2006/04/30

日本のカメラ今昔物語

Hakubutukan
朝霞市博物館で開かれている「日本のカメラ今昔物語」を見に行った。

我が家のカメラ今昔物語と年代をすりあわせてみると、当時の思い出がよみがえる。今はもう持っていないのもあって、わずかな記憶をたぐり寄せながら「子どもの頃に買ってもらったカメラでシャッターを右、左(左、右?)って押すのがあったのよフジ・・フジ・・あ、フジペットっていうんだった」「オリンパスペン、ハーフサイズのカメラって36枚撮りフィルム入れると72枚撮れるんだよね~(たくさん撮れるので旅行時便利だった、そして帰ってから焼き増しが大変だった(^o^)」「おじいちゃん使ってたペンタックス、この年代のかも」「これうちにあるのと同じ機種!」「16ミリって細いフィルムのあったね(マミヤ、どこへやった?)」
カメラって買うのにもエピソードがあったりするし、撮る、撮ってもらうそれぞれに断片的ながら思い出の一コマがある。

デジカメやオートの手軽さのために、家では古いアナログのカメラたちに出番が無くなっているけれど、古くても精巧な作りをつくづく見ると美しいと思う。

5月7日まで朝霞市博物館で開催中。関心がある方はぜひ!

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2005/09/20

10月の作品展

作品展がひとつ終了したところで、今はまた10月22、23日に市内で開かれる作品展のための準備をしている。
今度は人形をメインに人形と張り子で参加予定。
今日はお墓参りの帰りにユザワヤで材料購入。目玉にする黒のガラスビーズ、プラスチックアイ、人形に貼るちりめん等々。

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2005/09/17

「九重同好会展」終了

kokonoe01
「九重同好会展」終了。
いらしてくださった方、ありがとうございました。
何年ぶりというお友達、メールでお話ししてお会いするのは初めてという方、ご夫妻でいらしてくださった方、お会いできて嬉しかったです。
kokonoe02
九重織りという“織物”を中心とした作品展に、陶芸、ステンド、お人形、手まり、刺繍、ビーズ、雨の日の交通安全に役立つ光る素材をつけた傘も出展されました。
kokonoe03私の和紙工芸-張り子作品は犬と猫をモデルにしているため、初めてお目にかかる方でも猫ちゃんのお話をして下さったり、あっという間の3日間でした。

今年初めて参加させていただいたわけですが、誘ってくださったnarjaさんとnarjaさんのお友達に大変お世話になりました。感謝!!です。

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2005/09/12

幻の招き猫」

今日は作品展用の作品を前もって発送した。
あとは15日の午前中に展示のお手伝いに行くことになっている。
何年か前に白い「招き猫」を1個だけ作った。その時はあまりにも型抜きしにくい型を作ってしまったために、一体作っただけで型を捨ててしまった。
おかげでその子は「幻の招き猫」になってしまった。

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作品展のためにその「幻の招き猫」を再現しようと、イメージを似せて作ったうちの一体が画像の子。首のリボンと、持たせる花は和紙で作ってみた。

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2005/09/01

2005年「九重同好展」

kokonoehagaki
画像ははがきの一部です。色が再現できなくて実物と違います。

9月15日(木)11:00~18:00
  16日(金)10:30~18:00
  17日(土)10:30~15:00
松崎画廊
東京都中央区銀座4-3-11
松崎煎餅ビル3F
織物を中心とした多方面にわたる作品展。

昨年は観る人でしたが、今年は初めて“犬、猫”の和紙の作品で参加させていただくことになりました。

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2005/08/20

作品展用に制作中

maneki
9月の作品展に出品する猫の一部です。耳が大きすぎたので画像よりもっと小さくしました。今日は目鼻を貼ったりヒゲやアイラインを描いたり。首に結ぶ首輪?ヒモ?の色がまだ決まらない。
いくつかを同時進行で作っていて時々思うのだけど、これは良いのになりそう、と思っていたのがそれほどでもなくて、失敗してはがしてやり直したのが意外に良くなったりして仕上がってみるまでわからない。

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2005/05/07

着せ替え人形

doll200505
こどもの日には間に合わなかった人形。 すでに持っている「ぽぽちゃん」の妹代わりにしてもらえばいいかな。 小さい子が遊ぶわけなので、単純に丈夫に作ったつもり。 本体はフェルトで中はポリエステル綿。目や口は刺繍。 もちろん着せ替えできる。

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2005/05/06

平和島全国骨董まつり

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「平和島全国骨董まつり」5/3(火)~5(木)に行った。
近年はなにかと行きそびれていた。どうしても探したい物があれば初日に行くのだけど、今回は用事が入らなかったら行ってみよう位の気持で2日目だった。
浜松町から乗ったモノレールの車窓から、良く晴れた景色をながめて、留守番のアンを思ってココロがチクチク。
会場に着いたのはもう昼。2階のセルフサービスの日替わりメニューで腹ごしらえしてから場内へ。
いつもだったら駅の近くでパンかなにか買って、自販機で飲み物買って済ますのに。

久々だったので、まずざっと見て歩く。見慣れたお店が健在だとホッと嬉しくなる。
ずいぶん前に、壊れた「眠り目の人形」に出会って買ってしまったお店は、来ていないなあ。
オジサン元気かなあ。
陶磁器類には暗いのであまり見ない・・もちろん他もよくわからない。けど、昭和の懐かしい
玩具とか生活雑貨、よくぞまあこんな物まで売り物?という意外性を見つけるのも楽しい。

びっくりしたのは、木綿の裂き布(切り布)が玉状に巻いてあって、3玉500円で売られている。
それを使って編んだ品もあった。確かに裂き織りする時に布を裂くのって結構大変だしね。

自作の人形に使うために古布のハギレがあればと思ったのだけど結局何にも買わなかった。
あの広い会場内を何度も行きつ戻りつして、犬の置物や人形たちも見ながら、いやあ良く歩きました。

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2005/02/17

織り リジット機で

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元のワンピースの布
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0502nuno
去年から経糸をかけっぱなしだったリジット機、緯糸には薄いワンピースを切って使用。実家にあったワンピースだけど、そのままではふわっと広がりすぎて着る機会がないし、経糸の色はモカ。プリント柄がどんな感じに織り上がるかチャレンジ!仕上がりはラベンダー畑にも見えなくはない(?)幅35cm、長さ210cmほど。さて何に仕立てましょうか。

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2005/02/16

「池田あきこ原画展」

きのう“ダヤンとわちふぃーるど物語”
「池田あきこ原画展」
を観てきた。
そう、あの猫のダヤンが登場する世界。
娘が「券が2枚あるのだけど・・」と誘ってくれたのでチビもつれて出かけることに。
猫のダヤンとその世界が好きで、カレンダーとか本、小物などを少しばかり持っていて、一度原画で観たいものだと思っていた。
今回は油絵の超大作も展示されていた。
でも初めて原画に出会う私にとっては、本やポストカード用に縮小されたものではなく、原寸大の色鉛筆画を観られることが、なにしろ嬉しかった。どんな気持ちで描いていらしたのだろう。この不思議な世界を次々(?)絵にしていくエネルギーは?

2月21日まで横浜高島屋8Fでやってます。

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2005/02/11

第2回 おやじ倶楽部 写真展

第2回 おやじ倶楽部 写真展
七人の眼


7nin

初日の10日に行って来た。
孫もいる年代のおやじたち7人の写真展。
ファインダーをのぞいてきた歳月がぞれぞれの個性になって。

モノクロ写真もいいなあ。

アイデムフォトギャラリー「シリウス」
03(3350)1211 
地下鉄丸の内線新宿御苑前駅 駅前
2月10日(木)~2月16日(水)
AM10:00~PM18:00
最終日15:00迄 日曜日休館

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2005/01/28

小さなお内裏様

hena
知人に頼まれていた布製の小さなお内裏様。テレビの上に置けるくらい小さくて、“可愛いの”がほしいということで、作ったもの。冠などの小物をアレンジしながら手作りするのも面白いです。同じタイプのもう一組は娘宅へ行きました。

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2004/12/24

メリークリスマス

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メリークリスマス!

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2004/12/22

卓上型のリジット機

卓上型のリジット機を初めて使っている。機種調べをしているうちについに自分でもと、通販で購入したアシュフォードの40センチ幅。貸していただいた本を参考にして整経、機あげをした。
リジットに経糸を通しながら整経する方法を試したかったので、織り上がりの長さ+α+自分の動けるだけのスペースが要る。6畳間の空いている端と端にこたつ板と椅子を置いて2.5メートル位の間の往復をくり返す。この方法で整経するときはテーブル位の高さで作業した方が楽だろうと思った。
経糸はモカ色の木綿糸。緯糸にする裂き布はまだ決めていない。
なんとしてでも機あげまではやっておかないと始まらないから頑張ったけれど、年末年始の忙しさで、仕上がるのは来年になるのだと思う。

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2004/11/20

今日は「Do素人展」へ

雨上がりの気持ちのいい朝です。今日はお休み。
洗濯物をた~くさん干したら、「丸沼芸術の森展示室」で開かれている「Do素人展」を見に行く予定。画・織・染・陶 楽しみだ。

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2004/11/03

紙の博物館

「紙の博物館」
3日の文化の日、午後からちょっと時間が出来たので、かねてから一度行こうと思っていた「紙の博物館」http://www.papermuseum.jp/へ行ってきた。
自分が張り子にしても牛乳パックから紙を手すきするにしても、紙に関わっているので、興味深い。紙の用途の多様さにも驚かされた。
久々に気持ちがよい陽気で飛鳥山の公園はけっこう人が来ていたが、アンは留守番だし・・・と、散策はやめて早々と帰ってきた。

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2004/10/22

今日の作業

今朝は気持ちよく晴れた。
洗濯機を回して、用足しに原チャでひとっ走りしてきた。
これから張り子の型抜きをします。
今日使うのは石膏の雌型。

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2004/10/12

裂き織り布で作る3

ポシェット?ウェストポーチ?


wpo.jpg

7月の記事「小さな裂き織り3」
の布を使って、携帯とタオルチーフが入るようにと作った。ベルトはあえてリサイクル品ということで、お稽古で使い古した帯締めを縫いつけた。色が同系だからまあいいかと。ウエストに馴染んで使いやすい。長目に結ぶと肩からかけることも出来る。ふたにはガラスのピンを留めてゆらゆらさせてみた。
あんなのいいな、こんなのいいなと思いつつ、手が間に合わない。

張り子の方は、
張り子のキャバリア2体に目玉が入って、ほとんど完成です。この間の嵐の晩に誕生。
作者は・・・風邪ひいたみたい。

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2004/10/03

リサイクル作品展2日目

リサイクル作品展2日目(10月3日)
1日目の画像にあるささやかな会場で「リファッションショー」があった。
お嫁に来たときに持ってきた着物、お母様の形見・・・など想いのある着物から作り直した服をまとって、一人一人登場して、コメントしながら披露する。帯から作ったベストと帽子のセットなど作ってみたいと思う。

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リサイクル作品展1日目

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リサイクル作品展1日目(10月2日) 「牛乳パックで紙すきしよう」の公開講座がある日。牛乳パックからパルプをはがしてミキサーで細かくし、パルプ液にするまでが手間がかかるので、スタッフが準備をして受講生に説明。はがき大の紙を漉いてアイロンで乾燥させるところを体験していただく。 漉く課程で、押し花や、和紙、包装紙をパンチで型抜きしたものなどを自由にアレンジして漉き込むと、オリジナルはがきができる。今月、他の会場で「牛乳パックの紙すき」をやりたいという方たちが体験していったので、こうやって広まっていくといいな。 「裂き織り」展示の前では、見本に置いた端材利用の小さな手作り織り機の前から動こうとしない男児に、おばあちゃんスタッフ(ゴメン)がしくみを説明。

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2004/09/26

秋空に咲く

himawari09.jpg
先週、秋空を背景に撮った画像。ヒマワリの葉もつぼみも白い毛で覆われて,なんてきれいなのだろうと思った。近くでまじまじと見たのは初めて。どうやら「シロタエヒマワリ」というらしい。
0409.jpg
これも秋空を背景に。「オオケタデ」というのでしょうか、オオイヌタデ???ではないように思いますが。詳しくないのです。

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2004/09/23

裂き織り布で作る その2

an_mat.jpg
インターネットで知ってアイデアを温めていた織りの「犬用マット」。温めているばかりでは見ることも使うことも出来ないので、織り決行! といっても自宅に持っているのは幅22センチのごく簡単な手作り織り機だからこれが頼り。 経糸はたこ糸。緯糸にする裂き布はもちろん家族のTシャツ。キャバリアは抜け毛が多い犬種だから、抜け毛が目立つ濃い色は避けたかったのだけど、あいにく淡い色合いのTシャツは持っていなかった。 地がしっかりしたのは2.5センチ幅くらい、薄いのは4~5センチ幅くらいに切ったり裂いたりして緯糸を作った。 長さが1メートル以上のを2枚織って2つに切り、横に4枚はいで、裏はシーチングを貼った。 部屋に置くには強烈な色合いのモノができてしまったけど、肝心のアンはどうかしら。犬は赤い色がわかると言われているようだし。 床に置いてみたら、乗ってくれました。おまけに、前足でひっかき始めました。心配していたとおりです。この子は和室の畳を掘ろうとした前科があります。でも写真を撮ってからどいてもらおうとしたらまた居座ろうとしました。気になるマットのようです。 掘るのが好きなワンコやパピーには爪が引っかかりそうなので、今度織るとしたらもっと工夫が要るようです。

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2004/09/17

裂き織り布で作る

先月、リジット機で織った裂き織り布は、幅12センチ、長さ105センチ。どうしたものかと考えた末、①織り機のそばに掛けて、道具を入れておけるような小物入れ、②携帯やペンを入れておけるポシェット、③残りの布はファスナーを付けてミニミニポーチに仕立てた。家庭用ミシン使用。


①小物入れ
できるだけリサイクル材料を使おうとしたため、種明かしをすると、小物入れを下げるひもは、織りあがったときに切り落とした経糸をつないで撚ったもの。しっかりさせるために通した棒は小筆の軸。櫛やハサミが底から突き抜けないように中に牛乳パックうを切って入れてある。

posyet.jpg
②ポシェットと③ミニミニポーチ
ポシェットのロープは息子のパーカーに付いていたものだったと思う。
裏地は未使用ハンカチ。ミニミニポーチのファスナーの引き手は使ったことがないブレスレットを壊して使った。全体に地味な配色なので、お茶犬とか、RODYなどの携帯ストラップを下げてもちょっと可愛い。

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2004/09/12

彼岸花

030928higan01s.jpg
彼岸花
彼岸花・・・曼珠沙華 お墓のそばにも咲いていたりするせいか、この花が好きな人と、大嫌いな人に分かれる傾向があるようです。(内輪のデータ?です)  私は15年以上前の秋に、地域の神社や馬頭観音を撮っていて、道ばたに咲いていたこの花の鮮やかさに「何てきれいなんだろう」とカメラにおさめました。花の群れがステキですが、下の画像のように1輪でも「アート」。母も彼岸花が好きで実家に植えていました。
03higan04l.jpg 03higan03.jpg
クリックで大きな画像 これから咲きます
2003年に咲いた彼岸花です。↑
03higansiro.jpg
白い彼岸花
彼岸花は赤い花だとばかり思っていましたが、去年、白い彼岸花を初めて見ました。小津安二郎監督が泊まって執筆していたという「茅ヶ崎館」http://www.chigasakikan.co.jp/が公開されたときに、生けられていました。

この記事は「はてなダイアリー ひとりごと」の「ヒガンバナ」にトラックバックしています。

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2004/09/07

柿渋を塗る

外の陽はまだまだ暑い。今日は小さな裂き織りをしようと思ったが、乾燥に良さそうな日なので、張り子に薄めた柿渋を塗ることにした。


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2体に石州紙を貼っておいたのを、片方は全体に塗って毛色「ルビー」に。もう片方は茶色になる部分だけ塗って毛色「ブレンナム」にするつもり。
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柿渋は日に当てたり、日が経つと色が濃くなるようなので、加減は試行錯誤。
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外は風が強くて、乾くけれど飛ばされないようにしないと。表面が乾いたところで室内へ。この状態で何日か色具合をみます。
kakisibu03.jpg
ついでに余った柿渋・・・牛乳パックから漉いたはがきと、その他にハギレを染めておきました。

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2004/09/02

ポーチュラカ八重咲き

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◆八重咲き白◆
potyu02.jpg
◆八重咲き淡いピンク◆
「ポーチュラカ」 花すべりひゆ とも言うようです。本体は夏の間に伸びすぎて、だらしなくなってしまいましたから、小さい花をクローズアップで撮りました。これは八重咲きで「白」と「淡いピンク」どちらもきれいです。(スベリヒユ科 松葉ボタンの一種)

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2004/08/31

療育音楽演奏発表

夏休み最後の土日、中央公民館とコミュニティセンターでサマーフェスティバルが催された。日曜日には、NPO法人「メイあさかセンター」http://www.swany.ne.jp/~mayasaka/の高齢者による「療育音楽」の演奏発表を撮ってと言われていたので、家庭用ビデオカメラを持って出かけた。(「療育音楽」について詳しくはこちらで読んでみてくださいね「財団法人東京ミュージック・ボランティア協会」http://www.tmva.or.jp/)
合唱連盟の有志の方々の歌声と一緒に、「アイアイ」「さとうきび畑」「浜千鳥」「風と笑み」(センター歌でこれは初公開)を演奏し、歌う。高校生の女の子2人も間に並んだ。
本番は客席から撮るので、リハーサルではそばからそれぞれの表情を追う。パートに分かれて一生懸命鈴を鳴らし、ボンゴをたたき、キーボードを奏で、今日はフルートも。タンバリン、トライアングル、太鼓、手作りのシェーカー。
テンポはゆっくりにしてある。
演奏を聴きながらリハーサルを撮っていてなんだか感動して涙が出てしまった。ビデオ?ちゃんと撮れていました。

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2004/08/28

糸を買いに

27日、裂き織りで使う綿糸を、講師の先生とリサイクルプラザのスタッフ達で見に行った。初めていくお店だったが代々木で降りて迷わず到着。作品が展示販売されていたので参考に見る。裂き織りではないけれど、いろいろな糸が使われていて楽しく、他のスタッフにも見せたいと思った。
コーンに巻いて売られている綿糸を、今回は色数を多めに買うことにした。
経糸としてたくさん使う糸は前回のようにカセで買ったほうが経済的かもしれない。

自分用には白・茶・緑と細い生成りを別に買っておいた。白茶の組み合わせというのは、材料を買うときのくせ・・・アンの色だから。茶色はブレンハイム(キャバリアの毛色)の茶色でないのが残念。形にするのはまだまだ先。

帰りはみんなで新宿まで歩く。あまり暑くなく雨でもなく。紀伊國屋書店では初心者用に解りやすそうな「織り」の本をチェックして来た。

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2004/08/25

手作り固形石けんを頂いた

sekken.jpg
手作り固形石けんを頂いた。繰り返し使った食用油を原料にした石けん。 「まだよく乾燥していないので、明るいところに置いてね」と言われたので、空き箱に入れて室内の明るい場所を移動している。 リサイクルプラザでも廃食用油から作っているけれど、これは友人が作っている石けん。なんと今回は「納豆を入れたの、使ってみて」とのことで、左端の2個がそう。ミキサーにかけたそうでつぶつぶは無く、見たところ色が少し納豆色かなという感じで、使用感は使ってみないとまだわからない。

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2004/08/21

裂き織り◆足踏み式で

sak0820.jpg
裂き織りスタッフのお仲間に誘われて、足踏み式の織り機に向かった。暑いせいか他には誰も来ていない。すでにスタッフの誰かが経糸をかけていたのを織り上げるため、特に目的はないけれど、幅12センチ、長さはぎりぎりまで織って105センチになった。夕べ水を通して干してあるのを見ながら、何に仕立てたらいいかと迷っている。水で色落ちしにくい布を選んで織ったので、安心して使えるとは思う。

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2004/08/18

いろいろ漬ける2 青くなった話

8月9日の記事「いろいろ漬ける」で1週間ほど漬けたニンニクを醤油に漬け替えた。この酢をもう一度使おうと考えて、残りのニンニクと、買い置きしてあった古いニンニクをとりまぜて酢漬けを開始した。


ninniku02.jpg

ここからがキッチンの怪談の始まり。
1日たたないうちに、ニンニクが青くなり始めている。1回目は何ともなかったのに???私も一緒に青くなる心地。
時々見ると青色が広がっている。何ともないのもあるが、それはどうやら1回目と同じネットに入っていたニンニク。
わけがわからないけど、変色していないものだけ小瓶に避難させて醤油を注ぐ。
産地とか品種(?)が違うのか、家での保管が悪かったのか、酢を新しくしないで2度目などとケチったからいけないのか。薬品でも使われているのか、なんか気味が悪いなあ。家人は保健所に持っていけばと言う。

実験してみよう。他のスーパーで安いニンニクを買い直して酢も新しくして小瓶に漬けてみた。一昼夜経ったらうっ
すら青くなりかけているのがある。進度は遅い。

ネット検索してみたら、「にんにくの酢漬けが青くなった」というQ&Aがあった。
京都府のホームページ
http://www.pref.kyoto.jp/index.html
「くらしの質問箱」
http://www.pref.kyoto.jp/shohise/soudan/anzen/k01_04.html
(化学的な説明は上記を読んでみてください)

「いずれにしても安全性に関しては全く問題ありません」と書いてあったが、目の前の瓶の中を見る限り、食欲減退。

JA田子町ホームページの「にんにくQ&A」によると
http://www.ja-takko.or.jp/products/garlic/qanda.html
「この時期のにんにくを酢漬けにするとにんにくの色が変化しません」とあって、旬(7、8月)のは色が変わらないのですね。
青くなったのは買い置きしていた中国産。昨日から実験しているのも中国産で、“新ニンニク”ではないかもしれません。

1回目と、2回目に漬けた、変色しなかったのは青森産の新ニンニクでした。今が漬け時ですね。
最初から醤油漬けにしていたら、知らないでいたはずです。1つ覚えました。

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2004/08/15

イラストを仕上げた

朝から涼しい。涼しすぎるほど。昨日はクラクラするほど暑かったのに、なんだこれは。文句を言うつもりはなくありがたく、パソコン部屋が快適なうちにと、リサイクル情報誌用のイラストにとりかかった。
モノクロ3コマの漫画タッチで印刷原稿するもの。
内容と構成、キャラクター、説明文は考えなくてはならないので、オリンピックテレビ観戦の合間やひらめいたときには、手元にある紙にメモしてイメージは描いてある。
パソコンで描く時、愛用の道具はワコムのIntuosタブレットで面積はA5サイズ。簡単なイラストなので、絵を描くときの「ペインタークラシック」でなく「花子フォトレタッチ」で用が足りる。プリントアウトして渡せばいいので、相棒のように信頼しているワープロソフト「一太郎」に手伝ってもらう。
生活と頭のリズムが「オリンピックモード」になってしまっていたのを切り替えて、仕上げましたよ。あとは担当スタッフに届けるばかり。やれやれ。

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2004/08/13

アンをきれいに

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シャンプーしてさっぱり
どうもその日のうちに書けなくて。 きのうアンをシャンプーしました。スリッカーでとかしてから、手足の回りと足裏のパットの間の毛をバリカンでカットして、準備完了。浴室に抱えていきます。

アンはシャンプーしてもらうのを、嫌がらないでおとなしくしていますが、自分から喜んでという気持ちにはなれないようです。来ていた孫が空っぽの浴槽の中に立って、はじめて見学です。
肛門絞りをします。肛門を中心に時計で言うと4時と8時の位置に指を当てて絞り上げるかんじです。「くさーい」と孫。

全身にシャワーをかけてから、長い尻尾の毛は、洗い桶にシャンプー「ペットキレイ」(なぜか室外犬用を買ってしまった)を溶かした中で振り洗い。続いてその中で四肢を1本づつ丁寧に洗います。
高価だけどお気に入りの「Grrroom・DOGシャンプー」が少し残っていたので使い切ってしまうことにして、それで全身洗い。シャンプーを洗い流してから、同シリーズのコンディショナーでマッサージすると、抜け毛が撚れるように手に付いてきます。アンは気持ちよさそうにしています。全身をよく洗い流して完了。

耳と尻尾、手足についた水を絞って「ブルブルってしなさい」。片耳をちょっとめくって、フッと息をかけるとブルブルッと身体を振って水切りします。初めて見るちびさんは「キャッ」とおもしろがります。
ざっとタオルで拭いたら、暑くて良い天気の時は、外に出して自然乾燥でいいね。今回はあんまり暑くなってきたので、途中からお部屋へ。



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ご褒美はグリニーズ
よい子にしていたアンへのご褒美は「グリニーズ」。ちびさんには「おっとっと」。
シルクのような被毛を取り戻したアン、あとは爪を切らせてくれると申し分無いのだけど。

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2004/08/09

今日の花「るりまつり」と「コリウス」

rurima0809.jpg
るりまつり
「るりまつり」が涼しげに咲いています。
kori0809.jpg
コリウス
お隣から挿し芽したのをいただいた「コリウス」が根付きました。花が咲き始めています。葉の色や模様だけでも種類があって楽しめるので、花の存在を忘れていました。ごめんね。

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いろいろ漬ける

「酢大豆」というの、sadaさんのブログで思い出しました。健康に良さそうです。連日の暑さに、また作って食べたくなりました。この記事はhttp://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1141289へのトラックバックです。


ninniku01.jpg
上の画像は「にんにく醤油漬け」の途中です。先週忙しい最中に、注文してあった「にんにく」が2袋届いてしまいました。醤油漬けにする材料です。息子が何かおかずを作る時は、ニンニクを使うことが多いですが、使いかけを長く置いておくと、中身が情けない状態になってしまっていることがあるので、まとめて醤油漬けしておこうと考えました。(届いたニンニクの粒が大きいので漬けないで焼いたら美味しいかもしれません)
以前醤油漬けにしたときは、レシピどおり、まじめに作業しました。今度は非常にアバウト。酢に漬けておくと、においが消えるとか押さえられるとか聞いていたので、試すことにしました。皮をむいてバラバラにしたにんにくを、そのまま、まず酢に漬けて、一週間くらいしたら醤油に漬け直そうと思います。水を流しながらむくと指が痛くならないのでしたが、少しだからいいやとそのまま素手でむいて、後から指が少しひりひりしました。

「新生姜の味噌漬け」大きな新生姜が出回っています。知人が漬けた味噌漬けが美味しかったので、さっそく500mlタッパーで味噌漬け開始。味噌は安価なものです。洗って塊ごとに大まかに折って味噌に漬けるだけ。漬かったら薄くスライスしていただきます。漬けた後の味噌は豚肉や茄子を炒めるときに使っています。

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幅105センチ

先週はお祭り疲れと、週末の「夏休み子ども講座、牛乳パックで紙すきをしよう」の準備と講座に取り組んでいたので、裂き織りはストップしていた。ブログ巡りをしていたら、ナージャさんhttp://d.hatena.ne.jp/narja/が幅105センチに縦糸通しをしている。もちろん織り機も本格的だけれど、105センチっていうのもあるんですね。「105センチの経糸の間を一気に走らせるように杼を投げる」とあるので、左右調子よく投げるのって難しそう・・・と、想像する。
幅といえば、幅22センチほどの例の手製の織り機でも、織り幅をめいっぱいにすると、短い杼では一気に通りません。
これって結構ストレス(?) かといって投げて通すこともできないので、杼をまたまた手作りしようと思っています。
[なんじゃもんじゃのblog]へのトラックバックです。

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2004/08/05

お祭り-彩夏祭-が終わった

前夜祭から3日間の「彩夏祭」“関八州よさこいフェスタ”が1日に終わった。自分が踊るわけではないけれど、あれやこれやでどっと疲れが。今年のビデオ撮りは体力的に無理をしない程度にと心がけて、撮ったビデオのダビングも一段落。鳴子踊りのステージと流し踊りの画像です。

saika2004s7.jpg

saika2004yu.jpg



hanabi02ans.jpg hanabi01a.jpg
アン花火見物 花火
クリックしてご覧下さい

7月31日は急いで帰って、夫とアンも一緒に花火を観ました。
遠かったのですがデジカメで撮ったら面白い画像になりました。クリックすると大きな画像で見られます。


moon1.jpg
7月31日の月
月も昇っていました。

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2004/07/31

彩夏祭「関八州よさこいフェスタ」

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昨夜は朝霞市民祭り“彩夏祭”の前夜祭「関八州よさこいフェスタ」のステージを観に行った。(デジカメ画像、北朝霞のステージを斜め前から) 「よさこい鳴子踊り」は手に鳴子を持ち、激しいリズムや演奏で、曲や踊りもダイナミックなものが多いです。ステージと、流し踊り。高知県の「よさこい祭」や北海道の「YOSAKOIソーラン」が有名ですが朝霞も見応えがあります。家族が踊り始めたのをきっかけにして10年余、私は祭りの3日間、ビデオ撮り追っかけオバサンに変身します。 今夜は花火大会もあります。

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2004/07/28

小さな裂き織り4

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引き続き前回の織り機を使いました。経糸は古いセーターをほどいたもの。横糸はTシャツを裂いたもの。セーターの毛糸は弱っていて、いいとこ取りをしたものの、不安が的中。織っている途中で2カ所切れかかって結びました。 織り上がりは一作目に比べて伸縮性があります。

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2004/07/25

小さな裂き織り3

前の記事「小さなさき織り2」に書いた手製の綜絖を使った裂き織りです。


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材料は、経糸に「たこ糸」。横糸は裂いた布。裂いた布は昔のスーツからはずした裏地、デシンというのでしょうか。骨董市で買った絹の長襦袢。紫色は羽織の切れ端。
織るだけでなく、使える小物を作りたいので櫛も使って、できるだけしっかり打ち込みました。




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縦糸を通しました 織り進みます

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2004/07/24

小さな裂き織り2

経糸を通しておいて上下させるための「綜絖」を手作りしました。
 「暮しの手帖」第4世紀6号(2003年10月・11月号)の<はじめて作る手織りのマフラー 松沢かねさんの原始機を使って>に載っていた小さな織り機を作ってみました。手順は「暮し