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2004/09/07

柿渋を塗る

外の陽はまだまだ暑い。今日は小さな裂き織りをしようと思ったが、乾燥に良さそうな日なので、張り子に薄めた柿渋を塗ることにした。


sekisyu01.jpg
2体に石州紙を貼っておいたのを、片方は全体に塗って毛色「ルビー」に。もう片方は茶色になる部分だけ塗って毛色「ブレンナム」にするつもり。
rubi01.jpg

kakisibu01.jpg
柿渋は日に当てたり、日が経つと色が濃くなるようなので、加減は試行錯誤。
kakisibu02.jpg
外は風が強くて、乾くけれど飛ばされないようにしないと。表面が乾いたところで室内へ。この状態で何日か色具合をみます。
kakisibu03.jpg
ついでに余った柿渋・・・牛乳パックから漉いたはがきと、その他にハギレを染めておきました。

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コメント

杏ままさん~こんにちは~
うちのブログからのんびりページをリンクさせていただきました~。
ここの上のタイトルのイラストですが、杏ままさんのイメージどおりですわ!すごく似ている・・・

色を塗ってないきゃばりこもすごくいいなぁ~
身体のラインが可愛いです。

柿渋カラーってあるんですね。初めて聞きました。
これは紙用なんですか?

投稿: ききたん | 2004/09/07 17:13

ききたんこんにちは~
「杏ままWeblog」からもリンクさせてくださいね。そのうちトラックバックもさせていただくかも。
柿渋は「東急ハンズ」で買った物で「濃」「淡」あるうちの「淡」の方です。紙、布、木などにも使えます。塗り重ねると丈夫になるから、紙をちぎるのには困るのよね。
色を塗っていないのは、石州紙の風合いと光沢がきれいです。
ここには画像がないけれど、木型(原型)のままも良いな、なんて思っています。

投稿: 杏まま | 2004/09/07 23:10

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