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2019/06/29

ミニキャバリア張り子

ミニキャバリア張り子の頭のてっぺんに穴を開け、輪にして結んだ紐を接着剤で留めて。

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張り子の裏は厚めの紙で蓋をします。中にはプラスチックビーズ数粒を入れて音が出るように。
次に仕上げの和紙を裏前面にヤマト糊で貼ります。
乾いたら、紐以外に防水材(パジコ)ツヤ消しを2度塗り。
乾燥中。頭上注意。

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接着も塗装も一工程ずつ乾いたら次に移ります。これ大事。急がない。

時々振ってビーズの音がすることを確認します。中でビーズが挟まっていたり、接着剤に張り付いていたり。今回紐を固定する接着にパワーエースを使ってみて、中でプラビーズが仲良くくっついてしまったのがありました。 オペしました。

3.5㎜×3.5㎜くらいのミニキャバはりこ。

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2000年のクリスマス飾りにブレンハイム(茶白)を作りました。

令和の初夏はトライカラーも登場です。

振ると音がする仕掛けにして、ストラップを付けて完成。

タイトルは「いつも一緒に」

お顔はいろんな子がいます。作者としてはみんな可愛い。

 

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穴開けパンチとパンチコンパス

張り子でミニキャバリアを作っていて。
目玉も貼ることにしました。
白目を型抜きするにはφ3㎜の「事務用」穴開けパンチが使える。
「クラフト用」のパンチでは和紙を抜くと失敗しやすく、そもそも適していない。和紙によっては糊を引き直したり、2重に貼って乾かし、ぱりっとさせた和紙を使うという工夫をしている。

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今回は目の縁用にどうしてもφ4㎜の円形が欲しい。
4㎜の事務用も穴開けパンチも見つからない。

パンチコンパス(梅木デザイン)-画像中程-を半径2㎜に固定して回して切り抜く。
円が小さいからか練習しないとうまくいかない。老眼が追いつかない。

とりあえず必要な数は抜き終わった。
下にはカッターマットを使うよりも、厚紙か厚めのプラバン(不要なファイルの表紙など)を敷いた方が良いみたい。

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おまけ
左側の白い容器は関係ないけれど。
速乾ボンドを100均の化粧品詰め替えチューブ(2個セット)に詰め替えて使っています。キャップがワンタッチ。

ただしノズルがほとんど無いので細かい部分の直塗りは期待できません。

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カラーと山椒

何年も前に娘から贈られたカラー、今年も咲きました。

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でもね、根元で山椒が発芽して。花が終わったら様子を見て分けましょうか。山椒の移植は難しそう、、

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カラスアゲハ

カラスアゲハ
5月末にいつものナミアゲハと違う姿の、孵化して間もない幼虫をみつけて小さいプラ容器に入れる。

大きくなりました。

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頭をゆらゆらさせて威嚇するんです。
見ているとのどかで可愛いんですけど。

なかなか前蛹になる気配がなくて葉っぱをせっせと食べるばかり。このままの一生かと真面目に心配になりました。
6月23日に前蛹に。24日の朝には無事に蛹になっていました。

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まだ油断できませんがメタリックに輝く姿を見たいものです。

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2019/06/17

「キャバリアの星皿」を作りました

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「キャバリアの星皿」を作りました。
これは黄色がけっこう強くて、裏面と縁は亀甲柄の千代紙です。
五角形の星形に亀甲六角形を使う? と思いましたが、星って五画と決まってないもんねと開き直り。色合いがイイナと使った千代紙がたまたま亀甲模様だっただけの話。

他にはクリーム色やアイボリーの本体に無地のカラー金和紙を貼ったのも作りました。

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2019/06/16

鬼子母神手創り市にも

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ブングテン28だけで帰ろうと思いながら、鬼子母神の手創り市にも回りました。
すでに腰が痛くてゆっくりゆっくり歩いて。
境内で去年気になった「おせんだんご」2串とお茶で一休み。
鬼子母神にお参りして。

出店のようすは去年も行っていたのでぶらりとひとまわりしましたが、ダンボールの表面の紙で作ったトートバックなどを置いたお店が見当たらなかったのが残念でした。作者さんにお目にかかりたかった。


「スタジオ ナナホシ」さんの世界のふしぎな小さな作品たち楽しく見ました。

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ブングテン28に行きました

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「ブングテン28」に行きました。
会場が「雑司ヶ谷地域文化創造館」なので、東京メトロ雑司ヶ谷駅直結というのがありがたくて。
「試し書き用紙展示」って、よくボールペン売り場などに試し書きのメモ用紙がありますね。あれもただの紙ではなくてメーカーさんのこだわりがあると初めて知りました。
ワークショップではブログで拝見している「きたきつねの文具館」さんでテープはがしのコツを教えていただきました。
同じペーパーカッターを持っていますが、コツがわかるときれいに剥がせる。

もちろんペーパーカッターとしても使っています。

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上の赤いのは今日のワークショップで自分が使ったのをいただいたもの。

真ん中の青は近くの文具店で買って持っていたもの。上と同じ形。今、近くの店舗で見当たらない。

下のオレンジ色は昔から家にあったもの。切れ味が落ちてきたので青いのを買ったのでした。

◇◇-◇◇-◇◇-◇◇-◇◇-◇◇-◇◇

羽鳥喜代志さんのところでは「栞作り」

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栞本体に貼っても描いてもいいし、色が選べるので迷う迷う。センスがないのは覚悟して直感で決めました。
作った4枚をセットして台紙に留める。これシニアの集まりで喜ばれそう。

「古い筆箱の展示」

私の初めての筆箱はセルロイドの時代だったなあ。

 

 

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2019/06/11

こどものカマキリ

南天の枝で冬を越した卵から、5月のある日カマキリの赤ちゃんが孵化しました。
門や門扉のそこここに湧いて出たようにいました。

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その後、紫陽花の花の上や山椒の木で少し大きくなったのを見かけるようになって、何匹かは生き残っているらしい。
一人前に色が付いてきて。

本音はカマキリの成虫は苦手で触れません。
でもこのくらいの子は可愛いな。

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アン君は側にいても悪さなんかしませんが

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今年もアゲハの幼虫さんのお世話をしています。
アン君は側にいても悪さなんかしませんが、前脚の一歩、しっぽの一振りが悲劇を招かないように、ばあやはそれとなく気を遣います。

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2019/06/09

今年もらっきょう甘酢漬け

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今年もCO-OPのサイトに鳥取のらっきょうがあったので、2キロ注文しました。
「おたふくのらっきょう酢」とCO-OPの「純米酢」も。
梅酒作りはとっくにストップしましたが、らっきょうの甘酢漬けだけは毎年の行事になっています。
○洗って根を切り落としたりの下準備をして、「なるとの塩」50gまぶして一晩おいて。今年は昼間だったのでらっきょうの臭いいっぱいで、誰も来ないといいなと思いました。
○塩をまぶしておいたらっきょうをざっと洗って、半分ずつ持ち手付きのザルに入れて沸騰した湯にどぼっ。そのまま1分強。モタモタしているので1分30秒なんてすぐです。
○水分を切って。
煮沸消毒しておいたビンに詰め、らっきょう酢+純米酢を注ぐ。今年はおたふくのらっきょう酢2~3:純米酢1の割合で、目分量です。
地元の直売所で買ったおいた唐辛子をプラス。

 

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