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2014/05/10

カナヘビのこども

2、3日まえのことです。植木鉢に水を撒き終わって気がつくと、タチツボスミレの間から現れたのはカナヘビの子ども。13センチはあるのかな。

こちらに気がついたので、人差し指を出してみたら、指の甲に乗ってくる。
へえっ ・・・ 更に手の甲までやってきて、ぺたっと張り付いてる。

危険な目にあったことがないのか、長い尾が初々しくて。
せっかく向こうから来てくれたので、手を動かさないで見ていると、舌をペロペロちろちろっとやっている。
顔、目、ちっちゃいのに良くできてるなあとまじまじと眺めてしまった。
水を撒いていた私の手は冷たいはずだったが、カナヘビの子の方がちょっと冷たいように思った。

これが日本トカゲの幼生だったら尾がメタリックできれいなんだけどな、と、よけいなことを思った。
この子が、自分からやってきてくれるだけで素敵なことなのに。

で、いつまで手の甲でそのまんま居るの?
さすがにこちらがジッとしていられなくなってきて。
鉢の茂みへ行ってもらおう。

ぴょんっ。。。。

もうj自分からは来てくれないでしょうねえ。

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