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2010/07/27

クロアゲハ羽化その5 出発

そろそろ出発しますか。

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↑飼育箱を外に出したら、「出る出る」と騒いで

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↑フタを開けてあげたのに、何でつかまっているの?

その後、原チャのタイヤに留まり、フェンスに留まり、なんだかドジな姿が我が身を思わせて。
隣のお庭に飛んで行きました。

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クロアゲハ羽化その4 ご対面

羽化の始まりから2時間
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↑この間の兄弟に負けないくらい大きな女の子です
幼虫だったこの子をくださったご近所さんとご対面。
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クロアゲハ羽化その5出発に続く


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クロアゲハ羽化その3

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↑すっかり殻から抜けて、割り箸を登ります

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↑翅はまだ丸まっています。
ここで落ちるわけにいきません

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↑割り箸のてっぺんに到着

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↑口吻をクルクルと

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↑翅が伸びてきています
このまま伸びきるのを待ちましょう
 殻に亀裂が入ってからここまででおよそ8分です

クロアゲハ羽化その4ご対面 に続く

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クロアゲハの羽化その2

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↑よいしょ 頑張れ

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↑頭は出ましたね

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↑そうそう

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↑触角を伸ばし、口吻も出てきます
墜落しないでね

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↑前脚が割り箸を捕らえました

クロアゲハ羽化その3に続く

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クロアゲハの羽化その1

2,3日前から緑色の蛹が黒っぽくなってきていました。

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↑蛹になって2週間。
頭の2本の突起は透けているし、いよいよ今日でしょう。

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↑いつ殻に亀裂が入るかな。

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↑蛹の殻に裂け目が入りました。

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↑今から誕生に立ち会うことができます。ワクワク

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↑出てきますよ。割り箸側がお腹です。


クロアゲハの羽化その2に続く

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2010/07/20

白いナス

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網に乗せて焼きナスに。

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テントウムシダマシ

テントウムシダマシみつけ。
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って喜んでもいられないでしょ。
ニジュウヤホシテントウとかオオニジュウヤホシテントウともいう。

つやつやのテントウムシはアブラムシを食べたりして肉欲系、益虫なのに、つや消しボディのこれは害虫。ベジタリアン。
うちのツルハナナスにいました。ツルハナナスはナス科でしたね。


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クロアゲハ蛹が張り巡らせた

さて、いただいた2頭目。
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こちらは大きな緑色の蛹になりまして。
飼育箱のフタのすべすべの所に陣取ってしまったので羽化したときの足場がありません。
これも蛹ポットへ入れるべく、帯糸をハサミで切って、糸座をはがしたところ。
見せたいのは糸のネットの方。
張り巡らせた糸のネットがこんなにはがれてきました。

余談
蝶の幼虫たちはプラスチックの壁面に細い糸を張り巡らせてつかまっています。
よく見ないとわかりにくいのですが、飼育箱を洗うとそれが撚れてひっかかっています。
同じ飼育箱で幼虫の不審死が発生しなければ洗わないで使い回すことにしています。

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蝶が出るかコバチが出るか

クロアゲハ羽化しました。
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↑まだ翅が伸びきっていません。
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↑まだここにいなさいね

 -幼虫の里親になる-
この子は小さい幼虫のときにご近所からいただきました。
きれいな蝶も、幼虫時代は柑橘の葉を食べる害虫。
ならば家へいらっしゃい。
1頭が☆になり、2頭をプラケースに入れました。
この子たち、すぐに肉角を出す怒りんぼでした。
終齢のアオムシになるころには環境に慣れたのか面倒なのか、威嚇しなくなりました。
 -蛹に 寄生の心配-
今月4日に前蛹になって翌日、茶灰系の蛹になったこの子は、飼育箱の中にコバチらしいのが進入したため、「寄生されてしまったかな」と蛹ポットに入れて隔離しておきました。
目の細かい洗濯ネットでフタをして。

蝶が出るか、嫌な虫が出るか・・鬼が出るか蛇が出るか、いつ出るか」の心境でね。茶灰色の蛹は変化がわかりにくいんです。

 -羽化するのを忘れた?-
そのまま10日ばかりして、変化無し。
うちの玄関は涼しいのか・・関係なさそう。
一度熱い屋外の日陰に出してみたり。
思い切って飼育箱に移しました。

羽化を忘れちゃったのかな。
クロはナミやキアゲハより日数はかかるよね。

 -やっと-
蛹になって2週間。
なんとなく黒っぽくなったのをみて、生きてると確信。

蛹になって15日、殻から出てきたのは立派な翅のクロアゲハ。

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昼に戻ると、飼育箱の中では「早く出して」と暴れる姿。
ケース越しに写真くらいは。
フタを開けると素早く飛び立って、振り返ったら姿が見えませんでした。
猛暑まっさかりの中を、彼女を捜していちもくさんに飛び去ったのでしょう。
予想していたものの、あっけなさすぎて、
げんきでね~

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2010/07/16

赤い実黒い実

夕方のお散歩から帰ってきたご近所さんが、携帯画像を見せてくれた。
「近くのマンションの向こうでなっていたのだけど、何でしょうね」
さあ・・・赤い実ねえ・・

そこで、暗くならないうちに1人カメラを手に家を出る。
これから建物が建つという看板がある空き地でみつけた。
赤や黒の実がいっぱいなってる。
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○○ベリーといった感じだわ。

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ちょっと暗いのでストロボ発光。

ネットで調べたら「ブラックベリー」でした。
黒くなったら美味しいらしい。


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ささやかな楽しみ

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おやつ
一度に数粒ですが。

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こちらは、いずれおかずになる実
ゴーヤ ただ今7.5センチ 。買わないで待ってます。

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黒い目

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今日のお客様は黒い目のセセリチョウ。
チャバネセセリみたいです。
ゴーヤの葉の上で、なぜかじーっとしたまま。

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2010/07/15

ひらひらと

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ん 黒い姿が。
表に出ると、ブッドレアの花から花へお食事中。
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女の子かな。


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2010/07/13

今年も咲いてるアガパンサス

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去年から咲くようになったアガパンサス。
2009.7.6.の記事にあります)

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つぼみがきれいなの。

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今年も楽しんでます。

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クロアゲハ終齢

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今シーズン2頭目のクロアゲハ幼虫。
一昨日(7月11日)の画像です。
今朝は大きな緑色の蛹になっていました。

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ブッドレア

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ブッドレアが鉢の下から根を伸ばしてしまって、大きく育っています。
伸び伸び育てたいところですが何とかしないと。
お気に入りの「ブラックナイト」は枯らしてしまい、葉に斑が入った「ハーレクイン」は鉢植えのまま咲いています。

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竹製マット

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アンの暑い日の居場所、去年買っておいた竹のマットを2枚置いてみました。
すぐに、使い慣れているかのようにくつろいでくれました。
ひんやりと気持ちが良いんですよ。
本当はペット用ではなく人間用座布団なのでしょうけど。
例年のように玄関のタイルの上には行かないところをみると、この竹マットを気に入ったようです。

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2010/07/07

武藏丘陵森林公園の

6月21日、ピンクや赤いのはこちら。

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↑植物園展示棟前で咲いていました。
スイカズラのピンク系。ハニーサックルの仲間とでもいうのでしょうか。

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↑「シモツケ」

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↑真っ赤な実、なんでしょうね。捜索中。

追記 はた衛門さんに教えていただきました。「ニワトコ」です。

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武藏丘陵森林公園の白い花

6月21日のです。

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「オカトラノオ」が園内のあちらこちらで見られました。

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部分アップでみるとこんな感じ。

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これは「ワルナスビ」
繁殖力が強くてトゲがある、実には毒もある。ネット上で読んでいても悪評ばかりが目に入って、かなりの嫌われ者のようです。
でも白い花はそんなことお構いなく咲いています。

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「スイカズラ」
こちらは漢方で役に立つ植物。(・・・ワルナスビだって定めに従っているだけなんだよねえ・・)
スイカズラは花色が白から黄色に変わるので白い花と黄色い花が見られます。
だから「金銀花」ともいいいます。

スイカズラの色違いは次の記事で

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2010/07/06

蝶の幼虫孵化したばかり

アゲハ蝶の卵を数個みつけて、大小あったのでクロアゲハとナミアゲハだろうと楽しみにしていたら
数が減っていた。何かに食べられたのかなあ。

7月4日のこと
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残っていたのを見ると、殻の中では確実に成長しているようです。
クロアゲハの卵の可能性大。
↑朝8時半ころ。


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↑10時過ぎ
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他の葉ではすでに孵化して卵の殻を食べているのもいますよ。
半透明の薄いのが卵の殻。
孵った幼虫はイガイガのトゲだらけ。
こんなシーンをみるのは初めてだし、せっかくの接写チャンスなのにボケボケ。

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↑昼過ぎ。
ものすごく暑いです。熱い陽を浴びてイナバウアーしているのがいます。
こんなに小さくても一人前に。まあ びっくり。
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小さくても移動するのは速いですから、葉陰に入ることはできるはず。
あえて葉の上で日光浴しているんでしょうか。

この日、1齢幼虫を4頭プラケースに収容。
急に大雨が降りますし、天敵もいるはずだし。
先日アシタバにいたキアゲハの子どもが一斉に姿を消したこともあって、過保護になります。


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2010/07/02

ENGLISH GARDEN ROSE CAFE の植物たち

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ベルガモット

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スモークツリー
なるほど煙。

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フェンネルだっっと思ったのですが、もしかしたらディルかもしれません。
似ているのです。
よく見たらキアゲハらしい幼虫が2匹写っていました。

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白いブッドレア。

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イングリッシュガーデンROSE CAFE

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いつもの犬猫仲間とランチ。
今回は国分寺の「ENGLISH GARDEN ROSE CAFE」へ。
そう、バラを楽しんで、ランチもなのです。
国分寺駅から歩いても10分とはかからない住宅街の高台にありました。
入り口前のギボウシが見事です。

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席は予約を入れてあったので、各自で好みのメニュウを選びました。
私はココットのランチセットから。

食後に庭に出ました。
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「ENGLISH GARDEN ROSE CAFE の植物たち」に続きます

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