日本のカメラ今昔物語

朝霞市博物館で開かれている「日本のカメラ今昔物語」を見に行った。
我が家のカメラ今昔物語と年代をすりあわせてみると、当時の思い出がよみがえる。今はもう持っていないのもあって、わずかな記憶をたぐり寄せながら「子どもの頃に買ってもらったカメラでシャッターを右、左(左、右?)って押すのがあったのよフジ・・フジ・・あ、フジペットっていうんだった」「オリンパスペン、ハーフサイズのカメラって36枚撮りフィルム入れると72枚撮れるんだよね~(たくさん撮れるので旅行時便利だった、そして帰ってから焼き増しが大変だった(^o^)」「おじいちゃん使ってたペンタックス、この年代のかも」「これうちにあるのと同じ機種!」「16ミリって細いフィルムのあったね(マミヤ、どこへやった?)」
カメラって買うのにもエピソードがあったりするし、撮る、撮ってもらうそれぞれに断片的ながら思い出の一コマがある。
デジカメやオートの手軽さのために、家では古いアナログのカメラたちに出番が無くなっているけれど、古くても精巧な作りをつくづく見ると美しいと思う。
5月7日まで朝霞市博物館で開催中。関心がある方はぜひ!
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私の和紙工芸-張り子作品は犬と猫をモデルにしているため、初めてお目にかかる方でも猫ちゃんのお話をして下さったり、あっという間の3日間でした。
















