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2005/11/22

“Do素人展”

秋も深まる今頃になると“Do素人展”が開かれます。
今年は11/18~20で、初日には行かれず、2日目に行ってきました。
絵画、織り、染め、陶芸・・会場で良い香りに振り返ったらラベンダースティックがありました。

“器”と陶製の小さなネズミさんを1匹連れ帰りました。

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赤ちゃん

楽しみに待っていた赤ちゃんが誕生して2週間になります。
孫娘です。
生後4日目で退院してきて、先週のお七夜には素敵な名前をパパとママからもらいました。

パパとママはお七夜に赤ちゃんの名前を発表するので、それまでは誰も教えてもらえません。上の子の時は家族はそれぞれ想像できる文字を組み合わせて予想をたのしみましたが、ことごとく外れでした。
今回は発表2日前、もしかしたらお姉ちゃんは名前を知っているかなと、お姉ちゃんが赤ちゃんに呼びかけるときに、ばあやはアンテナを立てました・・・何て呼ぶかしら・・・「アカチャン」
だめだわやっぱり、今回もスクープは失敗。
その時はまだ本当に決まっていなかったそうです。

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2005/11/05

和風って

「あなたにとって" 和風 " なものって何ですか?」というご質問をいただいた「オリバコヤ」さんにコメントしながら他の方のコメントを読みつつあります。興味あるテーマです。
コメント重複しますが、
人形と張り子を作っている私にとって、人形を例にとると和風とは市松人形とか木目込み、和紙、土、素材は違っても昔ながらの着物をまとった人形をイメージします。日本のキャラクターであっても、たとえばリカちゃんが着物を着ても和風とは思いにくい、といえばなんとなくわかっていただけるでしょうか。

私のブログ記事にある和風人形というのは、市松人形のように着せ替えもできる着物を着た人形だけれども、伝統工芸の市松人形ではなく創作の部類なので和風人形といたしました。

作っている張り子のほうは、モデルは洋犬なのに、仕上げに和紙を使っているため、和風を感じさせるかもしれません。

自分にとっての和風を改めて考えてみるとおもしろいですね。
視覚的にとらえるだけでも和の文化には、わびさび以外にも、それぞれの時代にその時代の“和風”があったのでしょうし。
とても真似のできない、考えつかない配色にはニクイなあとため息をついたりします。
近年好んで使っている石州和紙に惹かれるのはなぜだろう?とも考えます。他にも和紙はいろいろあるのに。

トラバで考える良いきっかけをいただきました。

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2005/11/01

待つ

気持ちよく晴れたいちにちだった。
ベッドカバーから敷きパッド、クーファン用のちっちゃな布団とカバー、イヌ用マット、等々など次々と洗濯機を回して、掃除機をかけて。
まだまだ片づいたとは言えないのだけど。

菊の季節だよ。
アンと散歩に行ったら夕日がきれいだった。
こんな日に、赤ちゃん(孫)生まれてこないかなと思った。
最近は電話が鳴ると「もしや」とドキドキ。
それを察して電話の向こうの第一声は「まだだけどさあ」で始まる。
あと10日?1週間?それとも?
神様にお任せして楽しみに待っているよ。

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