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2004/09/26

秋空に咲く

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先週、秋空を背景に撮った画像。ヒマワリの葉もつぼみも白い毛で覆われて,なんてきれいなのだろうと思った。近くでまじまじと見たのは初めて。どうやら「シロタエヒマワリ」というらしい。
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これも秋空を背景に。「オオケタデ」というのでしょうか、オオイヌタデ???ではないように思いますが。詳しくないのです。

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2004/09/23

裂き織り布で作る その2

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インターネットで知ってアイデアを温めていた織りの「犬用マット」。温めているばかりでは見ることも使うことも出来ないので、織り決行! といっても自宅に持っているのは幅22センチのごく簡単な手作り織り機だからこれが頼り。 経糸はたこ糸。緯糸にする裂き布はもちろん家族のTシャツ。キャバリアは抜け毛が多い犬種だから、抜け毛が目立つ濃い色は避けたかったのだけど、あいにく淡い色合いのTシャツは持っていなかった。 地がしっかりしたのは2.5センチ幅くらい、薄いのは4~5センチ幅くらいに切ったり裂いたりして緯糸を作った。 長さが1メートル以上のを2枚織って2つに切り、横に4枚はいで、裏はシーチングを貼った。 部屋に置くには強烈な色合いのモノができてしまったけど、肝心のアンはどうかしら。犬は赤い色がわかると言われているようだし。 床に置いてみたら、乗ってくれました。おまけに、前足でひっかき始めました。心配していたとおりです。この子は和室の畳を掘ろうとした前科があります。でも写真を撮ってからどいてもらおうとしたらまた居座ろうとしました。気になるマットのようです。 掘るのが好きなワンコやパピーには爪が引っかかりそうなので、今度織るとしたらもっと工夫が要るようです。

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2004/09/18

見下ろすモモ

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アンと散歩していて猫じゃらしを採ってきたので、モモコをかまおうとしたら逃げられた。階段の途中から見下ろしているモモ。

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2004/09/17

裂き織り布で作る

先月、リジット機で織った裂き織り布は、幅12センチ、長さ105センチ。どうしたものかと考えた末、①織り機のそばに掛けて、道具を入れておけるような小物入れ、②携帯やペンを入れておけるポシェット、③残りの布はファスナーを付けてミニミニポーチに仕立てた。家庭用ミシン使用。


①小物入れ
できるだけリサイクル材料を使おうとしたため、種明かしをすると、小物入れを下げるひもは、織りあがったときに切り落とした経糸をつないで撚ったもの。しっかりさせるために通した棒は小筆の軸。櫛やハサミが底から突き抜けないように中に牛乳パックうを切って入れてある。

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②ポシェットと③ミニミニポーチ
ポシェットのロープは息子のパーカーに付いていたものだったと思う。
裏地は未使用ハンカチ。ミニミニポーチのファスナーの引き手は使ったことがないブレスレットを壊して使った。全体に地味な配色なので、お茶犬とか、RODYなどの携帯ストラップを下げてもちょっと可愛い。

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2004/09/12

犬のアンは赤ちゃんが苦手

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犬のアンは赤ちゃんが苦手。赤ちゃんにしてみれば自分の家に猫がいるし、犬なんて動くオモシロイモノくらいにしか思っていないらしい。アンがそばにいれば小さな手で耳だろうと毛だろうとむんずとつかむ。赤ちゃんとはぜ~ったいに目を合わせないようにして逃げているのを、なんとかツーショットを撮ろうと、デジカメのレンズをこちらに180度回転させて構えた。
3カット目でやっと撮れたのがこの画像。3カットだって撮るのが限界。

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彼岸花

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彼岸花
彼岸花・・・曼珠沙華 お墓のそばにも咲いていたりするせいか、この花が好きな人と、大嫌いな人に分かれる傾向があるようです。(内輪のデータ?です)  私は15年以上前の秋に、地域の神社や馬頭観音を撮っていて、道ばたに咲いていたこの花の鮮やかさに「何てきれいなんだろう」とカメラにおさめました。花の群れがステキですが、下の画像のように1輪でも「アート」。母も彼岸花が好きで実家に植えていました。
03higan04l.jpg 03higan03.jpg
クリックで大きな画像 これから咲きます
2003年に咲いた彼岸花です。↑
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白い彼岸花
彼岸花は赤い花だとばかり思っていましたが、去年、白い彼岸花を初めて見ました。小津安二郎監督が泊まって執筆していたという「茅ヶ崎館」http://www.chigasakikan.co.jp/が公開されたときに、生けられていました。

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2004/09/08

にんにくを味噌漬けに

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先月にんにくを漬けたが、その後また少し生協に注文しておいたにんにくが届いたので、今度は味噌に漬けた。前回より小粒。蒸し時間は5、6分というがちょっと蒸しすぎたかんじになった。味噌をみりんで溶いたのに漬けてから、まだ数日だけれど早くもポツリポツリと減ってきている。市販のより美味しい!と思うけれど、後においがね。 においと言えば、前の記事に出てくる「柿渋」も塗ってしばらくは独特のにおいがある。(無臭の柿渋もあるそうだけど)昨日は部屋中柿渋のにおいだった。

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2004/09/07

「玉簾」の白い花とアン

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「玉簾」の白い花とアン 今朝は玉簾と一緒にアンをパチリ。でも朝から日射しが暑くて早々に家に入りました。

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柿渋を塗る

外の陽はまだまだ暑い。今日は小さな裂き織りをしようと思ったが、乾燥に良さそうな日なので、張り子に薄めた柿渋を塗ることにした。


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2体に石州紙を貼っておいたのを、片方は全体に塗って毛色「ルビー」に。もう片方は茶色になる部分だけ塗って毛色「ブレンナム」にするつもり。
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柿渋は日に当てたり、日が経つと色が濃くなるようなので、加減は試行錯誤。
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外は風が強くて、乾くけれど飛ばされないようにしないと。表面が乾いたところで室内へ。この状態で何日か色具合をみます。
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ついでに余った柿渋・・・牛乳パックから漉いたはがきと、その他にハギレを染めておきました。

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2004/09/02

ポーチュラカ八重咲き

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◆八重咲き白◆
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◆八重咲き淡いピンク◆
「ポーチュラカ」 花すべりひゆ とも言うようです。本体は夏の間に伸びすぎて、だらしなくなってしまいましたから、小さい花をクローズアップで撮りました。これは八重咲きで「白」と「淡いピンク」どちらもきれいです。(スベリヒユ科 松葉ボタンの一種)

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今朝のモモ&アン

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今朝のモモ&アンです。朝方涼しいかと思われましたが、やっぱり暑い。

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