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2009/07/30

蝶のこどもたち

ナミアゲハグループ第2弾が4齢から終齢のアオムシに脱皮するところで失敗するのや、アオムシとして元気そうだったのに、蛹になれないで死んでいくのが続いた。
数も多かったかもしれないけれど、原因がはっきりしないので、元気そうなのと様子がおかしいの、もうすぐ蛹になりそうな終齢と、箱は分けた。

朝晩糞掃除と敷いたキッチンペーパーの取り替えをしたが、湿度80%という日もあったくらいで、湿気がよくなかったのか、葉が原因だったかわからない。最近、葉はホームセンターで買ったレモンの葉を主に食べていた。
無事に蛹になって生きているらしいのは蛹ポットに移して様子を見ている。

昨日の段階で終齢以下の数頭を外のレモンとミカンに移した。外には天敵がいるけど、箱に入れていても死亡が多ければしかたがない。空いた箱は内側に張り巡らされた糸(幼虫たちは糸を吐いて足場にします)をスポンジで取り去って洗い、ハイターと日光で消毒。

ツマグロヒョウモングループではそんなことなく、みんな蛹になって箱の蓋にぶら下がっている。外で気ままにしているのもいる。前回箱入りグループは数頭いて、寄生されずに羽化したのがただ1頭でした。

少数派のクロアゲハは29日に1頭、今日1頭が蛹に、もう1頭がそろそろ前蛹になったころかな。

きのう今日、ヤマトシジミが数頭飛んでいます。

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烏帽子岩

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久々に烏帽子岩をみて、ちょっとだけ潮風に吹かれてきました。

見知っていたあたりが、来る度に変わっていっています。
戻らない日々は自分の記憶の中でだけ、会えるのでしょうね。


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2009/07/28

ルー=ヘンルーダの種

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今年2009年5月10日の記事に書いたルーの花が種になった。 少しはじけている茶色い殻が固いのなんの。 中に勾玉みたいな、ミカンの一房みたいな格好の黒い種が入っている。 蒔いてみようかな。

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2009/07/27

マリーゴールドに緑のイモちゃん

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考えられないことも、あるのです。

種から育てた「マリーゴールドアイシス混合」、
草むしりしながら、見るともなしに目をやったら、おなじみの緑のイモちゃんの姿が。ナミアゲハの子どもです。
この近くは葉の乏しくなった山椒の鉢があるだけだから食草に困って一休み中なのか。
あらあ3頭もいる。
よく見たら一休みではないらしい。食べています、マリーゴールドの葉。証拠写真。
この葉、ナミアゲハの食草とされる柑橘系ではないはず。
この子たちは今までもこの葉を食べて育ったのだろうか。
ちゃんと蛹になれるのだろうか?
ひゃあ発見。

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7月25日 月下美人受難

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一度に沢山咲きました。
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小さい鉢にも咲いていて、いっぺんに画面に入りません。
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後で数えたら大鉢に25輪。 小さい鉢は合わせて6~7輪。(他にもあとから気がついたら建物の横の鉢で1輪)
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でも・・何かちょっと変でしょう。 下から撮っています。

だって、うなだれてしまっています。
元気がありません。
あまりにも沢山だから?
いえ、それだけではない、違うと思います。

。・:*:`☆、。・:*:`★.。・:*:`☆、

じつは、
ほとんどが今夜咲きそう。1枚の葉に3輪付いたのもあり、妨げ会うのもあるので、麻紐で引っ張り上げたりもして、まあまあこんなものかなと仕事に行きました。

夕方、家に近づくにつれてなんとなく不安が。
門扉を開ける前に悲劇に気がつきました。
月下美人の大鉢が倒れて小鉢がひっくり返って下敷きになって。
犯人は強風。
春に大鉢が倒れたのを経験していたけれど、油断していました。

なんという日に!!文句を言っている暇はなし、よっこらしょと立て直し。3輪が犠牲になりました。

どのくらいの時間倒れたままだったのやら、蕾の向きが、Uターンではなくねじれています。短時間で成長変化していくはずですからね。

倒れてしまってつぼみが少し変形しても、咲くことは咲くはずです。小さい鉢で実証済みなので、気を取り直して、茎ごと玄関の桟に麻ロープでつなぎ止めました。
花が地面に着きそうな小さい鉢は、いつもなら何かに乗せて高くしてやるのですが、また風に倒されてもいけないので、それは止めました。

どう開くか、それはそれは気がかりでした。大輪ではないながら、まあふつうの大きさでしょうか。
いつまでもみんなで、うつむいているのが残念です。
風はやみません。風下のお宅に香りを運んでいっていました。

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大鉢で1輪だけ、翌晩咲いたのがありました。(26日)
これから全開になったかどうか、見られませんでした。眠くて。2階のベランダでも1輪が咲きました。

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2009/07/24

開花前夜祭4輪

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我が家では今までになくたくさんのつぼみを付けた月下美人。
蕾がここまで育てば、あとは開花を待つばかり。
同日に咲いてこそ見応えがあるというもの。
開花イベント(?)の前夜祭とばかり大小の鉢で4輪が咲き始めた。

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雨の中だけどここは雨が当たらない。冴え冴えとした姿を見せていた。 ほとんどのつぼみは明日の晩開花を期待させる。

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ゴーヤ収穫

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そうそう、昨日はゴーヤを収穫したのでした。今年の1本目。
この1本目を待って、お店のゴーヤは買わないでいました。

次々と実が付いて喜んでいますが、これから植木鋏では下からも2階からも届かない実というのが出てきます。
今年は脚立は止めて、高枝切り買おうかな。

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ギボウシ

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ギボウシも咲いています。今年は3本。
花の時期は短いけれど、葉は大きな黄緑色で、鉢や置く場所を考えてやれば、もっと素敵なのだと思います。

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2009/07/23

月下美人のつぼみが27輪くらい

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月下美人が開花準備。花の動きがUターン状態になってきています。
全部をいっぺんに写せません。
数えてみたら27輪くらいありそうです。

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今年生まれのキアゲハ羽化

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今年生まれの唯一のキアゲハ羽化。
ゆったり大きく、アシタバを食べて育ちました。

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2009/07/22

暑気払い

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暑気払い
「まぐろ居酒屋 さかなや道場 」

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2009/07/21

月下美人20数輪

月下美人20数輪 開花が近い

ひと休みしていた月下美人でしたが、今回は20数輪の蕾を付けています。
日当たりの良い側に集中して蕾がつきました。
こんなに沢山、初めてです。
いくつが同日開花するのでしょうね。

それぞれの蕾がカーブし始めています。

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「蝶ばなし」近況 

「蝶ばなし」
きれいな話だけではありません。

今年はスミレの葉がたくさんあるし、パンジーとビオラも絶えそうになりながらもまだあるしで、ツマグロヒョウモンは自活できそう。ナミアゲハもできるだけ自活の道をと思っていました。

ところが10日くらい前にみつけたツマグロヒョウモンの蛹はやっぱり穴が開けられてしまい、羽化しませんでした。
屋外でみつけたナミの蛹は怪しげに変色したり、透過してみるとあるべき中身が無い部分も。
こんなおもいをさせたくないと、終齢で取り込んだツマグロの第一号は今朝無事に羽化して、止まらせた割り箸を外の鉢に刺しておいたら飛び立ったようです。

屋外で蛹になったのが寄生されてそれっきりになるのを見てしまうと、せっかく終齢にまで育ったのだから、空を飛ばせたくなってしまって。
蛹になる準備に入る前には、屋内飼育の箱入り娘、箱入り息子になってもらうことにしました。
少なくともアオムシコバチからは救えるかもしれない。
(先日そうして過保護にしたグループから無事に飛び立っています。あと1頭)

今は、グループ第2弾?ゴチャゴチャ & 丸坊主にされた鉢植えの柑橘を養生させるために飼育箱に強制引っ越しさせたナミの幼虫もいるので、大所帯です。数える気がしないほど。
葉の補充と糞掃除がけっこう手間が、かかります。

天敵はアオムシコバチばかりではないので、蛹になったばかりなのに死んで、取り去ろうとしたら蛆が現れてびっくりしました。現れた時期があんまり早くて、どういうことになっていたのか、さっぱりわかりません。
成長途中から屋内飼育にしても、すでに寄生蝿にやられているリスクはあるのでしょうね。
解剖して徹底的に調べる勇気はないのです。即チラシに包んでポリ袋行きです。

そろそろ唯一のキアゲハが見られるはずです。

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2009/07/11

ゴーヤはどうしている?

花も蝶もいいけどゴーヤはどうしているのか?

プランターに植えた方は4本が競争するかのように伸びていっています。
雌花が咲いて、1輪目が咲いた日は雄花も1輪だけ。念のために人工授粉しました。
2輪目の雌花が咲いた昨日の朝は雄花が沢山咲きました。

路地植えにした方のゴーヤネットも、9日に2階からのネットと繋いで、あとはどこまで成長するかといったところ。

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ゴーヤの黄色い花に黄色い蝶が来ていました。
(また蝶という単語・・)
ぼけぼけの画像です。

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2009/07/10

ナミアゲハは無事でした

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6月27日の記事「アゲハ天敵攻防戦」 http://anmama.cocolog-nifty.com/web/2009/06/post-f821.html で、アオムシコバチ(?)につきまとわれたので玄関内に保護隔離をしていたナミアゲハの前蛹。蛹になってから蝶が出てくるのか、変な物が出てくるのかとヒヤヒヤものでしたが、7月9日に無事に蝶として羽化しました。
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翅がちゃんと整うまで飼育箱で待たせていたのですが、「飛びたいよー」モードに。 巣立っていきました。

もう1頭は9日にはまだ兆しが見えなかったのが、10日朝には胴の縞模様が透けて見えました。
夕方帰宅するとこの子も無事蝶として生まれ、写真を撮るまもなく巣立ちました。

※アオムシコバチについてネットで読んだところ、
前蛹ではまだアオムシコバチには刺されないで、蛹になったとたんに刺される=産卵されるみたいです。

このナミアゲハの2頭はまさにその通りで、アオムシコバチには産卵されていなかったようです。

ところが新たな心配の種を1つ背負い込みました。
外で自活していたツマグロヒョウモンが菫の茎にぶら下がって蛹になっていました。
なんと、蛹に留まっていたのが例の悪い奴らしい。こちらはアブナイかも。

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続いてランタナも

アガパンサスの開花に続いて、今年はもう1つ嬉しい開花が始まりました。

去年買ったランタナはどれも当たり前のように、また咲いている。

でも、いただいたランタナ1鉢は、なぜか始めの2つ(2輪というのではなく・・花が束になって咲くので)が咲くとそれっきりという不思議さ。蕾を付けない。
去年がそうだった。今年も2つきりで後が続かない。えー このまんま?
ちょいちょいと剪定したくらいではだめなのかな。

よーし、ダメもとでと(実はダメでは困る事情があるのだけど)、強剪定&一回り大きい鉢に植え替え。
さあどうだ・・・・・

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↑結果、葉が茂り、蕾を沢山付けて咲き出した。よかったー
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この株はクリーム色とピンクの優しい色合いの花を付ける。


夫が釣り仲間の家に咲いていたのを気に入っていたようで、挿し木したのでしょうか、鉢植えでくださったランタナだったのでした。

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2009/07/06

やっと咲きました、アガパンサス

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やっと咲きました、アガパンサス。 もう何年も前にカタログで見て球根で買ったものの、毎年葉ばかり。 この花のために買った木製の鉢に植えたのに、鉢はとっくにバラバラに壊れて、それでもまだ咲かなくて。

実家に持って行ってプランターに植えて、見ぬ間に一輪ばかり咲いたのかもしれない。
また持ち帰ってきて、2鉢に株分けした。

今年も葉だけ見て終わるのか・・と諦めていたら、蕾が伸び出して。5輪。いえ、6輪。
近隣で目にするのより、濃い色合い。

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画像追加です2009.7.9.画像クリックで拡大できます。

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カマキリの子どもがお祝いに来てくれました。

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2009/07/03

今年初めて見たキアゲハの幼虫

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今年はパセリにもアシタバにもキアゲハの幼虫を見ないので、アシタバは人間の食用にでもしましょうかと思い始めたところ、あらま、キアゲハのお子さんが。 しかも、ここまで育っていました。他には見あたらないけど、いるかもしれません。ホームセンターで値下げした30円、50円のパセリも買っておきました。

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アゲハ蝶巣立ちの時は別れの時

クロアゲハのクロ大ちゃん、蛹への変身を見せてくれたのが6月19日。そろそろ羽化しても良さそうなころ。

なにしろクロアゲハ唯一の越冬蛹はついに羽化することがなかったから、今度こそと、それこそ蝶よ花よと箱入りそのもの。

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緑色ではなく枯れ葉調の蛹になったため、わかりにくいけれど、黒くなってくれば分かるはず。

一昨日くらいまで上部は黒っぽくなってきたが、胴のあたりから尻尾まで色は変わらず、そんなものかな、急に色が変わるのかなと思いながら、蛹ポットに移しておいた。
蛹をそーーっと持つと元気に尻尾を動かすので、ちゃんと生きている。

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今日3日の朝、蛹を見たら黒くなっていた。 完熟という感じで。 いよいよかな。 飼育箱に入れて出かけた。 10時ころ帰宅してもまだ蛹のまま。
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・・っと油断して目を離し、昼前に気がついたら、すでに全身抜け出して、翅が伸びるのを待っていた。 写真を撮って、割り箸に留まらせたまま飼育箱の中で羽根が伸びきるのを待つ。左目に何かが付いているのか傷が付いたか。
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買い物から戻ると、羽根を広げていた。 いよいよ出発できるかな。 箱の中で暴れ回る。翅が痛むよ。

記念写真もそこそこに飛び立っていった。

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2009/07/01

シジミチョウの卵

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昨日、カタバミにシジミチョウが来ていた。見ると、産卵しているようでした。沢山生えているカタバミの葉はみな同じように見えて、いったん目を離すと場所が分からなくなりますが、葉を裏返したら、ありました!シジミチョウの卵。小さすぎ。
ここは踏まれる場所なんだけど・・ 
5個ばかり探して、葉をつけたまま、とりあえずプラ容器に入れました。卵のこの小ささでは付き合いきれないかも。

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拡大。

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