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2018/10/21

今度のガラケー

息子のガラケーを1週間ばかり借りている間に。
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基本、メールと通話だけできれば良いので、ネットでdocomoの白ロムの携帯を探してました。
FOMAカード(緑)が使えることと新しい電池パックが手に入る機種を優先して探したらdocomoオンラインshopに電池とスタンドはありました。
ネットで白ロムの注文は届くまで心配でしたが、新品は高いので私には中古で十分。

SH-11c 目立たないキズはあるものの、キレイなほうでほっとしました。
白い携帯に木地処さとうさんの赤い姫だるまを付けました。
何にも付けないとツルンと落としそうになるんです。

電池のフタが浮くという口コミが気になりましたが今のところは変化無し。

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2018/10/14

ガラケー

今でもフューチャーフォン、ガラケーを愛用しています。

5年半前には自分のFOMAを洗濯機に水没させて、娘のをちゃっかりもらって使っていました。
発売から10年。
角が劣化したのか欠けて中が少し見えるようになってしまったので、物理的にはセロテープで補修してみました。

いつダウンするかわからない不安。microSDHCにデータを移しました。
過去メールをPCで読めるようにはフリーソフトで変換できるのですね。久しぶりに頭を使いました。

とりあえず息子のガラケーを借りることが出来たので、ありがたや。
microSd8Gカードを差し込んでアドレスを・・あらま、そうでした。古いガラケーはSDカード2Gまでしか使えません。赤外線通信使うしかないね。
モタモタしながら作業終了。
息子のガラケーがスライド式なのをスライドできないと騒ぎ、microSDカードが抜けなくなったと勝手に落ち込み。なんてことはない、そこはイヤホンスロットで、押してもなーんにも出てくるわけがないのでした。
着信音は以前使っていた「おぼろ月夜」に。

NHKで「ガラケーに眠る思い出」という再放送を偶然途中から見ました。
ガラケーって単なる モノ ではないのですよね。

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2018/10/08

少しは歩こう 川越でこけしを

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川越にある民芸品店にこけしを置いてあるというので、気になっていました。
暑くないし行ってみよう。目的がないとなかなか歩こうとしない傾向が進んだので、歩かせるためには馬にニンジン。

遠いほうのルートの川越駅で降りて、ユザワヤでラミネート生地を、いつもの和紙の山田さんでは茶色系の友禅和紙を2枚買う。来年の干支が猪のため、動物の毛並みをイメージさせる色柄があったのかもしれない。
細かーい雨がぽつんと。紙を買いに出ると降るのだよね。
さて、お目当ての民芸店が・・・メモを置いてきてしまった。新富町と書いてあったな。
本川越に近かったはず。案内板とにらめっこしてもわからなくて、歩き出そうとしたらすぐにあった。つちかねさん。
店内をざっと探検して、こけしの前でしげしげと眺める。手に取る。
今回は6㎝の小さな子にしました。青色が薄くなっていて新しくはないけれど木目が美しい。「このみ」と書いてあるので阿部木の実さんかな。だったら嬉しい。
帰り道では、ここも新富町にある水上製本所さんで文庫本版のブックカバーを選びました。Aちゃんにあげようか。

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2018/10/02

夏から秋へ

夏から秋へ


この夏の連日の猛烈な暑さの日々、台風、大雨、暴風に脅かされて。
おだやかな日のありがたさを思います。

毎年仕立てていたゴーヤの緑のカーテンを作りませんでした。
代わりに遮熱遮光のレースのカーテンに変えてみました。悪くないです。
ゴーヤの実とバナナミルクのMIXジュースが無いのは寂しかったな。

小窓から差し込む強烈な朝日と西日対策は、遮光遮熱カーテンでガードしました。カーテンの厚さがうっとうしいけれどガード効果があるので我慢しました。


お彼岸が過ぎたけれども。
大型の台風がやってくる前に急いでお墓参りに連れて行ってもらいました。「そこに私はいません・・」と歌われても、やっぱり行ってしまいます。
孫たち二人は、道々落ちていた銀杏の実を踏んでしまって、そのニオイの強烈なことを体験しました。言われただけではわからないの。食すると美味しいのだけどね。


アン君は、夏に「ぶどう膜炎」ということで通院し、今も点眼しています。
構ってほしいと前脚で私の脚をつついて、それでもだめだと、かっぽう着の裾を咥えて引っ張るという技に味をしめたようです。

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