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2018/10/08

少しは歩こう 川越でこけしを

181008kawagoe

川越にある民芸品店にこけしを置いてあるというので、気になっていました。
暑くないし行ってみよう。目的がないとなかなか歩こうとしない傾向が進んだので、歩かせるためには馬にニンジン。

遠いほうのルートの川越駅で降りて、ユザワヤでラミネート生地を、いつもの和紙の山田さんでは茶色系の友禅和紙を2枚買う。来年の干支が猪のため、動物の毛並みをイメージさせる色柄があったのかもしれない。
細かーい雨がぽつんと。紙を買いに出ると降るのだよね。
さて、お目当ての民芸店が・・・メモを置いてきてしまった。新富町と書いてあったな。
本川越に近かったはず。案内板とにらめっこしてもわからなくて、歩き出そうとしたらすぐにあった。つちかねさん。
店内をざっと探検して、こけしの前でしげしげと眺める。手に取る。
今回は6㎝の小さな子にしました。青色が薄くなっていて新しくはないけれど木目が美しい。「このみ」と書いてあるので阿部木の実さんかな。だったら嬉しい。
帰り道では、ここも新富町にある水上製本所さんで文庫本版のブックカバーを選びました。Aちゃんにあげようか。

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