« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010/06/30

今年我が家の紫陽花は

毎年のように登場しているうちの紫陽花、大きくなりすぎて、去年しっかりカットしてしまって、今年は咲きません。
画像はありません。
その枝を挿し木したほうが咲いています。

100629ajisai1
色づきはじめたころ。とてもきれいでしょ。2010.6.8.


100629ajisai3

20年近く前かな、鉢植えで買ったときはこんな色だったと、遠い記憶が。
2010.6.19.


100629ajisai2

中心の細かいところに迫ってみましょ。
小さく咲いているんですよ。2010.6.17.


100629ajisai11

これは、一昨年の母の日に来ました。その時はピンクだったはずだけど。
去年はうまく育たなくて強剪定。
今年やっとここだけ咲いてくれました。2010.6.25.
来年はもっと!ね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

武藏丘陵森林公園の紫陽花(2)

武藏丘陵森林公園の紫陽花
続きです。2010.6.21.

100621ajisai6
萼の陰になっている中心にあるモヤモヤ~が気になるんだけど。


100621ajisai7

縁がほんのりピンクです。


100621ajisai8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/06/29

武藏丘陵森林公園の紫陽花(1)

ここでも紫陽花の季節です。2010.6.21.
目についたのを撮りながらテクテクと。

100621ajisai9
上はこの日のお気に入り。
100621ajisai1
100621ajisai2
100621ajisai3
100621ajisai5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/06/28

キャットニップ

100625catnip
前回のスジグロシロチョウと一緒に写っていた植物がキャットニップ。 別名イヌハッカ。 キャットがつくのはわかりますよ。 猫が喜ぶというので、猫のモモのために買ったのでした。 でもモモさんは興味を示してくれなくて。 それなら育ててドライにしたのを、ヌイグルミの中に入れてあげようなどと思っていたら、季節を待たずにモモは逝ってしまった。 今、草丈が伸びて花盛り。 蝶もアブ(?)も、蟻も来ています。

葉の形はレモンバームに似ていますが、手触りは違う、まるで猫の感触を思わせるような柔らかさです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スジグロシロチョウとキャットニップ

100628sujiguro1
6月19日にも書いたスジグロシロチョウ。 あの日に来たのとは違う個体。キャットニップの花がお気に召したようです。 翅を広げたところがなかなか撮れないので、追っかけ開始。
100628sujiguro2
 しかし、あなたの飛び方早すぎる
100628sujiguro3
「静かにお食事させてよ」   いいからいいから 遠慮しないで 
100628sujiguro4
  どうぞごゆっくり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/06/27

ゴーヤ

緑のカーテンになるために伸びているゴーヤたち。
試しに芯を摘んだ1本に脇芽が伸び始めたのを見届けて、他の3本も摘心。

遅れて育っているゴーヤ苗もプランターに移植して玄関脇にネットを張った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/06/26

武藏丘陵森林公園でカワウ

21日森林公園の続きです。

100621kawau1
武蔵丘陵森林公園では、近道しようと沼にかかる橋を渡ることにしました。 1人てくてくと先を急いでいると、頭上をカラスが飛んで・・ではない黒い鳥が。
100621sinrinkouennuma
生き物がいるのに廃墟の森とでもいうような異様な雰囲気を感じると、あっちにもこっちにもカワウの姿が見えた。木の上はカワウの巣。 あちらさんはどう思ったか知らないけど、不気味だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/06/24

武蔵丘陵森林公園のトンボ

100621tonbo4
真っ赤な「ショウジョウトンボ」(?)

21日に行った武蔵丘陵森林公園を巡っていて、トンボも見ました。
先を急ごうとしながらも一応記録しておきました。

トンボの名前は「たぶん・・らしい」という程度。

100621tonbo3
「チョウトンボ」(?) 飛び去っては元の同じ葉に戻ってくるので撮りやすいはずですが、 うーん下手!
100621tonbo2
「イトトンボ」の仲間でしょう。 ペアでたくさんいます。 ファインダーを覗いたまま水に落ちたくないのと、やたらに飛び回るトンボたちに、ちょっと引いてしまいました。
100621tonbo1
家に帰って画像を拡大してみたら、同じ葉の右のほうに、トンボではない方がいます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/06/21

ギンリョウソウ

100621ginryouso4
この植物を見たい、撮りたい。 叶いました。

名前は「ギンリョウソウ」漢字で「銀竜草」。

2006年に夫が猪苗代で撮ってきた写真を見て、茸だとばかり思っていました。
ピンボケでしたが、実物は美しいのだという話。

去年、はた衛門さんのブログ「草木365日」の記事を読んで「ギンリョウソウ」と判明。
しかも、梨木香歩さんの「西の魔女が死んだ」の本に登場する植物がそうだと、知りました。映画には出てきません。
茸ではなくて、フセイショクブツ・・あら変換しないわ・・「腐生植物」というのだそうです。
別名「ユウレイタケ」。なんともミステリアスな。

美しい状態というのは見るのも撮るのも時期というものがあるし、それなら今頃が良さそう。
「武蔵丘陵森林公園」のHPに「ギンリョウソウ」の文字をみつけて、行き先も決まり。
行くしかないでしょ。

100621annaiban
広い公園の中、日陰で背丈10センチほどの姿は見つかるのかしらと不安でしたが、植物園の人に場所を教えてもらえましたし、生えている近くには案内板が出ていました。


100621ginryouso1

初めて「ギンリョウソウ」とご対面。
「始めまして」のシャッター。 ボケました。
あ、目玉オヤジ・・


100621ginryouso2_2

こちらもその近くで。


寄り道しながら、迷いながら、歩いて歩いて歩いて、また案内板がありました。

100621ginryouso3
大家族で咲いています。森に住んでいる、小さな銀色のユウレイ。 銀色に透き通っているばかりでなく、赤みが透けて見えて、うつむいていながら何か楽しいおしゃべりでもしているんでしょうか。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/06/20

今年の朝顔は紫色

100620asagao
お隣さんから苗でいただいた朝顔。 きのう19日に最初の花が開いて、続けて今朝も。 小ぶりながらきれいな紫色。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/06/19

緑の葉陰に

100619sijimi
16日に来ていたムラサキシジミがまた現れたのに飛び去ってしまった。 かわりに葉陰に潜んでいたシジミさん。緑色に染まって見えるあなたはヤマトシジミさんですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近来ている白い蝶

100619cho2
最近よく来ている白い蝶。 白いヤマホロシに止まったところです。 スジグロシロチョウというのでしょうか。 もしかしたら以前、モンシロチョウだと思っていたかもしれません。
100619cho_2
顔はこんなかんじ。目をよく見たことがなかったわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バラ咲きペチュニアの色

100619pechu
え?? 何かの花びらが落ちていたのかと思って。目をこらすと、白い花びらのはずなのに濃いピンクが入っているではありませんか。 この一輪だけ。

ご先祖様の中にこの色があったのでしょう。色違いで売られているのがピンクでした。

そういえば、今年のこのペチュニア、去年のように真っ白い花のつもりで買いました。ところが薄い小豆色の線が入っていて、問い合わせたものでした。
去年のは薄い緑色の線だったような。白花といっても今年のは違います。

でもペチュニアはそんなことはお構いなし。
現在は薄い小豆色の線あり、薄い緑色の線ありで、無邪気に咲いています。

面白いことに、剪定した枝の先を瓶に飾って室内に置いていると、小豆色の線はなくなって、薄い緑色の線になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/06/17

今年最初の月下美人は

100617gekka
今年の月下美人開花は、6月17日、2鉢3輪が一番乗りです。


寒い間、暖房はないけれど室内の南側に置いて、暖かくなってからベランダに出した中の2鉢です。
陽当たりが悪い玄関にあった、私の背を越す大株は出遅れています。

※実験的に寒い間玄関前の屋外に置いてみた鉢は、雨や霜は当たらなかったものの、体力回復が大変そうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/06/16

きょうの珍客

100616cho
マリーゴールドの花に薄茶色の蝶が来ていた。 うーん、シジミチョウの仲間のようだけど.

ひとまずカメラを取りに。

飛び去らないうちにとシャッターを切るのが精一杯。
パソコンに取り込んで拡大してみると、目が緑っぽく見える。
緑色の目なのか、なにかが反射しているのかわからない。

名前を調べたところ、「ムラサキシジミ」のようだ。

としたら、翅を広げたところを見たかった。
紫色に美しかったはず。残念。
食草が樫類のようで、家のカタバミでは産卵には来ませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

届いた

帰ったらポストに宅配便の不在票が。
「日本図書」って、何か頼んだかなあ。
受け取っていいのかしら・・・名簿とか送りつけてくるんじゃないでしょうね。

同時にポストに入っていたはがきを見たとたんに、思い出した!
エコポイントで図書カードも申請していたことを。
不安はたちまち解消。
送料や、使うために交通費がかかったりしないような品にしようと、スーパー系列で使える商品券と図書カードを選んだのでした。


100616ecopoint

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/06/14

花も咲いてます

100613sukasiyuri
蝶話ばかり続いてしまった。 花も咲いているんだけど。 これはスカシユリ。もう何年もblogに登場して、今年も咲いてます。 そういえばタカサゴユリが消えてしまった。
100613syobu
数年前にいただいた株か、種を蒔いた株かわかりませんが薄紫色の 菖蒲。放ってあったためいじけているような。
100613musi
あ、虫が頭隠して・・状態。 白いマリーゴールド。苗で買ったもの。 種から育てているのはまだまだ小さくて、咲くのはいつになるのやら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蛹になるとき心配だった5頭目は

100614nami1
昨日の「蝶 明暗」にあった蛹になるとき墜落した子。 1期生の5頭目。今朝無事に蝶になりました。 胴体の糸があったところが黒ずんで怪我をしていたかもしれなくて。 他の4頭は緑色蛹になったのに、これは灰色系蛹でした。
100614nami2
ただし、あいにくの雨で、表には出したものの飛び立つわけにもいかなくて。 玄関前で花の鉢を置いたところにいます。 雨がやむといいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/06/13

蝶 明暗

ナミアゲハ今年の1期生
11日に続いて12日にも2頭が飛び立ちました。これで4頭です。

1期生最後の1頭の蛹は、まだ。
前蛹になるとき、飼育箱の天井で本体とフタにまたがって位置を決めてしまった子で、どうしたものかと悩みましたよ。
そしてフタを動かしたときにお尻の糸が外れて浮いてしまったのです。
前蛹になったお尻が固定されていないので、胴体を支える糸だけでは蛹に脱皮するときには墜落すると予想しました。
ティッシュをくしゃくしゃにして、牛乳パックの下の部分を使った箱の中に敷いたものを飼育箱にガムテープで止めつけ、墜落に供えました。

朝起きたら、案の定蛹になってティッシュの中にいました。
しばらくはティッシュごと転がしておきましたが、何日か経っていつもの手作り蛹ポットに移しました。
無事に青空を舞う蝶になってくれるでしょうか。

別の飼育箱の2期生2頭目については、やっぱり変色して青空ではなく天上で舞うことになったのです。

しばらく静かだったツマグロヒョウモン、今日は2頭の幼虫が姿を見せました。

------------
画像追加 2010/06/14

100612nami1

12日に飛び立っていった子です。
背景に移っているアンは全く気にしていない。
お外に出られて嬉しいだけです。
------------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/06/11

青虫時代をせいいっぱい

今年のナミアゲハ1期生巣立ちの前、今朝は今年のナミアゲハ2期生の2頭の蛹のうち片方が怪しい茶色に変色したのを早めに処分したのでした。

普通前蛹になる前に水様の便をするものなのに、なぜかその痕跡が見あたらず、メタボ蛹になっていた子で、どんな蝶になるのか見守っていました。
しかしこの手の変色は、だいたい蝶が誕生するかわりに、寄生されて他の虫がいたりするので、ここまで、と決断したわけ。朝から非常に気分が悪いものでした。

それだけに、今日1期生2頭が立派な蝶になった姿が見られたのが救いです。

屋外には他にも青虫たちが育っていて、時々小さな虫が身体に止まっていたりするのを見つけたら、私が払ってやったりします。触れても怒らないでコロコロ太って葉を食べている姿は可愛いものです。ナミアゲハの青虫は穏やか系なのかな。

それでも、その子たちを飼育箱に収容するのはほとんど止めてます。
何故って、虫に刺されていたとしたら、その個体は箱の中で蛹になれたとしても、たぶん2度と青空を見ることはできないかもしれないでしょう。
その子にとって光の中で無心に葉を食べている「今」が一番ではないかしら。

(・・って、つい保護してしまうときもあるのですが、)

しつこい虫を払ってやって、祈るような気持ちで箱入り娘にして、無事に羽化したときは、ホッとするんですけどね。運良く刺されていなかったのかは、蛹になってしばらくしないとわからないのです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナミアゲハ今年の1期生

100611nami1
色が黒っぽくなってきているし、羽化が近いかな。と思っていて、 気がついたら飼育箱の中で暴れていた。 今年生まれのナミアゲハ箱入り1期生、5頭のうち2頭が羽化。 1期生とは、5月25日ごろに青虫になった一団のことです。
100611nami2
お外に出たいよ。 早く出せよー。 バタバタ パタパタ

そんなに暴れたら、翅が傷むでしょう。
だいたいもう飛べるんですか?墜落してもしりませんよ。
お外は雀もいるし、ツバメもいるし、

フタを開けても気がつかないでパタパタ

100611nami3
1頭が飛び去って、もう1頭はまだ飛び立つ自信が無さそう。 おかげで数カット撮らせてもらいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/06/06

行ってきました(4)薔薇庭園 続き

「河口湖オルゴールの森」薔薇庭園に咲くバラの花 続きです。

100603rose6


100603rose10


100603rose7


100603rose8


100603rose9


| | コメント (0) | トラックバック (0)

行ってきました(3)薔薇庭園

100603rose4
「河口湖オルゴールの森」薔薇庭園に咲くバラの花。 息をのむほど美しい。 帰りがけだったので夢中でカメラに収めました。
100603


100603rose2


100603rose5


100603rose3

行ってきました(4)薔薇庭園続きへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

行ってきました(2)

100603kanban
昼食を済ませて向かった先は 「河口湖オルゴールの森」 http://www.kawaguchikomusicforest.jp/ エントランスホールでダンスオルガンの演奏を聴く。 自動演奏、人形たちが動きます。 アナログのすごい仕掛け。 気分は中世へ。

部屋から部屋へとめぐり歩いて。
人形好きとしてはオートマタの人形は興味津々。
実物はなかなかお目にかかれないでしょ。
もっとじっくり見たかったな。


100603karakuri

屋外では1時間毎に士官のからくり人形が登場して、カリヨンの鐘を打ち鳴らし時を告げます。
ちょうどその時間でした。
人形の指揮で「トルコ行進曲」、目の前は噴水の舞。


100603inu

ショップのウインドウに犬の置物発見。
こういうのはまず目に入るの。
尻尾がよく見えませんがキャバリアではなさそうです。

100603neko
教会の屋根に2匹の猫が居る(飾りですが)と知ったのは帰ってかから。 そこで撮った画像を拡大してよく見たら、1匹見つけっ。


タイタニック号に乗るはずだったというオーケストリオンの演奏を聴きました。
内部の機械が奏でる様子をモニターの映像見ることができます。

帰る時間が迫ってきました。薔薇庭園の中を急いで撮りながら出口に向かいました。

行ってきました(3)へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

行ってきました(1)

100603gogome
3日、アンにはお留守番をさせて、実はこんなところに行きました。 もちろんバスで登りましたが。
100603fuji
富士山五合目に向かう途中、奥庭自然公園 から仰ぐ富士山。 ちょっとだけ頂上付近の雲が切れて。 画面左下の赤いのは天狗岩の鳥居の一部です。
100603tenguiwa
天狗岩の由来 
100603karamatu
カラマツ(落葉松)と松ぼっくり 国語の時間に「からまつの林を過ぎて・・」って暗唱させられたっけ。
100603kokemomo
コケモモ(苔桃)。葉っぱばかりで花も実も無いのが残念。 奥庭荘では「こけももジャム」を売っていました。
100603gogome2
富士山五合目小御嶽神社の拝殿の脇に日本武尊社があります。 そのまた脇の階段を登ると、視界が開けて見晴らせます。 右手に見えるのは山中湖かな。
100603dakekanba
ダケカンバ(岳樺) 白樺に似ているけど、樹皮が淡褐色なんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/06/04

13歳

100604an

きのう6月3日はアンの13歳の誕生日でした。
この頃一段と年をとったと感じますが、食いしんぼなのは相変わらず。
外で私が花殻摘みとか植え替えなどやっているときは一緒に外に出ています。
ゆったり暮らそうね。

「とか言って、お誕生日なのに、私にお留守番させてお母さんはお出掛けしたの。
いつもより早くから急いで出て行ったわ。つまんないの。何処へ行ったかは記事に書くとか言ってたわ。」アン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/06/02

センダンの花

100602sendan
この間の日曜日に、新河岸川右岸の清掃がありました。 目的地点まで済ませて、堤防の上を引き返す途中に咲いていた木の花。 改めて出直してカメラで撮ってきました。

「センダン」の花。
センダンといっても、「センダンは双葉より芳し」のセンダンとは違うのです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »