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2007/10/28

クロアゲハ舞い上がる

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飼育箱の蛹たちは越冬しそうなので、玄関から3階に移動させてあった。
これまでも灯りには気を遣ってきたが、ここなら自然光でいいのではないかと。

一昨日の夜中を過ぎ、なんだかどうも気になってアゲハの蛹の箱をのぞいた。

なんと、まさかの黒い影。
クロアゲハが羽化していた。
わあ、越冬すると思っていたのに今頃どうするの。

羽化はきっと昼間のうちだったのだろう。
箱の上の方で蛹になっていたから落ちたりしなかったのだろうか。
夜中にどうしようとうろたえても、心配を募らせてもしかたがない。
まわりの蛹たちを刺激することになるのかもしれないし。

朝になっても羽根を広げたままじっとしていて、大丈夫なのかこの子。
見た目、羽は無事らしいが、飛び立たせようにも運悪く台風が近づいている。

砂糖水を脱脂綿に含ませたのを置いた。
綿棒に砂糖水を含ませたのを蝶の目の前に持って行けば乗り移ってくる。
羽根を羽ばたかせることもできそうだ。
小さいペットボトルにチェリーセージの花と金柑の枝を差して箱の中に置いたけど、
チェリーセージの香りは好みでなかったらごめんよ。

雨が強くなる。とても外に出せない。


また朝が来て、今日は風があるけどよく晴れた。
飛べるようなら空を飛ぶのが一番。

箱ごと外に出して、綿棒にとまらせ、昨日咲いたハイビスカスの花に移すとあっという間に飛び立った。

うまく飛べるか夫と二人で黒い姿を目で追う。

大丈夫そうだ。

スイーと滑空もできるよと見せながら飛び去っていった。

今の時期では、もうお仲間は飛んでいないかもしれない。
でも、せいいっぱい生きるんだよ。

飛び立つシーンは、見守るのに精一杯で撮れませんでした。
アオムシ時代からナミアゲハより大きかった蝶はメスでした。
なかなか蛹にならなくて気になった子でした。
遠目ながら滑空する美しさを見せてくれました。
忘れられない1頭になりそうです。

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2007/10/26

ビオラを植えたら

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門扉に彩りがほしくて、今年はパンジーではなくビオラを植えた。
ら、きのうは珍しくツマグロヒョウモンのメスがやってきた。
蜜が目的ではなく卵を産みに来たようだ。
そうだった、スミレが食草だものね。
カメラで狙ってもあまり逃げない。飛び立ってもまた舞い戻ってくる。
自分の周りを蝶がひらひら飛んでいるのって悪い気はしない。

だけど、もし卵が孵ったらビオラ・・・消毒なんかしませんよ。

ついでに下の画像は8月に出会ったツマグロヒョウモンのオス。
原チャのタイヤ交換をしてもらっている間、近辺を歩いていたときに携帯で撮ったもの。

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シジミチョウはよく来ている。どこで生まれているのだろう?
これはヤマトシジミかな。羽根を開くと黒っぽい。

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2007/10/24

綿の実解体

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1個の綿の実からどれくらいの綿が採れるのだろう?

種がどんなふうに入っているのだろう?

いくつくらい?

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綿の実をひとつ解体してみた。

綿は実1個でこれくらい・・ふわふわの中を探って種が20個採れた。。
向かって左が解体していない綿の実。

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アン・・わあい綿飴。。。じゃないのね。

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2007/10/19

モモ&アン

涼しくなりすぎ。
日が落ちると寒いくらいなので、ペットヒーターを出している。
まだ空席になっていることがほとんど。

モモは人間をアンカ&クッション代わりにしようと、夫か私にくっついてくる。
もしかして私は土鍋だと思われているのか。(話題になっている猫鍋ってあるでしょう、)http://www.youtube.com/watch?v=QVSGRwqgvl0

そういえばモモの最近のフードは粉末にしたドライフードに加えてムース状ばかりでなく、他の猫缶も食べている。
あいかわらず少しずつ、少しずつ日に何回も与える。
でも夕べは私のベッドで吐いてしまって、それを朝起きてから気がついた。

アンはまた左前足が痛むようだ。

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2007/10/18

アゲハの幼虫は今

飼育箱の中に、ナミアゲハの5齢幼虫の緑色のが1匹。
あとはみんな蛹になって箱の上の方にくっついています。
他に1匹、アオムシ時代の殻を脱いで捨てようとしているのに気がつかずに墜落させてしまって、応急に円錐形の入れ物を紙で作っていれたので、ミルクパックの空箱の中にいます。

外のレモンにいた鳥糞状の幼虫は緑色になったら保護しようと思っていたら姿を消しましたので、いまいるのだけが蛹のまま越冬することになりそう。

朝倉山椒のちいさな苗を買ったところから始まったアゲハ幼虫との暮らし。
結局エサ用にと追加調達したのは金柑、レモン、一年ゆず。
買ってきても、消毒でもされていたらと思うとすぐに与える気にはならなくて、ホースの水をかけたり何日かおいたり。
夏場は柑橘系の苗木も山椒の木もあまり店頭に置いてないのを知らなくて、「エサ用の葉っぱが足りなくなりそう」と焦った夏でした。

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2007/10/14

10月の月下美人

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一昨日(12日)に1輪。
すっかり涼しくなって、今晩咲きそう。でももしかして明日の晩?と思っていたら
日中にせっせと開花にむけて変化していた。
今回の花はガクの部分がクルンと反ったかんじ。

翌朝、咲き終わった花を摘んで近くの奥さんに。
花はさっと湯がいて三杯酢などで食べられるのです。
先月咲いた時に別のお宅で作っていただいて、食べてみました。とろっと粘りがあります。


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2007/10/12

「緑のカーテン」とりはずし

「緑のカーテン」のつもりで初めて植えたゴーヤ。
2階のベランダ手すりまで達していたのをいよいよ取り外した。


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5本植えて鉢植えの3本は実がつくのが早かった割には葉があまり茂らず、路地植えの2本は茂った葉が蔭をつくってくれて、収穫が多かった。
(上の画像は採りそびれて爆発してしまったゴーヤの実)

路地植えの2本の根っこにコブができたし(ネコブセンチュウの被害?)、葉が黄変したところがあっても手が届かないので、まだ次々実がつくのでもったいないけど、「緑のカーテン」の役目はこれまでということで。

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未熟な小さい実も一緒に最後の収穫。


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「緑のカーテン」を解体中にみつかった実。
大きく育って葉陰で熟しているのに全く気がつかなかった。
種を包んでいる赤い部分は甘いです。

来年用に種を取り出し洗って乾かしました。
でも根が「ネコブセンチュウ」の被害に遭っていたとしたら路地植えの連作は避けたいし。大きな鉢は置けないし。ま、来年は来年で考えましょ。

抜いた後には売れ残っていたマリーゴールドを1鉢植えました。今更~知ったのが遅い。
(マリーゴールドはコンパニオンプランツとしてネコブセンチュウ対策に一緒に植えるといいそうです)

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2007/10/08

綿の実

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綿の実がはじけた。

お隣から鉢植えにした綿の苗を2本いただいて、朝顔の鉢と並べて育てていたもの。
いつ摘んだらよいのかわからなくて、うっかり水をかけてもいけないかと思って摘み取った。
よそで見たことがある形にちゃんと綿ができていることが不思議でうれしい。

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8月には花が次々咲いて、花も葉も似たのを見たことはあるなと思っていたら、芙蓉と同じアオイ科でした。


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いつの間にかぽっこり実がついて。

台風で朝顔と一緒に鉢がひっくり返ったりしながらも、無事に秋を迎えて。
実は3個はじけて綿になり、残る3個はいつ綿がのぞくのかな。

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2007/10/05

ハイビスカス

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スーパーの向かい側に出店しに来ていたお店を夕方のぞいたら、セールになっていたハイビスカスがありました。それを200円で買ったのが先月。
咲いてほしいのでつぼみがついたのを買いました。
黄色かピンク、どっちにしようかなあ・・ピンクにしました。

9月28日に1輪、そして今日2輪目が咲きました。
思ったより大きい花です。あと2つばかりつぼみがあります。

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ツマグロヒョウモン

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ツマグロヒョウモンのメス。

幼虫(去年の記事)はこちら
http://anmama.cocolog-nifty.com/web/2006/10/post_f42b.html

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2007/10/03

アメジストセージ

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アメジストセージ、メキシカンブッシュセージともいうそうです。
咲いていた花は、ビロードのような薄紫で実際にはもっと迫力が感じられる咲き方です。
でも、なんだか一斉に走り出した動物のようにも見えるこの1枚がおもしろくて。

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