2019/07/14

紙博in東京|vol.3 紙博 in東京|vol.3

「紙博」13-14日に東京都立産業貿易センター台東館で開催というので、昨日初めて行きました。
紙好きにはたまらない催しですよ。

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オンラインショップでお世話になっている「アワガミファクトリー」さんも出店していたのでコピーができる和紙を購入。
目的の1つだったマスキングテープの「MT」さんは行列が伸びていたのでさっさと諦め。

私のエネルギーの持ち時間が足りないだろうという理由。

紙からいろんな発想で思いがけないものが出来て。

「空気の器」なんて楽しいな。

「フレーベルの星」飾りをみつけ。
何年か前に「暮らしの手帖」の記事を見て関心があったので、作り方の説明を受けていたら、その方が「私です」と。
3色セットの紙が入ったパックを選びました。

「竹紙」は竹100%の紙。そういうのって嬉しくなっちゃう。パンダと筍ができあがるようにプリントされた折り紙を買いました。
折らないでプリントだけでも素敵なんだわ。

端紙や便箋でも紙質やデザインが使えそうなものを選んで4階と5階のフロアを往復して歩き回り。

一休み・・椅子・・・エレベーター脇の4人掛け満席とトークショーのところとしか見当たらなくて。

再入場できるので会場外で休んでも良いにでしょうけどく。

 

こういう催しは行かれるときに行っておかないとねと、いつも思う。

 

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2019/06/29

ミニキャバリア張り子

ミニキャバリア張り子の頭のてっぺんに穴を開け、輪にして結んだ紐を接着剤で留めて。

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張り子の裏は厚めの紙で蓋をします。中にはプラスチックビーズ数粒を入れて音が出るように。
次に仕上げの和紙を裏前面にヤマト糊で貼ります。
乾いたら、紐以外に防水材(パジコ)ツヤ消しを2度塗り。
乾燥中。頭上注意。

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接着も塗装も一工程ずつ乾いたら次に移ります。これ大事。急がない。

時々振ってビーズの音がすることを確認します。中でビーズが挟まっていたり、接着剤に張り付いていたり。今回紐を固定する接着にパワーエースを使ってみて、中でプラビーズが仲良くくっついてしまったのがありました。 オペしました。

3.5㎜×3.5㎜くらいのミニキャバはりこ。

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2000年のクリスマス飾りにブレンハイム(茶白)を作りました。

令和の初夏はトライカラーも登場です。

振ると音がする仕掛けにして、ストラップを付けて完成。

タイトルは「いつも一緒に」

お顔はいろんな子がいます。作者としてはみんな可愛い。

 

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穴開けパンチとパンチコンパス

張り子でミニキャバリアを作っていて。
目玉も貼ることにしました。
白目を型抜きするにはφ3㎜の「事務用」穴開けパンチが使える。
「クラフト用」のパンチでは和紙を抜くと失敗しやすく、そもそも適していない。和紙によっては糊を引き直したり、2重に貼って乾かし、ぱりっとさせた和紙を使うという工夫をしている。

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今回は目の縁用にどうしてもφ4㎜の円形が欲しい。
4㎜の事務用も穴開けパンチも見つからない。

パンチコンパス(梅木デザイン)-画像中程-を半径2㎜に固定して回して切り抜く。
円が小さいからか練習しないとうまくいかない。老眼が追いつかない。

とりあえず必要な数は抜き終わった。
下にはカッターマットを使うよりも、厚紙か厚めのプラバン(不要なファイルの表紙など)を敷いた方が良いみたい。

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おまけ
左側の白い容器は関係ないけれど。
速乾ボンドを100均の化粧品詰め替えチューブ(2個セット)に詰め替えて使っています。キャップがワンタッチ。

ただしノズルがほとんど無いので細かい部分の直塗りは期待できません。

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2019/06/17

「キャバリアの星皿」を作りました

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「キャバリアの星皿」を作りました。
これは黄色がけっこう強くて、裏面と縁は亀甲柄の千代紙です。
五角形の星形に亀甲六角形を使う? と思いましたが、星って五画と決まってないもんねと開き直り。色合いがイイナと使った千代紙がたまたま亀甲模様だっただけの話。

他にはクリーム色やアイボリーの本体に無地のカラー金和紙を貼ったのも作りました。

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2019/06/16

ブングテン28に行きました

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「ブングテン28」に行きました。
会場が「雑司ヶ谷地域文化創造館」なので、東京メトロ雑司ヶ谷駅直結というのがありがたくて。
「試し書き用紙展示」って、よくボールペン売り場などに試し書きのメモ用紙がありますね。あれもただの紙ではなくてメーカーさんのこだわりがあると初めて知りました。
ワークショップではブログで拝見している「きたきつねの文具館」さんでテープはがしのコツを教えていただきました。
同じペーパーカッターを持っていますが、コツがわかるときれいに剥がせる。

もちろんペーパーカッターとしても使っています。

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上の赤いのは今日のワークショップで自分が使ったのをいただいたもの。

真ん中の青は近くの文具店で買って持っていたもの。上と同じ形。今、近くの店舗で見当たらない。

下のオレンジ色は昔から家にあったもの。切れ味が落ちてきたので青いのを買ったのでした。

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羽鳥喜代志さんのところでは「栞作り」

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栞本体に貼っても描いてもいいし、色が選べるので迷う迷う。センスがないのは覚悟して直感で決めました。
作った4枚をセットして台紙に留める。これシニアの集まりで喜ばれそう。

「古い筆箱の展示」

私の初めての筆箱はセルロイドの時代だったなあ。

 

 

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2019/06/09

今年もらっきょう甘酢漬け

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今年もCO-OPのサイトに鳥取のらっきょうがあったので、2キロ注文しました。
「おたふくのらっきょう酢」とCO-OPの「純米酢」も。
梅酒作りはとっくにストップしましたが、らっきょうの甘酢漬けだけは毎年の行事になっています。
○洗って根を切り落としたりの下準備をして、「なるとの塩」50gまぶして一晩おいて。今年は昼間だったのでらっきょうの臭いいっぱいで、誰も来ないといいなと思いました。
○塩をまぶしておいたらっきょうをざっと洗って、半分ずつ持ち手付きのザルに入れて沸騰した湯にどぼっ。そのまま1分強。モタモタしているので1分30秒なんてすぐです。
○水分を切って。
煮沸消毒しておいたビンに詰め、らっきょう酢+純米酢を注ぐ。今年はおたふくのらっきょう酢2~3:純米酢1の割合で、目分量です。
地元の直売所で買ったおいた唐辛子をプラス。

 

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2019/05/06

タオルの捨てみみを編み始める

同じ色合いの仕分けができたところで、編んでみることにしました。
φ15㎜のジャンボかぎ針で細編みの矩形です。
力が要る。青いのは30㎝定規です。

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完成。今日はこの辺で。

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2019/05/05

タオルの捨てみみを玉状に巻く

先月届いた「タオルの捨て耳」を巻き始め。綿ぼこりが出るかなと、風のない日に外で作業したのでアン君も付きあって外にいてくれて、
フェンスの上を逃げる猫を下から追いかけて興奮してました。

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綿ぼこりは気にするほどではなかった。室内でも大丈夫みたいです。

2本どりで1㎏くらいずつ段ボールに巻かれていたのを、1本ずつ毛糸玉のようにして、全部で10㎏を玉にするのに3日がかり。
全てやってしまわないと、送られてきた色の割合やボリュームがつかめないのです。
タオルは白だけではないので。

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2019/02/06

何にしようか

3月のシニアのサロンに向けて。
小物作りの内容を思案、試作中です。
低予算、手に入りやすい材料、または手持ちのものを使って、30、40分位で仕上がるようなもの。
一年中考えている感じです。

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2018/12/30

ちぎり絵の「にゃあ」

今年たぶん最後のちぎり絵作品は猫さん。
直径10㎝位で、裏に一応造花ピンを付けてはあります。ブローチとしてよりもカーテンに留めるくらいでしょうか。
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犬のキャバリアばっかり作っていたので
猫のイメージが私の中で自在に動いてくれなくて苦しみました。
猫の張り子を作っていたときとは、私自身表現のしかたが変わった気がします。

名前はすんなり「にゃあ」と付けました。
この「にゃあ」の延長線上または枝葉のように、どんな兄妹が生まれてくるか、来年は、いっ時集中して猫に取り組むのが良いかもしれない。
自分に宿題を出す年の瀬です。

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