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2014/10/30

一段落

10月もそろそろ終わり。
クリスマスと冬向きの飾りや、新年用の貼り絵ちぎり絵・・・
暑さが残っていた時期には手を付ける気にならなくて、アイデアだけが頭の中とラフスケッチ、メモに描かれていました。
火がついたのは先月。乾燥待ちがある粘土からはじめて、和紙を貼る物へと。
手を動かし始めると、平面と立体では当然違ってくるし、それによってまた、あーしよう、こーしようかとか。

いつものことで、いじりすぎて駄目にする方が怖い。
まずは一段落。
OPP袋に入れたら、もう中身に触らないこと!

「はじめての雪」の舌ペロンキャバは、舌出しキャバリアの張り子をオーダーで作ったときから、舌をペロンとやってみようと思っていました。
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↑粘土バージョン
141025hajimetenoyuki01as
↑ミニ色紙


「まっ赤なお鼻のトナカイ・・」はアンがトナカイの角をかぶった写真が出てきたので。
140914akahanaa
↑粘土バージョン

141030cardmakkanaohana
↑カードに

「羽子板」は長年手持ちのミニ羽子板に貼りたいと思っていたもの。
ミニ羽子板の手持ち数が無いので、ハガキ判の色紙に貼りました。

141030hagoitabt

ほかに、粘土のサンタ服キャバリアたちも作りました。

ちょっとひとやすみ。

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2014/10/22

ルーの苗

アゲハ蝶のためにルー(ヘンルーダ)も育てています。
今年採った種で。涼しくなってしまってから慌てて蒔きました。
蒔かぬ種は生えぬ からね。

141021rue1

温度管理はいい加減で、夜間は屋内に入れます。

ジフィーに蒔いて、鉢受けに乗せて玄関に置いてあったのを、芽出し前にアンディにオモチャにされかけました。
発芽を確認してからポットへそのまま植え込んで。
間引くべきなのでしょうけど、そのまま。

小さいながらもルーの特徴を持った葉ですよ。生意気に。
141021rue2

上手に冬越しできるかな。

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2014/10/20

無い!出た!

手に軟膏を塗って「自着性伸縮包帯」を巻いて過ごし、大分良くなってきたアン君。
エリザベスカラー無しでも問題なし。包帯からガーゼがちょっとでもはみ出していると引っ張り出すので、出ないように注意して巻いて。
エリザベスカラーはハンガーに吊したまま何日も過ぎて。

土曜日の朝のこと。
「おはよーアンディ、抱っこしよ・・・・???」
無いっ、手に巻いたのがっ。
犬は(^.^)(^^)してるけど。
床を見回してもそれらしい物体は切れ端さえも見つからず。椅子の上に置くとも思われず。
食べちゃった! しか考えられない。

ホータイ伸びるんだよ。くっつくんだよ。6センチ幅40センチばかり有ったかな・・がよれよれになったとして。あててあったガーゼも一緒らしい。
「食べた疑い」だけど、もう一度「自着性伸縮包帯」を巻いて様子見。
目を離すとアンディの歯はジワジワちくちくと包帯を外しにかかっていた。
疑いから確定へ。エリザベスカラー復活。

エリザベスカラーを付けている間は大も小も用を足さないので、時々外してやる。
ウンチが出る度に楊枝で捜索。
M2ちゃんが「クッサーイ」と鼻を押さえながらも見学している。
どんな形で現れるかわからない。お腹の中を通過するかどうかもわからない。

翌日日曜日の日が暮れて、外に連れ出して持ち帰ったのを崩してみると、長く、もとは白かったそれとわかる物体。
よくぞご無事で、、犬のほう。お腹を切らなくてすみました。
やれやれ・・・油断できないとわかりました・・この子。

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2014/10/08

ドーナツ型エリザベスカラー

お母さん、佐川のおじさんが何か持ってきましたね。
何だろ何だろ!!
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俺のか、やだな。
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※アン君は右前脚を舐めて毛が抜けたりかさぶたになったり。
治療が飲み薬から軟膏に変わりました。舐めたらあかん。
軟膏を塗った患部にはガーゼの上から自着性伸縮包帯(ニチバンのつきつきホータイ)を巻いてあります。様子見と同時進行でドーナツ型エリザベスカラーを選びに入りました。
以前糸アレルギーで再手術の時に使ったプラのエリザベスカラーをまた付けてみたら、ぶつけてびっくりしては走り回ったあげくにビビって。ホックを外す音にもビビッて。そこで、ソフトタイプを使ってみることにしました。まだ付けたままトイレをしませんが、ビビリのアン君。衝撃音が無いだけでもいいかもしれません。
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