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2009/07/21

「蝶ばなし」近況 

「蝶ばなし」
きれいな話だけではありません。

今年はスミレの葉がたくさんあるし、パンジーとビオラも絶えそうになりながらもまだあるしで、ツマグロヒョウモンは自活できそう。ナミアゲハもできるだけ自活の道をと思っていました。

ところが10日くらい前にみつけたツマグロヒョウモンの蛹はやっぱり穴が開けられてしまい、羽化しませんでした。
屋外でみつけたナミの蛹は怪しげに変色したり、透過してみるとあるべき中身が無い部分も。
こんなおもいをさせたくないと、終齢で取り込んだツマグロの第一号は今朝無事に羽化して、止まらせた割り箸を外の鉢に刺しておいたら飛び立ったようです。

屋外で蛹になったのが寄生されてそれっきりになるのを見てしまうと、せっかく終齢にまで育ったのだから、空を飛ばせたくなってしまって。
蛹になる準備に入る前には、屋内飼育の箱入り娘、箱入り息子になってもらうことにしました。
少なくともアオムシコバチからは救えるかもしれない。
(先日そうして過保護にしたグループから無事に飛び立っています。あと1頭)

今は、グループ第2弾?ゴチャゴチャ & 丸坊主にされた鉢植えの柑橘を養生させるために飼育箱に強制引っ越しさせたナミの幼虫もいるので、大所帯です。数える気がしないほど。
葉の補充と糞掃除がけっこう手間が、かかります。

天敵はアオムシコバチばかりではないので、蛹になったばかりなのに死んで、取り去ろうとしたら蛆が現れてびっくりしました。現れた時期があんまり早くて、どういうことになっていたのか、さっぱりわかりません。
成長途中から屋内飼育にしても、すでに寄生蝿にやられているリスクはあるのでしょうね。
解剖して徹底的に調べる勇気はないのです。即チラシに包んでポリ袋行きです。

そろそろ唯一のキアゲハが見られるはずです。

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