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2019/09/02

ボンナイフとミッキーナイフ

小学生の孫たちは鉛筆を削る時、当然のようにシュルシュルと手動削り器の取っ手を回して削りあげます。
昭和育ちはナイフで鉛筆削って怪我もするけど加減も指の使い方も身につけました。

190902bonmickyknife

家の抽斗にあったのは左側2本のナイフ。昭和のでしょう。カミソリ刃で私たちはボンナイフと呼んでいました。切れなくなると片刃のカミソリを差し替えて使っていたような。
市内の文具店で近年まで似たような形のナイフを置いていましたが、先日行ったときは見当たりませんでした。
令和の今、ボンナイフと言う名前では売っていませんが、同じようなミッキーナイフのほうは売っているとわかりました。
108円。
銀色ばかりですが、透明なプラスチック部分の柄が何種かあります。
懐かしくて買いました。鉛筆を削ってみました。

10代の終わり頃にNTカッターを手にしてから、NTカッターやオルファを使うようになっていったと思います。

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今私が使うことが多いのはオルファの万能M厚型です。
普通サイズでも間に合うけれど、M厚型を使ってしまうと普通サイズは刃が頼りなくブレるように思えて。
Lサイズは手が小さい私には持ちにくく扱いにくいのです。

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