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2012/05/31

魚柳梅

母がいたときからあった魚柳梅。赤。
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そして白。
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植え替えたのはもう何年も前のこと。
すっかり背が高くなってしまった。

母は「魚柳梅」という名前を忘れまいと、メモして柱に貼っていた。
母の入院先に小枝を持っていってグラスに挿したっけ。

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2012/05/30

今年の緑のカーテン

去年の秋、緑のカーテンを解体するときには、次の年どうしようかなあと、ためらいがあって種を採らなかった。
ネットも一部は処分して。

今年のゴーヤシーズンを迎えて、一昨年の種が発芽したら緑のカーテンも良いかなと、突起をカットした種を水に浸してみた。
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カットしたところから根の存在が見えてきて、土に移動したところでほとんどがリタイヤ。残ったのが発芽するかどうか。
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(画面には朝顔ありハオルシアも有ります)

それでもやっぱり緑のカーテンがいい。

ホームセンターへでネットと留め金具を調達。
ハイフラワーさんの「ほろにが君」2本を買って、プランターに1本ずつ植えました。ゴーヤの苗を買ったのは2007年以来かな。
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2012/05/28

アンはいないけど

風が強い
久しぶりに見る烏帽子岩
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海草のにおい
砂地の歩きにくさを思い出し


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オリーブの花今ごろ咲くのね
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2012/05/27

富岡製糸場

先週、富岡製糸場見学に行ってきました。
学校や女性史などでは知っていたけど、見学は初めて。
予定より早くバスが着いたので、「龍光寺」の工女たち40余名が眠るお墓へ。
苔むして彫られた名前が読めないほどで、年月を感じましたね。
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お昼は富岡製糸場前「おぎのや」で「峠の釜飯」。
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富岡製糸場正門に集合して約1時間、ガイドさん付きで見学しました。

促されて東繭倉庫アーチを見上げると「明治五年」と彫られたキーズトーンが。
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創業は明治5年なのです。昭和62年まで操業を続けてきたという。

広大な敷地に、明治のままの木骨煉瓦造の建物が保存されています。
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製糸場といえば見たくなるのが繰糸場。
外観
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中に入るとガラスを多用して明るくしている。
柱が無くトラス構造というそうな。
蒸気が抜けるように屋根が越屋根。(私、ニワカ勉強)
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並んでいる昭和40年代以降の自動繰糸機にはビニールが掛けられて、ずらーっと並んでいました。

製糸場というと私の年代のイメージは、映画「あゝ野麦峠」の場面。

でも富岡製糸場が官営模範工場としてスタートした当時は、開国間もない明治。フランス積みの煉瓦建物に瓦屋根。フランス人指導者たちを招いて、全国から集まった工女は氏族などの若い娘たち。この女性たちが技術を学んで地元へ戻って伝えた「伝習工女」。 横田英さんは有名です。

明治26年、民間に払い下げられ以来経営会社の変遷を経て、今は富岡市が管理していて、世界遺産登録を目指しています。

敷地内を巡っていると、樹に名札が付いていて、樹になる(気になる)私はそちらも撮って歩きました。

今回の見学は予想した通りレポートを書く宿題もついて、やっとメールで送ってホッ。

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2012/05/25

3年ぶりに実山椒

実山椒通販のお知らせが届いて、2009年以来の注文をしました。
きのう24日クール宅急便で届いた和歌山県産です。
枝というか茎を取るのに時間がかかるので、今年は1箱だけにしました。
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下ごしらえして量ったら450グラム弱でした。
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(以下の方法が良いというのではなくて、自分が次回どうしたら良いのかのメモのつもりです。)

これを塩少々入れた熱湯で、今回は3~4分茹でてザルにあげ、冷ましたら小分けにして冷凍庫へ。一部塩をまぶして冷蔵庫へ。(実験です)

筍を煮たときとか、ちりめん山椒に使ったり、ちょっと刺激と香りが欲しいかなというとき使ってみています。

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2012/05/21

金環日食ピンホール観察

きれいに金環
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2階和室の窓を開けて太陽光を迎え入れ、ピンホールを開けた紙と映し出す無地のボール紙の距離を加減してピント合わせ、カメラのピントも合わせる。太陽の位置は移動していくうちに電線の影が入り込んだり。
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左上は私の手の影。

ピンホール写真って逆に像を結ぶのよねーと思いながらも夢中でシャッターを押した。
金環になった最大の山場を過ぎて、文字を入れるなら上下左右裏表を気をつければ良かったと・・遅いよ。
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三日月のようになった太陽で描かれた、今日の日付は逆でもきれい。

ピンホールが大きかったり曲がったりは、いかにも私の手作業。
金環日食の記念とともに、自分のうっかりも記録することになってしまった。
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そのあと雲に邪魔されたけど肝腎な金環は見られて、幸せでした。

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金環日食を見ようと

私が子どもだったむかーし、日食を見るのにススをつけたガラスをかざした記憶があるけど。今回はそれではダメだと。
肉眼はもちろん、あれもこれもダメらしいので、日食観測用グラスを生協で買っておいた。
当日晴れなかったら・・・賭だわ。

見たい撮りたいで、日食グラス観察と、カメラにダメージを与えないピンホール観察もすることに。
サイトをまわっていたときに見つけたピンホール用文字の型紙をダウンロードしてプリント。(文字くらい自分で書けばいいのに) 

今朝起きたら晴れていたので、観察の準備を続けた。
文字をプリントしたコピー用紙を厚紙(箱を壊したありあわせ)に貼って、「2012-5-21」の文字に沿って千枚通しでピンホールを開けた。 上方にも1カ所ぽつんと。

このピンホールを通った太陽光が白いボール紙に映し出されるのを脇から撮ろうというわけです。
 (日付以外の文字は穴あけしていません)
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2階和室に朝陽が差し込むから、カメラと三脚を低くセット。

途中で日食グラスで見たら太陽の右上から早くも欠け始めている。本当だっ。
予告通りで当たり前なのだけど、「本当だ」と思ってしまった。

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2012/05/19

タンポポの花に似た

原チャで走っていて見かけたタンポポみたいな花。
だけどもっと背が高くて様子が違う。スルウっと茎が長い黄色い花が風に揺れている。
おっと脇見運転できない。

歩いてそこに行ってみた。やっぱりタンポポではない。茎が分かれているもの。
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葉もタンポポみたいな形だけど毛が生えてるし。葉の証拠写真を撮って。
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「ブタナ」・・ほんとに? なネーミング。
いえ、そういっちゃ豚さんに失礼です。

そばに咲いていたこちらさん。
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同じ黄色でも「マツヨイグサ」・・これも似たようなのがあって確定できないけど、花らしい名前。

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タンポポ綿毛のドライフラワーその後

5月3日の「タンポポ綿毛のドライフラワー続き」
http://anmama.cocolog-nifty.com/web/2012/05/post-8a2d.html
その後どうしたのか・・です。

ボンドを塗ったワイヤーを刺して開くのを待った綿毛。
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そっと吹いたくらいでは飛びませんが、うっかり触れて壊すことはけっこうやってしまいました。ワイヤーが不安定でひっくり返したり。

まずひとつ、ジャムの小さな空き瓶に。
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こちらも空き瓶に入れてみました。玩具のアイロンビーズも一緒に。
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ガラスや透明のビーズのほうがキラキラとして良かったかな。

ガラスのたばこ入れに。蓋の上からみると。
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ドライフラワーになることはわかって、作業してみて思うこと。
初めから瓶の中にセットして綿毛が開くのを待った方が壊れなくていい。
綿毛は全開になってスケスケになるのと、白いまま小さめで開くのが止まってしまうのとがあって、瓶に入れてからだと仕上がりイメージが違うことがあるかも。
ま、楽しめばいいので。

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2012/05/13

蛹になる場所

蝶は思いもかけない場所で蛹になる。
天敵に見つかりにくいのは大事なことだけど、私にも見えない植木鉢の縁の下だったりすると、鉢を持ち上げたとたん指先が「ヤバっ」と飛びのいたり。

こちらは道路のフチにはみ出した芝。みつけましたよキラキラのツマグロヒョウモン蛹。
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あら、みつかっちゃった。
ここはねえ、羽化した時、アブナイと思うよ。
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蛹ごと芝を切って、芝を支柱にセロテープ留め。
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くつろいでお過ごしください。


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チックに似た白猫

この間(10日)、「武蔵野S町物語」を観ようと開場を待つ列に並んでいたいたとき、白い猫がやってきた。ずいぶん汚れていて、並んでいる人たちに追われている。
長毛の遺伝子が入っていそうで、昔行方不明になった猫のチックと似ているので気になった。

帰り道、夜の交差点を渡って原チャを走らせていると、またあの猫の姿が。
えーっこんなとこまで渡って来ているんですか。
歩道に原チャを止めてロックして、カメラを取り出し追いかけて、どうにか撮れた。
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家のが生きているわけない、生まれたのは30年以上前だもの。
手術してあったから子孫はいないし。
これは猫のチック。うちの子たちはこの猫と暮らした。
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映画で昭和の子ども時代を思い出した日に、昭和の猫が姿を見せにきてくれたかな?

チックはうちの犬猫の中で唯一看取ってないので、何年経っても生きているんです。

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2012/05/11

書く道具

筆圧が強いせいかシャーペンだと芯を折ってばかりで、プツと折れた芯が、時にはどこかへ飛んでしまうと、もう、ストレスです。
筆はやっぱり選びましょう。

シャーペンは近年、ぺんてるの製図用シャープ「グラフギア1000」にしたら相性が良いようです。
芯は0.9mmと最近は0.5mmの芯も使い始めました。快適。

ところで、4月28日の読売新聞「時の余白に」で「大人の鉛筆」という筆記具を知りました。

シャープペンシルというか鉛筆型芯ホルダー。芯は2mm。
北星鉛筆」さんの製品です。
書き味を試そうにも最寄りの文具店、スーパーには見あたらなくて、こうなりゃ通販でしょうね。
ネット通販で、「大人の鉛筆」に「芯削り」濃さを選べる「替え芯3組」がついたセットで1000円。送料無料というチャンスをみつけました。軸は藍色を注文。連休が明けて届きました。
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芯はすでにBが入っていて、書いた感覚は「鉛筆」。危なげなく、遠慮無く描けます。筆記用具のお気に入りに仲間入り。

この鉛筆のパッケージは屏風畳みになっていて、広げるとメーカーのメッセージが書いてありました。
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大人の鉛筆がロングセラーになるといいな。

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2012/05/10

武蔵野S町物語

武蔵野S町物語」先行上映
http://www.musashino-smachi.com/
S町・・今はS市になった地元志木パルシティで、今夜は先行上映。
原作は、昭和30年代にS町で少年時代を過ごした永倉萬治さん。
永倉萬治さんは今夜、天から見ているでしょう。
主演は大杉漣さん、宮崎美子さん、横山幸汰君。

30年代のS町を私は知らないけれど、原作者と同年代の子どもだったので、その時代の時間の流れはこんなだったなと思い出す。ヒコーキ、隠れ家(のつもり)、鶏小屋、。
知ってる場所や現在の敷島神社のお祭り場面が出てきたりして。
会場にシニアの姿が多かったけど、戦後の自分の子ども時代と重ねながら観たのではないかしら。

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蝶のお母さんは待ったなし

家の柑橘系苗木は、去年もアゲハの幼虫たちの餌になったために葉が著しく無くなっている。
葉がなくて枯れてしまったかと思えたレモンの木は生きていた。新芽が出ている。
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ここで木に生き返ってもらうために葉を温存したい。
産卵にきたアゲハのお母さんに見つからないうちにと、いくつかの枝には野菜用ネットを被せて産卵を邪魔している。葉が育つまでだから。
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ところが実生から育てた小さい苗に、おととい見つけたアゲハの幼虫。初幼虫。
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別の葉にも卵。あれえ・・
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2012/05/06

ミズキの花

ミズキの花。
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街路樹になってよく見かけるハナミズキの花とはイメージが違うんですね。

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2012/05/05

タイニーシュシュ

今シーズン、もう一度筍を食べたいなと思って、野菜の直売所へ。

今日はこんなのも買ってみた。
タイニーシュシュ。
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サラダ、漬け物、炒め物・・いろんな食べ方ができるハクサイ。
「タイニーシュシュ」って家に着くまでに忘れそうな名前なので、写真をメモ代わり。
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2012/05/03

本日の宅急便

「湘南ゴールド」
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「米こうじ(乾燥)」
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市販の塩糀を使ってみて、今度は塩糀を自家製でと思って。
塩分に気をつけないと。

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タンポポ綿毛のドライフラワー続き

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フッと吹いてみたら4、5本は綿毛が外れたから不合格。
残ったこれをどういうまとめ方しましょうかね。

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