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2015/10/16

書肆(しょし)ひやねさんへ

重松さんの作品展の帰り、浅草橋の田中和紙店で折紙や和紙の買い物。またまた雨の日の紙買いです。「ちぎってしまうから畳んでコンパクトにしてください」とレジで頼みました。

神田まで出て、もう一件寄りたいので、まずはさっと腹ごしらえをと、松屋のプレミアム牛丼。
今50円引きだったので。

その後、目的の店を探しました。見当たらないはず、他の一角をぐるぐる回って、街の防犯カメラに、かなり怪しい姿をさらした(はず)あげくに「書肆(しょし)ひやね」さんを初めて訪ねました。古本屋さんなのですが、2階には伝統こけしがずらーっと並べられているのです。
おびただしい数のこけしたち。
様々な系統の、写真ではない、実物を見ることができる。頭の上の模様も。家には絶対に置くことができない大きなこけしの迫力も。
見てなんかいないよ、と、すました顔で並んでいても、なんだか視線を感じたりして。
愛らしいだけでなく怒ったような、困ったような、変顔あり、菩薩あり。

中に、見知った姿表情の1本を見つけたときは、なんだかホッとしました。黄胴の子。


傘を忘れてくるところでした。


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