初めての柴又・何年ぶりの浅草
柴又は帝釈天や寅さんで有名なのだけど行ったことがなかった。
「寅さん記念館」は11/13~11/17までリニューアルのために休館とのことで入ることができないのが残念だけど、行ってみましょということになり片道だけ調べて、いきあたりばったり珍道中覚悟で出発。
メンバーは風邪ひきさんと御用のある方を除いた4人。
行きは日暮里経由で乗り継いで柴又へ。
京成金町線「柴又駅」前に降り立つと、さっそく「寅さん」の像が。おだんご屋さんや漬け物屋さん、佃煮屋さんなどのおみやげ物屋さんが並ぶ門前町を「ここが撮影に使われたお店なのねえ」などと右へ左へと観ながら「帝釈天」に向かった。
参拝した「帝釈天」は建物に施された数々の木彫が見事。(木彫ギャラリーに進めばもっと観られたのだけどパス)
「山本亭」を通り抜けて「柴又公園 」へ。
江戸川を見下ろし、また天を仰ぐと風もなく、ほんとうに良いお天気で気持ちがいい。休館中の「寅さん記念館」の屋根では鳩たちものんびりしていた。
お昼は参道に戻って「川千屋」さんでうな重。
柴又に来る電車の中で「おとりさま」帰りの人が乗っていたことから、行ってみようと浅草へ。
今日は二の酉。「鷲(おおとり)神社」はどの辺だったかなと記憶が怪しい。地図地図・・・
「雷門」前。
「浅草寺」でお参りしてからけっこう歩いた。
やがてそれらしい露店が見えてきてやれやれ。
やっと「鷲神社」の鳥居を両側からお払いを受けながらくぐると、境内ではきらびやかに並んだ熊手に見下ろされるような感じで社殿へ。
有名人の名前が見えます。
熊手を商う店が並んでいる中に1軒だけ大きな丸い芋を売っている店があった。
※「頭の芋(かしらのいも)(とうのいも)というらしい」食べて人の頭になるようにという意味があるそうな。
むかーし、実家では父が小さな熊手を買ってきたものだったけれど、我が家にその習慣が途絶えて久しい。
日暮れが早い。昼間ののんびり散策モードが、いそいそ家路モードになって主婦たちは帰途についた。
おみやげ
柴又でみつけた“
蒸したてまんじゅう「和ふ庵」”の「1個10円まんじゅう」です。
もっちり小さく可愛いくて、おみやげにしました。
浅草六区通り店他何カ所かお店があります。どこかで見つけたらまた買ってしまうと思います。
最近のコメント