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2017/04/17

カセットテープとレコーダー

家での昭和38年(1963年)録音というのは、後年オープンリールからカセットテープにダビングしたので、カセットテープ自体はそこまで古くありません。
家のカセットテープで一番古いのはたぶん1960年代末期のです。これ原盤かなあ?
HITACHI C-60(c)で紙箱に入っています。¥500
もう1本はHITACHI C-120プラケース正価1.300円 とあります。

70年代80年代のテープは再生時に絡まってしまうかと思ったけれど、意外に丈夫。伸びたりはしているかも。
F○のテープはリードテープが継ぎ目ではがれやすいというけれど、今回実証してしまった。巻き取られていなかったので、どこのテープだ? と見たらやっぱりF○。
ハーフのネジを5本外して開けて、巻き取り部分にテープを直付けして(1回使用保てば良いので両面テープを使って)セットし直して。 *このころのハーフはネジ止めでした。その気になれば自分で直せる。新しいものはネジが無いと、、、見たら本当だわ。
さて再生・・・ここで操作を誤って録音ボタンも一緒に押してしまったことに気づいたのは25分も経ってから。
あーーっ B面大半を消してしまった。永遠に。

昔の小さなsanyoカセットレコーダーMR56型、一番酷使してきたと思う。当然全てアナログなのだけど音の高低、速度も3段階に変えられる。講座の録音やインタビューに持ち歩いたり、テープ起こしに使ったり。

これから持ち出すときはICレコーダーになりそうですね。テープの入れ替え時間を気にしないですむから。

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カセットテープをデジタルに

カセットテープが見直されているらしいですね。
高齢者にとっても昔から馴染んでいて、操作ボタンさえ大きめなら扱いは楽です。でもすでに手頃なお値段の再生機器は選択肢が少ないと思われます。

家に断捨離できなかったテープがたくさんあります。
古いのは昭和38年にオープンリールで録音した家族の声を、ダビングしたもの。
今となっては貴重な記録です。
カラオケや、市販されている音源はその気になれば手に入りますが、個人的なものは消えたらそれっきり。
懐かしいものはデジタル化を始めました。

すっかり忘れていましたが、PCにカセットテープの音源を取り込むケーブルやらソフトやらが出てきました。何年も前に息子にもらったのでした。箱に「iPodで聴こう」とか書いてあったので、iPod無いもんね~MDも無いしと放っておいた「デジ造」一式。付いてきたソフトを全機能使うには制限がありますが、Win10でも取り込めるとわかりました。ラジカセからPCへケーブルに付いたUSBコネクターで取り込めます。

ひたすらPC画面の波形を見ているだけ。二股に分かれたケーブルからイヤホンではモニターできます。できたファイルをSDHCに入れておけばいいのかな。

もうひとつの方法、SONYの手のひらサイズのICレコーダーICD-LX31も仲間入りして、その使い勝手も比べながらデジタル化を進めています。
ICレコーダーを使うのは初めてですが、この機種はデジタルに変換した音をSDカードに保存できるというもの。
ただし、その液晶画面にタイトル曲名は表示できなくて日付ごとにフォルダーが作られて、その中に順にファイルが作られていくしくみです。PCにバックアップを取りました。
別にタイトルや内容をメモしたものを作る必要があります。
(追記*「デジ造」を使ってPCにMP3で取り込んだファイルは、SDHCカードに入れてICレコーダーICD-LX31に差し込んだら、タイトル名が表示されました。 )

もとが素人の録音だし、ダビングした音を再生すると小さかったり、まあそれなりに昔を懐かしむレベルです。
耳が遠いので、正確な音量がわからない。それもあって音楽からは遠ざかっていたのだけど、懐かしさがよみがえってしまった。

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それぞれにスタートしました

新年度が始まって、孫たちは入学、進級それぞれにスタートしました。彼らの行動範囲が広がりつつあって、心配の種は尽きませんが、いつまでも手もとにばかり置いておくわけにいかなくて。

私の生活も少~しリズムが変わってきています。

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