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2010/03/22

お彼岸-お寺に咲く花

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21日に予定していたお墓参りは、まだ風が強かったので今日22日に行ってきた。

お寺はもう桜が咲いて。

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ユキヤナギが真っ白。威勢がよすぎるほど。

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寒緋桜はもう終わりに近くて、陽当たりが良い枝はもう写真にはちょっと。

陰になったところに咲いていたのを一応撮ってきました。

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2010/03/13

カラシ菜

カラシ菜をさっと湯通しして、塩漬けにして細かくきざんだのが好きなのです。
何年も忘れていました。
季節には直売所にカラシ菜の束があったのかもしれませんが、目に入りませんでした。

去年、駅の向こうの直売所でカラシ菜が目にとまって、あら懐かしいと思い出して買いました。
漬けたらちゃんと辛みが出て、カラシ菜の風味。
昔漬けたときには湯通し加減が悪かったのかどうか、辛みが出にくかった記憶があります。
辛くないカラシ菜漬けになってしまって、夫に文句を言われたような気がします。
去年はそれがシーズンが終わりの頃だったのか、堤防の野生のカラシ菜を見に行ったら、摘み散られた後でした。

そして今シーズンは、浜崎交流センターで買っています。
行くのが遅いと売り切れてしまっていましたが、今日はたくさん置いてありました。
もちろん今日も買いましたよ。漬けなくちゃ。
食べるときは塩分に気をつけようね。

それにしても私が行くスーパーの野菜売り場では、全く見かけません。

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黄色いビオラと11円ビオラ

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画像はどれもクリックで大きくなります

種を蒔いたビオラ、今年は黄色も咲いています。
黄色はまだ花数が少ないですが、こうして撮ってみるときれいに見えます。

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そして、この紫系青のビオラは、去年12月の記事に書いた、あのスーパーの屋内で、1ポット11円で売られていたビオラです。3株とも元気を取り戻して、競って花を見せてくれています。
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去年の11月にはすでに咲き始めていた野生のスミレ(タチツボ?)も、この鉢ではたくさん咲いています。
他に何カ所も生えていますが、すでにツマグロヒョウモンの越冬したお子さんの食堂化しているところもありまして。
濃い紫色のスミレがあったはずですが、咲く前に食べられてしまったのでしょうか。
この夏も食草難が思いやられます。

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謎の白い花の正体

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12日にアップした謎の白い花。
ヒヤシンスでもないし。
少しづつ茎が伸びてきています。

調べてみると、どうやら「ホワイトブローディア」のようです。
が、花期は4-5月とも5-6月とも書いてありますし。今は3月、どうなのでしょうか。
草丈もほんとに小さいし。

もし違うとわかったら訂正します。

そういえば、待雪草=スノードロップの花ですが、花を付けてから茎が伸びました。
この白い花もそうなるようで、どのくらい伸びるのでしょうね。

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2010/03/12

待雪草と一緒にやってきた 

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今年はこの辺りもよく雪が降ります。
スノードロップ「待雪草」なんて植えたからかしら。まさか。

その待雪草の最後の花が終わります。
ところが同じ鉢に、植えたはずがない芽が出てきていて、注目しておりました。

全部待雪草の球根だと信じていたし、芽が出た位置も植えた場所からだし。

白い花で、どうやら昼間開花して、夜間は閉じているようです。
なんの花でしょうね???

こういう珍客って、楽しいですよ。

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子猫のセビー

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Amazonに注文してあった絵本がやっと届いた。

土風猫さんのブログにあった、子猫のセビーのお話。
135×106mmという小さなサイズの、穴あき絵本です。開いたページのどこかしらに小さな穴が開いていてむこうの絵が見えます。
絵が、仕草がとても可愛いです。
孫のお誕生日用に1月に注文したのが、今になってしまって、間に合わなかったけど、喜んでもらえそう。
1冊は家用です。

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2010/03/08

岩合光昭写真展

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観てきました。

岩合光昭写真展
日本橋三越本店 新館7階ギャラリー 15日まで

外苑前へ娘繋がりの方のイラストの個展を観に行って、また銀座線に乗って三越前まで。
以前から写真集を買ったりして気になっていた、岩合光昭さんの、猫の写真展。
あいにくご本人がいらっしゃらない日のようでしたが、猫の世界を堪能してきました。ヌイグルミのような猫ばかりでなく、生きている、生活している猫たちの姿。
猫にはほんとにこんな一瞬があるなあと、うなずきながら懐かしさを込めて観てゆきました。
1枚1枚に付けられた言葉がまた魅力的。

交通事故とか猫エイズ、住環境に人の許容範囲(?)などを考えると屋内飼いになるのは仕方がないのだけど、外で自然と戯れる姿を見たり、通りすがりに、ちょいとかまうなんてできないのも寂しいね。
今日の写真展では、日頃のそんな欲求不満を飛ばしてしまう光景をたくさん見ることができました。猫好きさん必見です。

猫の写真サービス判1枚持っていくと入場料が200円割り引かれます。
コンビニでプリントしようとコンパクトフラッシュを持って出ましたがお昼を食べたらプリントすることをコロリと忘れ、気がついたのは会場の前でした。

画像は入場券と、今回の写真集。

ここにありませんが、広告にある猫ちゃん、お鼻に人差し指を近づけたくなる衝動に駆られます。

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2010/03/05

ペット霊園

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3月5日 春の暖かさ。
午前中にアンをいつものようにお医者さんに連れて行って、心臓のお薬をいただいてきた。

せっかくお天気がいいので、午後からはモモが眠る霊園に向かった。
今まで車で連れて行ってもらって覚えていたはずの道。
原チャでは初めてで、行きは道を曲がり間違えて17号線に出てしまった。
霊園にたどり着いたときはホっ。

埋葬場所は4段のロッカー式になっていて、1年ここで供養します。
すでに同じ上下のどなたかが来て、お花とヌイグルミを供えてありました。

モモに持ってきたドライフードを取り出していたら、どこで見ていたのか、アメショー風の猫さんが登場。
ハイハイ食べていいよ。あー だからあんたはメタボ気味なのね。

彼?がおやつ中に辺りを歩いていたら、黒猫さんがついてくる。
ニャーニャーと言ってくれても、もうフードが無いのよ。今度持ってくるね。

さて、モモのお墓の前に戻ったら、件のアメショー風君?まだおやつ中。
それが驚いたことに、黒猫さんが近寄ったら、アメショー風君?は、さっと退いた。

画像は黒猫さんフードにありつくの図。

ところでこの黒猫さん、どうも妊婦さんらしい。
シニア用フードなんだけど。

そして他にも猫さんたちがいる中で、この黒猫さんはしきりにニャーニャーと
寄ってくる。
ふむ、なになに? モモの生まれ変わりを生むのよって言ってるのかな。
つい「頑張って可愛い子を産んでね」と話しかけた。

猫さんたちがいる中で、ハッチもモモも寂しくはないね。きっと。

そういえば、モモを霊園に連れて行った日、モモのすぐあとに青い服の人たちが来て
いて、何だろうと思っていたら、息子が「警察犬だよ」と。
車から大きな棺が運び出されるのを見て、思わず「ご苦労様でした」と心の中でつぶやきながら手を合わせた。
祭壇にシェパードの写真が置かれていた。
青い服の背に「警視庁」の文字が。一緒に仕事をしてきて、とても辛いでしょうね。


帰り道は、荒川沿いから迷子にならないで帰宅。
片道30分位でした。


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モモの写真

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撮りためた写真や画像の中にモモの姿を探しています。
そうすることが、死別の衝撃から立ち直っていくために、私にはいい薬になりそうなのです。

キャバリアのマリーを亡くした時はデジカメを持っていなくて、サービス判プリントをコンビニで
B4サイズでカラーコピーしました。実物大くらいの顔写真でした。
私がキャバリアの絵を描くことによって、マリーはお☆になっても、そばにいてくれました。
絵のモデルがマリー似からいつしかアン似になって、アンはマリーの代わりでなく
アンとして生きていました。


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2010/03/04

いない

燃えないゴミの日に猫用トイレを2個とも処分しました。

猫用のトイレというものと、そのスペースは、家では30年近くあったので、無くな
った今でもよけて歩こうとします。
アンよけの柵(あまり役に立っていなかった)を取り払ったのに、またいで通ろうと私
の足が上がりかけて、苦笑します。

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ペットヒーター、前はモモ優先で共有していたのに、いつのまにかアンは使わなくな っています。なんでかな、寒くないだけかな。 アンはどう思っているのでしょうね。
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これが・・・去年の秋にモモが回復に向かった嬉しさに、生還祝いにと買った器です。

これからたくさん食べようね、の願いを込めて。
そんないきさつがあるので、空っぽで置いてあるのを見ると辛いのだけど、捨てるのも辛い。

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幻の20才の祝い

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昨日3月3日の桃の節句は、猫のモモ20才のお祝いの気持ちで過ごしました。
本当なら思い切りはじけて喜びの日になるはずだったのですけどね。

肝腎の主がいなくなってしまいましたが、20年前にモモが生まれて、うちに来てくれたから思い出がいーっぱいあるわけで。
ハッチのようなドジで事件を起こすようなタイプではなくて、どこまでもおっとり、うっとり、優しい子だったと思います。

外が暗くなってしまってから、よーし、ささやかすぎるけど予定決行と、買い出しへ。

名前の由来の桃の花、お花が咲いた枝はモモと一緒に箱に入れてしまって、
家に残された蕾は開花が間に合わなくて。行ったスーパーでは売り切れで。
蘭を買ってきました。

カリカリフードだけでなく、ちらし寿司を作ることにしました。
本当はちらし寿司をモモは食べなかったけれど。
アンには初めてちょびっとだけ、あげました。

家族の分も線香を点しながら、これ、20本の蝋燭のかわりね、と思いました。

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明日5日は小さなモモと出会った日です。

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