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2012/08/22

夏の家庭着

仕事着は要らない。暑さを凌げる服を作らなきゃ。
梅雨明け前に用意する予定が、今ごろ・・
彩夏祭が終わって、仙台七夕も観てきたし、オリンピックの寝不足状態が解消されて。やっとこのごろミシンを出してきました。

手始めにズボン。
久留米絣の端切れで縫ってみました。
120821zubon

参考にしたのは「暮しの手帖53号」の「浴衣地で作る夏の室内着」。
後ろパンツは、自分なりに前パンツより股上を増やして正解でした。
座ったり、かがみ込んだりの姿勢が多いから。
裾・・長くしてしまったので折り上げてはきます。
色落ちするので気をつけないと。(キャミとショーツを一緒に洗濯してしまった・・はあ)


こちらは前々から作ってみたかった森南海子さんの「風を着るブラウス」。
120821fuku1
形のヒントはイルクーツクのブラウスなのだそうです。
脇縫いが無くて身ごろは前後ろそれぞれにヒモで結ぶという服。

これ後ろね。
120821fukuusiro

布は菊ちゃんデザインのキャバリア柄の浴衣地。
Cavaliergara
この浴衣地、マゴマゴズの赤ちゃん甚平とお揃い。

前後で結ぶヒモは薄いグレーで、ツレアイのYシャツの余り布がちょうど足りた。

さて、このブラウスをまとってみたら扇風機の風が吹き抜けて涼しい。
生地を変え、ヒモの配色も考えたてまた縫いたい。


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