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2004/07/24

小さな裂き織り2

経糸を通しておいて上下させるための「綜絖」を手作りしました。
 「暮しの手帖」第4世紀6号(2003年10月・11月号)の<はじめて作る手織りのマフラー 松沢かねさんの原始機を使って>に載っていた小さな織り機を作ってみました。手順は「暮しの手帖」のバックナンバー参照してください。


teseioriki2.jpg

綜絖の材料は厚さ2ミリの桧材で必要な幅のを日曜大工店で購入。長さは自分でカッターでカットできるし、組み立てはボンドで貼り付けます。長さ15センチの板を等間隔に並べて貼るのに手間がかかりました。穴開けは始め細いキリを使いましたが、ミニルーターも併用。幅22センチ、高さ16センチの綜絖です。
その他織るためには、丸棒、しっかりした布テープやひも、杼などが必要です。

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コメント

おはようございます。
ここから生み出される作品が楽しみ
ですね!
製作お疲れさまでした。

投稿: | 2004/07/25 06:15

コメントありがとうございます。
手製織り機、思ったよりも使えそうです。「小さな裂き織り3」をアップしました。

投稿: 杏まま | 2004/07/25 13:58

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