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2013/08/14

粘土-どれにしよう

シニアの集まりで、これからのプログラムの中に、「粘土で遊ぼう」という企画があります。
「粘土」に反応してその回の仕掛け人になりました。
まずは、スタッフ何人かが作ってみようということで。

◎本番では1時間で作って、20~30分後には持ち帰る状態にならなければならない。
◎会場が和室。乾燥が早くて手が汚れない粘土...
◎着色などしなくてもいい。していられない。
◎費用も安くないと。

過去に自分が使ってきたのは土粘土、油土、紙粘土、石粉粘土、パン粘土、桐粉といったところです。

粘土について調べてみると、今回は「軽量粘土」「樹脂粘土」が向いているようです。ほとんど未経験。
手に入るのから数点を買って自分で使ってみました。
ほとんどが白くマシュマロの感触。手加減しないと表面をへこませてしまうほど。細かいこといわずに、この感触を楽しんでいただきましょう。
乾くと更に軽~くなってびっくりです。

「かるいかみねんど かるがる」「ふわふわかる~ん」「ふわフワかみねんど」「ハーティ」「のびーるエアクレイ」

作業中手に付く粘土、乾燥後縮みすぎて作品のイメージが違ってしまった品。
乾いたらパーツが取れやすいとか。
こればっかりは自分で使って日にちもおいてみないと。

今回の超短時間講座用にということで、近くのお店ですぐに手に入れやすい、
「のびーるエアクレイ 新日本造形」を候補にしました。
「ふわフワかみねんど クツワ」もよかったです。
作るものは「白ウサギ」と「白いフレーム」を予定しています。
ビーズも使います。

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木の粉をつかったものでは、薄茶色のダイソー「木粉粘土」、茶色い「もくねんさん」も買ってみました。

「もくねんさん」:もっちりとして軽量粘土よりは練るのにちょっぴり力がいりますが、 これも良いです。鉛筆を作るのに出たおがくずをリサイクルした粘土で、土に還ると言うし。

「おゆまる」:前もって型を作っておいた方がいいのかな、という考えもあって、「おゆまる」というのも使ってみました。80度のお湯に浸けると柔らかくなって、柔らかいうちに形を作ったり型どりできます。

「天使のねんど」、「ハーティ」と同じパジコの「モデナ」も近いうちに試しておきましょう。

孫たちは自由研究が夏休みの宿題だそうですが、婆やはこうして楽しく自主研究しちゃっています。この炎暑だというのに。好きなことは苦にならないんですよね。

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