タンポポの花に似た
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5月3日の「タンポポ綿毛のドライフラワー続き」
http://anmama.cocolog-nifty.com/web/2012/05/post-8a2d.html
その後どうしたのか・・です。
ボンドを塗ったワイヤーを刺して開くのを待った綿毛。

そっと吹いたくらいでは飛びませんが、うっかり触れて壊すことはけっこうやってしまいました。ワイヤーが不安定でひっくり返したり。
こちらも空き瓶に入れてみました。玩具のアイロンビーズも一緒に。

ガラスや透明のビーズのほうがキラキラとして良かったかな。
ドライフラワーになることはわかって、作業してみて思うこと。
初めから瓶の中にセットして綿毛が開くのを待った方が壊れなくていい。
綿毛は全開になってスケスケになるのと、白いまま小さめで開くのが止まってしまうのとがあって、瓶に入れてからだと仕上がりイメージが違うことがあるかも。
ま、楽しめばいいので。
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この間(10日)、「武蔵野S町物語」を観ようと開場を待つ列に並んでいたいたとき、白い猫がやってきた。ずいぶん汚れていて、並んでいる人たちに追われている。
長毛の遺伝子が入っていそうで、昔行方不明になった猫のチックと似ているので気になった。
帰り道、夜の交差点を渡って原チャを走らせていると、またあの猫の姿が。
えーっこんなとこまで渡って来ているんですか。
歩道に原チャを止めてロックして、カメラを取り出し追いかけて、どうにか撮れた。

家のが生きているわけない、生まれたのは30年以上前だもの。
手術してあったから子孫はいないし。
これは猫のチック。うちの子たちはこの猫と暮らした。

映画で昭和の子ども時代を思い出した日に、昭和の猫が姿を見せにきてくれたかな?
チックはうちの犬猫の中で唯一看取ってないので、何年経っても生きているんです。
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筆圧が強いせいかシャーペンだと芯を折ってばかりで、プツと折れた芯が、時にはどこかへ飛んでしまうと、もう、ストレスです。
筆はやっぱり選びましょう。
シャーペンは近年、ぺんてるの製図用シャープ「グラフギア1000」にしたら相性が良いようです。
芯は0.9mmと最近は0.5mmの芯も使い始めました。快適。
ところで、4月28日の読売新聞「時の余白に」で「大人の鉛筆」という筆記具を知りました。
シャープペンシルというか鉛筆型芯ホルダー。芯は2mm。
「北星鉛筆」さんの製品です。
書き味を試そうにも最寄りの文具店、スーパーには見あたらなくて、こうなりゃ通販でしょうね。
ネット通販で、「大人の鉛筆」に「芯削り」濃さを選べる「替え芯3組」がついたセットで1000円。送料無料というチャンスをみつけました。軸は藍色を注文。連休が明けて届きました。

芯はすでにBが入っていて、書いた感覚は「鉛筆」。危なげなく、遠慮無く描けます。筆記用具のお気に入りに仲間入り。
この鉛筆のパッケージは屏風畳みになっていて、広げるとメーカーのメッセージが書いてありました。

大人の鉛筆がロングセラーになるといいな。
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「武蔵野S町物語」先行上映
http://www.musashino-smachi.com/
S町・・今はS市になった地元志木パルシティで、今夜は先行上映。
原作は、昭和30年代にS町で少年時代を過ごした永倉萬治さん。
永倉萬治さんは今夜、天から見ているでしょう。
主演は大杉漣さん、宮崎美子さん、横山幸汰君。
30年代のS町を私は知らないけれど、原作者と同年代の子どもだったので、その時代の時間の流れはこんなだったなと思い出す。ヒコーキ、隠れ家(のつもり)、鶏小屋、。
知ってる場所や現在の敷島神社のお祭り場面が出てきたりして。
会場にシニアの姿が多かったけど、戦後の自分の子ども時代と重ねながら観たのではないかしら。
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