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2012/11/19

赤ちゃん人形クリーニングと修理 2

赤ちゃん人形クリーニングと修理1の続きです
これも自己流、自己責任でやってます。

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⑨シミだらけのボディ布(画像には無し)は、原型を留めるようにして外したので、それを元にボディの型紙作り。白ブロード生地で新たにボディを縫いました。

⑩これが難関、悩んだ手足とボディ布の接合のしかた。

手足のおおよそのミシン目を辿りながら半返しの手縫いをすることにしました。
縫い目は粗くなりました。解体時に学んだように、2カ所をホチキス止めしておくと作業がしやすかった。

⑪こんなところですか。

⑫綿入れ。手持ちの化繊綿+お尻のあたりは元々の詰め物を使う。
元の固さにはとてもできないが形にはなったし、抱っこの感触もいいし。


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⑬首周りはバイヤステープで仕上げて、再利用のワイヤーを通します。(頭側首の溝が結束バンドほどの幅が無い)

⑭頭とボディに最初の白いプラスチックをはめてドッキング。ワイヤーを締めて。

⑮完成。服が乾くのを待っています。
 お疲れさまでした。


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