何を言われても上の空。
黙って耐えて(?)くれた家人に感謝。遊んでやれなかったアン、ゴメン。

飾り付けを終えて帰って、ついに耐えられず爆睡。
夢を見ていたことは確か。
気が付いたら7時。夜?  もしかして、まさか朝?と寝ぼけた頭がうろたえる。
ブラインドの隙間から夕景を目にしてホッ。
炊飯器を仕掛けて食材の調達に出かけた。


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2007/05/11

第2回 亜彩華手工芸展

~手ごころ・見ごころ・咲くこころ~
第2回 亜彩華手工芸展

染色・トンボ玉・押し花・人形 などなど・・

手作り体験コーナーやチャリティバザーもあります

平成19年5月18日(金)~20日(日)
午前10時~午後5時
最終日は午後3時まで

朝霞市産業文化センター ギャラリー
JR「北朝霞」または東武東上線「朝霞台」下車
Sanbun

入場無料
主催:第2回亜彩華手工芸展 実行委員会
後援:朝霞市教育委員会

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2007/03/28

石粉粘土の人形作り

石粉粘土の人形作り、なんだかんだと中断されながら少しずつ進んでいます。
が、6mmや7mmのドールアイ(目玉)が足りない。手持ちのほとんどが大きすぎるのばかり。
買いに行かなきゃ。今回もプラスチックアイを使っている。

(追記)
近いお店を2軒みたけど、ドールアイは置いてなくてベア用ばかりだった。
(追記2)
結局夕方になっても先に進めないでいるのをみたツレアイが「(ユザワヤに)行って来れば」
そうだよね、そうしよう とユザワヤへ。
ドールアイの他にもガラスのパールビーズと、雫形の白ガラスビーズも買っておいた。
胡粉、ラドール、他、せっかく電車賃と時間を使って行くのだからついでにといって、こうして材料ばかり増えていくのだ。

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2007/03/16

材料の買い出し

「ユザワヤ」へ石粉粘土などを買いに。

目新しい粘土も試してみたいけど、それはまた今度。
慣れた素材でいこう。

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2006/09/23

張り子のアン

東京ビッグサイトで開かれている「もの作りビッグギャラリー」に行ってきました。

Hariko_an

画像は出展者「ローリンズ・クラフトルーム」さんhttp://weldingcafe.art-studio.cc/制作の張り子で、アンに似せて塗装を頼んでいたものです。
尻尾が可動式になっています。名前も「ANNE」です。
私も頼まれて何かを作ることがありますが、時には作っていただくというのもワクワク楽しみなものです(^^)


日時 2006年9月23日(土)・24日(日)午前10時~午後5時
場所 東京ビッグサイト西4ホール 
当日券 ¥1,000-(中学生以下無料)

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2006/09/14

粘土のチビキャバリア

Nendo0609a

何年か前に牛乳パックを原料にした粘土でちっちゃな子犬を1個作ったことがあった。
すでに手放してしまったそれを見た引っ越し予定の知人が、ペアでほしいというので、当時の画像を頼りに再現。といってもいろんなタイプの子ができてしまった。

牛乳パックに混ぜる「ベントナイト」は手持ちがないから牛乳パックはやめて、「アーチスタ・フォルモ」を使用。あとはジェッソ、アクリル絵の具とニス。目玉はいつものようにガラスビーズ。

勢いに乗って追加はまたブルーキャバ、ラメキャバに塗るつもり。

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2006/06/02

Blogのデザインを変えてみたくて

Blogの背景が透けて見えるようにしたくて、それもスクロール時にも背景が動かないようにしたくて、「初めてのココログ・カスタマイズ」さんhttp://tea-for-me.cocolog-nifty.com/blog/の記事を繰り返し見に行きました。
見栄えはともかく、とりあえず形になったので少しずつ手直ししていけば良いかなと思います。

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2006/02/11

木目込みのお内裏様が完成

先日キットで買ってきた木目込みのお内裏様が完成した。
小さめの立ち雛。
kimehina01
画像は後日/060214UP
腰痛が楽になったと思えば風邪を引き込んで、キットを買ったままになっていたのが気になるもののどうも頑張れなくて手つかずで延び延びになっていた。
わけなく作れるという見通しはあっても、木目込みのキットは初めてなので、失敗するかも。失敗しても買い直しにいく日にちがない。うかうかしていたら飾るのに間に合わない。だんだん焦ってきて・・・

一昨日仕事が連休でチャンス!とばかり取りくむことにしました。。

桐塑のボディを金ヤスリをかけたり、桐粉とヤマト糊で練ったもので補修したり補正する。溝を掘り直したいところもあった。サンドペーパーで表面を整える。一晩おけばちょうど乾くだろう・・・翌日、ちゃんとできたつもりでも、あとから気がついてまた補修する。間に合わないからドライヤーで乾かす。
たぶんそれほど手間をかけなくてもできるようになっていると思われるのだけど、人形作りの楽しさを思い出しちゃってコテコテと。

ボディが乾いたところで着物部分の木目込み開始。木目込む溝に寒梅粉と水を混ぜて練った糊を入れてその溝に形に切った金襴やちりめん布などののりしろを木目込んでいきます。説明書はわかりやすいけれど、糊の濃さ、どの部分から始めたら作業しやすいのかなどなど、数をこなせばちょっとしたコツがあるはず。
柄の位置をできるだけ合わせて、布を糊で汚さないように気をつけて・・
女びなの衿、男雛の袖下、袖口など意外に手間取ったりして。
お顔と冠は同梱されているのを取り付ける。
首を差し込む穴はあとからでも良いように書いてあったのでそうしたけれど、始めにあけておけば
作業しやすかったかもしれないと思った。

仕上げの状態で迷うと、玄関に行って飾ってあるケースを開けました。そこには母から送られた「七福神」の木目込み人形が飾ってあるのです。ケースの外にも木目込み作品が。何回かカンニングに行って母が残した作品たちに助けてもらいました。

母の存命中「木目込み人形は母の趣味」と、もっぱら作ってもらう側だった私です。それが孫のために木目込み雛を作っているので、姿は見えなくても母はきっとそばにきて思わず手を出したくなっていたに違いありません。

難しいのも作ってみたくなった・・・・いつかね・・・

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2006/02/03

おひな様

今年も初節句の孫がいて、さておひな様をどうしようかと考えていた。すでに段飾りは2種行っているし、去年はちりめんのミニ雛を作った。
今年も同様に作るつもりでいたのだが、製品を買うにしても材料を買い足すにしても出かけなきゃと昨日浦和まで行ってきた。

ガラスケース入りの、見た目華やかな人形がひとつあってもいいかなと思ったけれど予算と趣味とが合わないし。

今から作るなら間に合いそうだと考えて、木目込みの立ち雛キットを買ってきた。初心者レベルの品。
売り場で箱から頭(カシラ)を出してもらって確認したらお顔に傷?が。気に入ったのに代替品が無くて他のキットに変更。おひな様は顔が命っていうじゃありませんか。
目打ちとボディの補修用桐粉と寒梅粉を買い足し。屏風はグランパが作ってくれるかなと内心期待。

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2006/01/12

手製羽子板

hagoita
去年の大晦日、そして明けて元旦に描いた羽子板2枚。
2005.12.31.今年の大晦日参照
http://anmama.cocolog-nifty.com/web/2005/12/post
1枚目は顔だけキティちゃんもどきにしてみたけれど、2枚目はやっぱりキャバリアでなくちゃとこんな感じ。
ピンクが好きなチビさんたち向けにピンクを多用。白い絵の具と2種類の赤を混ぜ混ぜくり返し。
キャバリアの絵の方は下地にジェッソを塗ってあります。
塗り絵感覚で描いたあと、乾いた表面に水性ニスをスポンジでワーッと塗っておしまい。

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2005/12/31

今年の大晦日

大晦日
いつもの年だと正月を過ごすための買い物だ、お煮しめ煮なきゃとバタバタしていた。
今年は大幅に(ほとんどといった方がより正確)省略してあと数時間後に新年を迎える。
暮れも押し迫った先日、娘から羽子板を作ってとリクエストがあり、
夫が作ることになった。孫の飾り用ではなくて、羽根をついて遊ぶための羽子板。「あれ、だったら娘たちが子どものころ使っていたのが2枚あるかも・・でも何処にしまったかなあ・・引っ越しで捨てたかも」
探すより作った方がと、昨日になって夫が板を切り抜く。
「絵描いて」と夫。「え~っ何描くのよ」と私。頭も動作も暮れモードでお絵かきモードになれないよ、気が乗らないからと夕べは寝てしまった。
でも白木のままの羽子板じゃ幼児にはつまらないしね。
今日はアクリル絵の具を買い足してキティちゃんもどきを描いてみたら、案外イケル! 1枚はこれでよし。さてもう1枚のモデルはやっぱりアンにしよう。
こうして今年最後の日は暮れたのでした。

どうぞ皆様よいお年をお迎え下さい。

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2005/11/22

“Do素人展”

秋も深まる今頃になると“Do素人展”が開かれます。
今年は11/18~20で、初日には行かれず、2日目に行ってきました。
絵画、織り、染め、陶芸・・会場で良い香りに振り返ったらラベンダースティックがありました。

“器”と陶製の小さなネズミさんを1匹連れ帰りました。

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2005/11/05

和風って

「あなたにとって" 和風 " なものって何ですか?」というご質問をいただいた「オリバコヤ」さんにコメントしながら他の方のコメントを読みつつあります。興味あるテーマです。
コメント重複しますが、
人形と張り子を作っている私にとって、人形を例にとると和風とは市松人形とか木目込み、和紙、土、素材は違っても昔ながらの着物をまとった人形をイメージします。日本のキャラクターであっても、たとえばリカちゃんが着物を着ても和風とは思いにくい、といえばなんとなくわかっていただけるでしょうか。

私のブログ記事にある和風人形というのは、市松人形のように着せ替えもできる着物を着た人形だけれども、伝統工芸の市松人形ではなく創作の部類なので和風人形といたしました。

作っている張り子のほうは、モデルは洋犬なのに、仕上げに和紙を使っているため、和風を感じさせるかもしれません。

自分にとっての和風を改めて考えてみるとおもしろいですね。
視覚的にとらえるだけでも和の文化には、わびさび以外にも、それぞれの時代にその時代の“和風”があったのでしょうし。
とても真似のできない、考えつかない配色にはニクイなあとため息をついたりします。
近年好んで使っている石州和紙に惹かれるのはなぜだろう?とも考えます。他にも和紙はいろいろあるのに。

トラバで考える良いきっかけをいただきました。

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2005/10/29

柿渋を使った“夢”ちゃん

9月、10月と続いた作品展が終わって、頼まれていた柿渋を使った張り子の“夢”ちゃんを作った。
一度作った作品に似せて作るのは難しい。すでに手元にはいない“夢”ちゃんの画像をプリントしてそばに置いておく。
柿渋で濃淡に染めた石州和紙は思ったようにはちぎりにくく・・ちょっと濃い色のは直線的に裂けてしまうから・・色の濃淡で感じが変わる。
全く同じにはならないけれど、頼んだ人が“夢”ちゃんにどんな形とイメージを求めているのかはなんとなくわかるつもりで、仕上がった。
喜んでもらえるといいな。
05yume3この3匹は9月の作品展に参加した子たち。

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2005/10/23

亜彩華手工芸展が終わった

asakasyukou
亜彩華手工芸展が終わった。

観にいらしてくださった方、ありがとうございました。
何から何までお世話になりっぱなしだった実行委員の方たち、
ありがとうございました。また、やりますよね?
若い人もシニアも、作品の話になると熱くなって、楽しかったです。
ガラスのトンボ玉に気に入った色柄のを見つけて、いいな・・・・全く同じものには出会えないんだよね・・・やっぱり買ってしまいました。
シルクを染めたミニスカーフも今回ゲット。フチにビーズの房が付いているもの。この染織家さんのビーズの配色は前から気になっているもののひとつ。

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人形たち。肌襦袢、すそよけ、着物を着せています。
bluecav
子犬たちにブルーバージョンを作りました。粘土のキャバリアで1匹作ったことがあって、 張り子でも作ってみたかったもの。藍色ぼかし染めの和紙を使いました。

今年の会場での作品展はこれで終わり。
今度は前から頼まれていた宿題にかからないとね。

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2005/10/16

亜彩華手工芸展

~手ごころ・見ごころ・咲くこころ~
亜彩華手工芸展

思い思いに「世界にひとつだけのもの」を作りました

平成17年10月22日(土)・23日(日)
午前10時~午後5時(最終日は午後3時まで)

場所:朝霞市産業文化センター ギャラリー
体験コーナー・チャリティバザーがあります

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染色・織り・陶芸・とんぼ玉・和布で作る・草木染め・・・
いろいろ・・
今回、私も和風人形と和紙工芸(張り子の犬猫)を出展いたします。
「世界にひとつだけのもの」に会いにいらっしゃいませんか?

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2005/10/01

人形作り02

nendodoll02
ビーズまたはドールアイの目を入れました。
nendodoll03
頭にちりめんを貼ってから、目の部分を切って開けます。手足にもちりめんを貼ります。
nendodoll04
それぞれのパーツを接続するための別布をつけます。
ボディは布。中身は木綿(モメンではなくてモクメン=木の綿=といって、りんごの箱詰めの緩衝材と言ったらいいかも)とポリエステル綿。
首は竹の箸を切ったもの。
髪の毛は黒のスガ毛。市松人形の時は膠で貼り付けたものだけど、この子たちはボンド使用。付け方もちょっと違います。
着物にする布選びをしないとね。

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2005/09/30

第4回リサイクル作品展

第4回リサイクル作品展が開かれます。
10月1日(土)、2日(日)
朝霞市リサイクルプラザ(エコネットあさか)
午前10時~午後4時
◆展示1日、2日
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1日
●午前10時~12時
『さき織り教室』『リサイクルおもちゃで遊ぼう』
●午前10時~午後3時
『布ぞうり作り』(先着10名)
●午前11時~午後2時30分
『牛乳パックで紙すき』
●午後1時~午後3時
『おもちゃの病院』(部品実費)
----------
2日
●午後1時~午後3時
『リフォームファッションショー』
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sakiorib
『さき織り』に展示するためにベストの裁ち落としをバレッタに貼り付けました。ちりめんでも貼ろうかなと思って買った中古品のバレッタなのですが。
裂き織り布に接着芯を貼り、バレッタをくるむことができる大きさにカット。回りを縫い縮めてボンドで貼っただけです。
裁ち落としの耳の部分が長く残っているので、ワンコのオシャレ用首輪などどうかなと思ったのですが、あいにく手持ちの部品が小さいのしかなくて、また今度。

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2005/09/24

人形作り01

nendodoll
粘土(これは“ラ・ドール”使用)で頭と手足を作って乾かしているところです。この状態は不気味でしょ。 プラスチックアイとかガラスビーズの目玉を入れるために目の回りをもう少し削ります。

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2005/09/21

裂き織り用カッター

仕事がオフだったので、リサイクルプラザの“裂き織り教室”に・・行って織ったのではなく、裂き織り用カッター(布を切る道具)を見学。
布をはさんでハンドルを回すと決めた幅に切れていくというもの。全自動じゃないよ。手動で調整するしっかりアナログの世界。
昔のミシンを思わせる。コツを覚えれば便利そう。

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2005/09/20

10月の作品展

作品展がひとつ終了したところで、今はまた10月22、23日に市内で開かれる作品展のための準備をしている。
今度は人形をメインに人形と張り子で参加予定。
今日はお墓参りの帰りにユザワヤで材料購入。目玉にする黒のガラスビーズ、プラスチックアイ、人形に貼るちりめん等々。

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2005/09/17

「九重同好会展」終了

kokonoe01
「九重同好会展」終了。
いらしてくださった方、ありがとうございました。
何年ぶりというお友達、メールでお話ししてお会いするのは初めてという方、ご夫妻でいらしてくださった方、お会いできて嬉しかったです。
kokonoe02
九重織りという“織物”を中心とした作品展に、陶芸、ステンド、お人形、手まり、刺繍、ビーズ、雨の日の交通安全に役立つ光る素材をつけた傘も出展されました。
kokonoe03私の和紙工芸-張り子作品は犬と猫をモデルにしているため、初めてお目にかかる方でも猫ちゃんのお話をして下さったり、あっという間の3日間でした。

今年初めて参加させていただいたわけですが、誘ってくださったnarjaさんとnarjaさんのお友達に大変お世話になりました。感謝!!です。

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2005/09/02

作品展用に制作中2

猫本体は仕上がって、あと持たせる小道具をどうしようかな。
犬・・は、掌に入るくらいのころんとした子犬ちゃんが思ったより、いや予想通りいい感じなので追加を作っている。
目鼻を和紙をちぎって貼っていくので小さい割に手間のかかる子たちだ。
きのうは遊びに来たMちゃんにテーブルの上から誘拐されそうになってあぶないところだった。

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2005/05/07

着せ替え人形

doll200505
こどもの日には間に合わなかった人形。 すでに持っている「ぽぽちゃん」の妹代わりにしてもらえばいいかな。 小さい子が遊ぶわけなので、単純に丈夫に作ったつもり。 本体はフェルトで中はポリエステル綿。目や口は刺繍。 もちろん着せ替えできる。

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2005/03/18

裂き織りした布はベストに

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裂き織りした布はベストに仕立てました。 織った布の長さが足りなくて丈が短め。裏地無し、回りはバイヤステープ。 とても軽いです。前は埋木のブローチで留めてみました。

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2005/02/17

織り リジット機で

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元のワンピースの布
0502ori
0502nuno
去年から経糸をかけっぱなしだったリジット機、緯糸には薄いワンピースを切って使用。実家にあったワンピースだけど、そのままではふわっと広がりすぎて着る機会がないし、経糸の色はモカ。プリント柄がどんな感じに織り上がるかチャレンジ!仕上がりはラベンダー畑にも見えなくはない(?)幅35cm、長さ210cmほど。さて何に仕立てましょうか。

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2005/01/28

小さなお内裏様

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知人に頼まれていた布製の小さなお内裏様。テレビの上に置けるくらい小さくて、“可愛いの”がほしいということで、作ったもの。冠などの小物をアレンジしながら手作りするのも面白いです。同じタイプのもう一組は娘宅へ行きました。

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2004/12/03

固形石けん作り

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揚げ物に使った食用油で固形石けんを作っている。最初から自宅で作ったのは初めて。 寒くならないうちに作りたいと思いながらもなかなか実行できなくて、11月23日に材料を混ぜて攪拌し、型に流し込んで1週間余り暗くしておいた。今は明るいところに置いている。型から外さなくては。 あと1ヶ月以上明るい風通しのよいところに置いて乾燥せる。

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2004/11/06

張り子のキャバリア2

ionjolande.jpg
キャバリコ・ハート ブレンナムのイオン君とブラック&タンのジョランデちゃん記念写真。 この子たちは、柿渋を使わないタイプです。

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2004/11/03

張り子のキャバリア

頼まれていた張り子のキャバリア「キャバリコ」、ブレンハイム(白地に茶色)を仕上げました。明日にはブラック&タン(黒地に茶)ができあがります。
もう名前も決めました。明日2匹で記念写真を撮りましょう。

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2004/10/01

リサイクル作品展の準備

リサイクル作品展の準備だった。
明日2日から、朝霞市リサイクルプラザ“エコネットあさか”で「リサイクル作品展」が開かれる。ここの講座の受講生、先生やスタッフの作品展だ。
廃食用油から固形石けんを作るデモ。着物や洋服から作務衣や帽子などにリフォームした「リファッション・ショー」もある。毎月恒例になった牛乳パックから取り出したパルプを使った「紙すき」を体験できる。
「リプラスチック絵画」といってシャンプー容器などの色とりどりのプラスチックを
モザイクのようにして貼った絵画の出展されている。
今年は「裂き織り」の作品数が増えたし、裂き布のぞうりの中には小さな子ども用という、可愛らしいのも飾られている。

中高年(?)が文化祭前日のようなトキメキと忙しさの1日を過ごして、本番は明日から。バテないようにしないと。

朝霞市リサイクルプラザ“エコネットあさか”は「朝霞台駅」または「北朝霞駅」から歩いて5分程度。10月2・3・4日、9時から17時まで展示しています。

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2004/09/07

柿渋を塗る

外の陽はまだまだ暑い。今日は小さな裂き織りをしようと思ったが、乾燥に良さそうな日なので、張り子に薄めた柿渋を塗ることにした。


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2体に石州紙を貼っておいたのを、片方は全体に塗って毛色「ルビー」に。もう片方は茶色になる部分だけ塗って毛色「ブレンナム」にするつもり。
rubi01.jpg

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柿渋は日に当てたり、日が経つと色が濃くなるようなので、加減は試行錯誤。
kakisibu02.jpg
外は風が強くて、乾くけれど飛ばされないようにしないと。表面が乾いたところで室内へ。この状態で何日か色具合をみます。
kakisibu03.jpg
ついでに余った柿渋・・・牛乳パックから漉いたはがきと、その他にハギレを染めておきました。

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