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2012/11/29

アン来月からはモモたちと一緒だね

霊園にいるアン、ロッカー式は今月いっぱいで、来月から慰霊塔に合祀されることになっている。
今日は原チャで走っても、寒くなさそうなので、お参りに。

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ふだんはアンもモモたちもみんな家に一緒にいるつもりで暮らしているのだけど、骨壺が入ったロッカーの扉に手をあてると、やっぱりね・・・心が波立つ。 

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霊園に常駐の黒猫ちゃん、これからも頼むね、アンたちのこと。

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2012/11/20

アンの命日

アンの命日。
1年経ちました。

犬たちも猫たちも姿が透明になってしまったけど、やっぱりいつまでも大好きです。いつも一緒です。

生ワンではありませんが、
ゆうべ、こんな子がきました。
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高さ20cm位で、ビーグルと書いてありましたが
絶対にスパニエル系。断尾しているのでキャバリアではありませんが。

アンがこんな表情をすることがありました。
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ちょっとビビリの表情が見えるこのモデル犬は、アイコンタクトが上手。

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「写真を撮るからじっとしていなさい」と、待たされていた状態かしらと想像しました。まだ子犬のようだし。
斑はちょっと・・ですが、毛並みなど細かくよく再現してあります。作った人は犬好きなんでしょうね。

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2012/11/19

赤ちゃん人形クリーニングと修理 2

赤ちゃん人形クリーニングと修理1の続きです
これも自己流、自己責任でやってます。

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⑨シミだらけのボディ布(画像には無し)は、原型を留めるようにして外したので、それを元にボディの型紙作り。白ブロード生地で新たにボディを縫いました。

⑩これが難関、悩んだ手足とボディ布の接合のしかた。

手足のおおよそのミシン目を辿りながら半返しの手縫いをすることにしました。
縫い目は粗くなりました。解体時に学んだように、2カ所をホチキス止めしておくと作業がしやすかった。

⑪こんなところですか。

⑫綿入れ。手持ちの化繊綿+お尻のあたりは元々の詰め物を使う。
元の固さにはとてもできないが形にはなったし、抱っこの感触もいいし。


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⑬首周りはバイヤステープで仕上げて、再利用のワイヤーを通します。(頭側首の溝が結束バンドほどの幅が無い)

⑭頭とボディに最初の白いプラスチックをはめてドッキング。ワイヤーを締めて。

⑮完成。服が乾くのを待っています。
 お疲れさまでした。


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赤ちゃん人形クリーニングと修理1

「ちいぽぽちゃん」のクリーニングが成功したところで、次のターゲットはこの子。
自己流、自己責任でやっています。
画像クリックで拡大してみてね。見づらくてごめんなさい。

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①赤ちゃんサイズのこの子は足を伸ばせないから、そのまま測っても50cm以上。
私が結婚したときに連れてきたので、御年40歳以上という赤ちゃん? 
年月を経る間には、独り暮らしになった母に貸し出してあったことも。そして今は私の元にいます。

頭を洗ったことがあって、布ボディはシミだらけ。
色あせは仕方がないけど、手は取れかかっているし、あちこち繕いも。
この子のレスキュー開始。

②首はワイヤーで止まっています。
白いブラスチックが頭とボディを繋いでいました。

③頭の中の綿は無し。目玉は「ちいぽぽちゃん」と同じく目玉入れになっていました。ヘアを植え付けたステッチがよくわかります。

④中綿の取り出し。手足の先は深いので、大きなピンセットでつかみ出しました。


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⑤中綿はパンヤでしょうか、ぎっしりしっかり詰まっていました。
ふくらはぎ、腿といった場所毎に固めて詰めたかんじです。

⑥手足のフチ。ボディの布とのつなぎ目はミシン縫いです。ホチキスも使われていますね。
(布がモロイので外すのは簡単。これを縫いつけるときはどうしよう。ミシンでは壊しそうだし・・接着剤は何が良いのか、今回これが最大の難問でしょう)

⑦とにかくバラして石けんで洗って乾燥。中の湿り気はよく拭いて。

⑧頭も顔も洗って乾かしている間にやることがあるんです。

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2012/11/17

人形のちいぽぽちゃんクリーニング

孫のM2ちゃんはお人形の「ちいぽぽちゃん」とよく遊んでくれます。
「ちいぽぽちゃん」は「ぽぽちゃん」よりちょっと小さい子。もともとは従姉たちの人形。
ちいぽぽちゃんがM2ちゃんの目の前に来たときにはかなり年期が入ってしまっていて。
口はなにか御馳走しようとしたアトがあるし、布ボディは丸洗いできなくてバッチイし。
それでもとても気に入って遊んでいるので、杏ままはダメ元でオペを決めました。
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<自己流、自己責任でやってます。どなたにもおすすめというわけではありません>
画像はクリックで拡大してみてね。

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①首は結束バンドで留まっています。

②工具を使って結束バンドを切って抜いて、頭をはずして。

③ボディはどうなっているのでしょう?
綿をはがして、骨格(芯)は始めて見ました。
よく曲がるワイヤーの真ん中のところ、肌色のプラスチックはネジ留めになっています。
ワイヤーはクッション材(?)で覆って、端はキャップを被せてありますね。
この芯はばらさないで後でそのまま使います。

④頭の中に詰められた綿を取り除いて中をみると、あらボイン、ではなくて、目玉入れになっているんですね。(過去に見たビスクドールでは、頭の中に、じかに眠り目の仕組みがありました)


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⑤手足の綿も全部出して手足を洗います。
ぬらしたガーゼに石けんを付けて手足をこすり、ボディの布は石けんでもみ洗い。してよーく濯ぎます。

⑥手足それぞれを糸で括って、小物干しにつるして・・手足の中の水分がたまらないようにと。

⑦顔、石けんやガーゼ、三角綿棒で汚れ落とし。
左こめかみあたりからの青いシミは薄くなったけど、落とすのはこれが限界かと。
口の中の汚れを、綿棒でがんばったら、フチの口紅が取れてきて。
ヘアは歯ブラシで梳かします。

⑧取りだした綿はいったん洗濯ネットに入れて洗って干しました。それを詰め直します。

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⑨綿を詰め直して、完成間近。
首をはめて結束バンドで留めて(結束バンドは新しくしました)、バンドの余分は断ち切って切り口をヤスリ掛け。
勢いに乗って作業をしてしまったので、足の綿が少なめでした。ま、いいか。

⑩さっぱりしたでしょう。よかったね。

お隣にいる小さいベビーは娘達の時代の子。これもバラしてクリーニング。手足を繋ぐゴムを引き直しました。

追記
金髪のベビーですが、背中に読み取りにくいマークが入ってます。ルーペで見たり・・
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ミルクのみ人形みたいな形の下に文字があるようです。「S・・・A」。「シバ」かな。
ネットで見た人形の背にやっと同じマークをみつけて「シバ製作所」だとわかりました。

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2012/11/16

ナミアゲハ全部蛹になっちゃった

今年最後のナミアゲハ幼虫。
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11月1日にやっと5令の青虫になったときは小さくて体長1.5cmばかり。同時にこの朝、もう1匹いた数ミリの小さい子が消えました。
春夏の子たちのようには食が進まなくて、蛹になる体力があるのかなあと葉っぱを補給しながら見守ってきました。

3日ばかり前でしたか無事に前蛹になって蛹になって。
向かって右側の蛹で、先輩蛹と比べて大きさは大丈夫そう。
尻尾の近くには青虫時代の殻が脱ぎ捨ててあります。
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同じ飼育箱には緑3頭、茶系1頭の蛹がいて、数日したらみんな蛹ポットに入れて、ほかの飼育箱のと合流して冬を越します。
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幼虫たちが吐きながら張り巡らせた糸は彼らが暮らした跡。

去年はキアゲハの蛹ばかりでした。今年はナミアゲハばかり。みんなで春を待ちましょうね。

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2012/11/01

昼夜逆転◇朝日美人

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朝なのに開花途中のようです。AM 08:55

月下美人◇ ええ、「夜しか咲かないんじゃ見られない」って聞こえていたので。
今年最後はお散歩の方たちに見てもらえるかなって、サービスしようと頑張ってみたの。どお?
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月下美人◇月光も良いけど、朝日を浴びるって気持ちいいねえ。 来年は朝咲こうかしらん。AM 10:06
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今年はこれでオシマイです。来年の夏にお会いしましょう。 ◇月下美人◇

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