2019/09/10

今年もご縁があった蝶の子どもたち

ナミアゲハの幼虫は食葉が足りない初夏から屋内で育てて蛹になり蝶になって何匹も巣立っていきました。今の時期は金柑、山椒、レモン他葉が育ったのでほとんど表で自然任せです。


鉢植えの明日葉の花が咲いて、今年はキアゲハが来ないなと思っていたら、いましたっ。丸々育ったのが6匹ばかり。

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明日葉の花もつぼみも坊主にされて、「飼わないの?」とS君に問われても・・・エサが無いのだわ。
ホームセンターに明日葉が無かったのでパセリを4ポット買ってきました。

台風に耐えて、パセリを食べて姿を消しました。たぶん蛹になる頃でしょう。

ポット入りのパセリはチビ幼虫付きでした。

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見えにくいですすみません。パセリの葉の左の方。
レジで「連れて帰ります」といって付いたまま連れ帰ったのでした。
すぐ大きくなるね。またパセリを買いに走るようだわ。


ツマグロヒョウモンもタチツボスミレを何株も坊主にして、たぶん今頃キラキラ蛹に変身したでしょう。

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2019/09/02

ボンナイフとミッキーナイフ

小学生の孫たちは鉛筆を削る時、当然のようにシュルシュルと手動削り器の取っ手を回して削りあげます。
昭和育ちはナイフで鉛筆削って怪我もするけど加減も指の使い方も身につけました。

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家の抽斗にあったのは左側2本のナイフ。昭和のでしょう。カミソリ刃で私たちはボンナイフと呼んでいました。切れなくなると片刃のカミソリを差し替えて使っていたような。
市内の文具店で近年まで似たような形のナイフを置いていましたが、先日行ったときは見当たりませんでした。
令和の今、ボンナイフと言う名前では売っていませんが、同じようなミッキーナイフのほうは売っているとわかりました。
108円。
銀色ばかりですが、透明なプラスチック部分の柄が何種かあります。
懐かしくて買いました。鉛筆を削ってみました。

10代の終わり頃にNTカッターを手にしてから、NTカッターやオルファを使うようになっていったと思います。

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今私が使うことが多いのはオルファの万能M厚型です。
普通サイズでも間に合うけれど、M厚型を使ってしまうと普通サイズは刃が頼りなくブレるように思えて。
Lサイズは手が小さい私には持ちにくく扱いにくいのです。

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2019/08/31

トラックポイントキャップを取り替えました

パソコンThinkPadのキーボードにはトラックポイントに赤いポッチ(キャップ)があります。
タッチパネルを使うのは下手なので、赤ポチをを酷使していて、変形してきたかな。感触も悪くなってきた。

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トラックポイント・キャップをネットで見ると3種類ある。
家のキャップの寸法を測ると「ソフト・ドーム」という型らしい。
送料込み5個入り800円のを注文。
クリックポストの封筒に入ってポストに届きました。
取り替えたらやっぱり使いやすい。
些細なことだけど気分が良いです。

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2019/07/28

月下美人にオオスカシバが

玄関を出たとき、月下美人で一休みしているのをみつけました。

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スズメガ科のオオスカシバ。

翅が透けていて、尾がフサフサしている。
美しい。

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2019/07/14

紙博in東京|vol.3 紙博 in東京|vol.3

「紙博」13-14日に東京都立産業貿易センター台東館で開催というので、昨日初めて行きました。
紙好きにはたまらない催しですよ。

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オンラインショップでお世話になっている「アワガミファクトリー」さんも出店していたのでコピーができる和紙を購入。
目的の1つだったマスキングテープの「MT」さんは行列が伸びていたのでさっさと諦め。

私のエネルギーの持ち時間が足りないだろうという理由。

紙からいろんな発想で思いがけないものが出来て。

「空気の器」なんて楽しいな。

「フレーベルの星」飾りをみつけ。
何年か前に「暮らしの手帖」の記事を見て関心があったので、作り方の説明を受けていたら、その方が「私です」と。
3色セットの紙が入ったパックを選びました。

「竹紙」は竹100%の紙。そういうのって嬉しくなっちゃう。パンダと筍ができあがるようにプリントされた折り紙を買いました。
折らないでプリントだけでも素敵なんだわ。

端紙や便箋でも紙質やデザインが使えそうなものを選んで4階と5階のフロアを往復して歩き回り。

一休み・・椅子・・・エレベーター脇の4人掛け満席とトークショーのところとしか見当たらなくて。

再入場できるので会場外で休んでも良いにでしょうけどく。

 

こういう催しは行かれるときに行っておかないとねと、いつも思う。

 

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2019/07/06

カラスアゲハが羽化しました

6月24日に蛹になったカラスアゲハ。

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7月6日にめでたく蝶に変身。

美しい翅が傷つかないようにその日のうちに飼育箱から出そう。

飛び立つときはM2ちゃん、S君も一緒に見守りました。

抜け殻も記録しました。

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今年の黒いアゲハは今のところこの子だけです。
キアゲハは見ていない。
キアゲハの食草用に明日葉もあるのですけどね。パセリを育てていた夏がなつかしい。

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2019/06/29

ミニキャバリア張り子

ミニキャバリア張り子の頭のてっぺんに穴を開け、輪にして結んだ紐を接着剤で留めて。

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張り子の裏は厚めの紙で蓋をします。中にはプラスチックビーズ数粒を入れて音が出るように。
次に仕上げの和紙を裏前面にヤマト糊で貼ります。
乾いたら、紐以外に防水材(パジコ)ツヤ消しを2度塗り。
乾燥中。頭上注意。

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接着も塗装も一工程ずつ乾いたら次に移ります。これ大事。急がない。

時々振ってビーズの音がすることを確認します。中でビーズが挟まっていたり、接着剤に張り付いていたり。今回紐を固定する接着にパワーエースを使ってみて、中でプラビーズが仲良くくっついてしまったのがありました。 オペしました。

3.5㎜×3.5㎜くらいのミニキャバはりこ。

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2000年のクリスマス飾りにブレンハイム(茶白)を作りました。

令和の初夏はトライカラーも登場です。

振ると音がする仕掛けにして、ストラップを付けて完成。

タイトルは「いつも一緒に」

お顔はいろんな子がいます。作者としてはみんな可愛い。

 

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穴開けパンチとパンチコンパス

張り子でミニキャバリアを作っていて。
目玉も貼ることにしました。
白目を型抜きするにはφ3㎜の「事務用」穴開けパンチが使える。
「クラフト用」のパンチでは和紙を抜くと失敗しやすく、そもそも適していない。和紙によっては糊を引き直したり、2重に貼って乾かし、ぱりっとさせた和紙を使うという工夫をしている。

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今回は目の縁用にどうしてもφ4㎜の円形が欲しい。
4㎜の事務用も穴開けパンチも見つからない。

パンチコンパス(梅木デザイン)-画像中程-を半径2㎜に固定して回して切り抜く。
円が小さいからか練習しないとうまくいかない。老眼が追いつかない。

とりあえず必要な数は抜き終わった。
下にはカッターマットを使うよりも、厚紙か厚めのプラバン(不要なファイルの表紙など)を敷いた方が良いみたい。

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おまけ
左側の白い容器は関係ないけれど。
速乾ボンドを100均の化粧品詰め替えチューブ(2個セット)に詰め替えて使っています。キャップがワンタッチ。

ただしノズルがほとんど無いので細かい部分の直塗りは期待できません。

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