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2016/01/30

秋保工芸の里 in 深川 2016

深川東京モダン館で「秋保工芸の里 in 深川 2016」開催。
朝起きたら心配していた雪がなかったので、出かけました。

東京メトロ東西線を門前仲町で下りて歩きます。

内容はこけし、江戸独楽、仙台箪笥、染織など「秋保工芸の里」の職人による工芸品の販売、こけし・江戸独楽の制作実演・工芸体験とあります。

参加工人:鈴木明(作並系)、佐藤円夫・武直(遠刈田系)。
廣井工人さんのこけしもありました。こけしのあの笑顔はどのようにして生まれるのかなあ。江戸独楽は色もきれいだし飾っても存在感があると思いましたよ。しっかり撮ってくれば良かった。
発想が楽しいのです。お弟子さんがいらしてました。

鈴木明工人さんには、やっとご本人にお目にかかりました。家にいるこけしの作者さんの1人です。創作こけしには赤黒2色の彩色は変わらないけれど、タイプも表情もいろっいろあるんです。
今回「百想こけし」を初めて見ました。
たくさん並んでいたので、選ぶことができました。
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佐藤こけし屋さんでは一番はじめに目に入った子、佐藤武直工人さんの墨の濃淡3寸がいいなと思いました。

仙台箪笥コーナーで白木の取り箸を購入。木の香り、そのまま嗅いでいたい。

会場で絵付け体験をしていた若い女性。
体験どころかすっかりご自分のこけしになっているので、つい声をかけて、年齢を超えておしゃべりしました。
またどこかの会場で会える気がします。


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